小倉エージ 元たま・柳原陽一郎が歌う自虐的な小唄が面白い! “やなちゃん”こと柳原陽一郎(元たま)の5年ぶりのオリジナル・アルバム『小唄三昧』が実に痛快だ。フォーク、ロック、カントリー、ブギ・ブルースにアイリッシュ・ダンス・チューン。はたまた添田唖蝉坊(そえだ・あぜんぼう)風演歌にドドンパ歌謡など、多彩な音楽展開だ。 小倉エージ知新音故 2/1 週刊朝日
夏の参院選に出馬? 橋下徹「僕が出るわけないじゃないですか(笑)」 「無責任だ」「人の話を聞け!」と机をたたきながら、ガチンコの激しい論争を繰り広げた前大阪市長の橋下徹氏(49)とジャーナリストの田原総一朗氏(84)。その末に2人が導き出した結論とは? 田原総一朗 2/1 週刊朝日
「僕が嫌われていたから」“大阪都構想”失敗の理由を橋下徹が語る 前大阪市長の橋下徹氏(49)とジャーナリストの田原総一朗氏(84)が80分間のガチンコ対談。橋下氏に田原氏が「大阪で嫌われた」理由を問う。 田原総一朗 2/1 週刊朝日
橋下徹「難しいで逃げちゃダメなんです」 田原総一朗に意見 夏に参院選を控え、その去就が注目されている前大阪市長の橋下徹氏(49)。キレっ切れの論客に80分間、戦いを挑んだのはジャーナリストの田原総一朗氏(84)だ。「無責任だ」「人の話を聞け!」と机をたたきながら、ガチンコの激しい論争の末、2人が導き出した結論とは? 安倍政権 2/1 週刊朝日
津田大介 津田大介「高齢者で不足するネットリテラシー」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。フェイクニュースの共有と関連する二つの特性を説明する。 津田大介 2/1 週刊朝日
大塚篤司 筋トレで使う「ステロイド」と病院で処方される「ステロイド」 これって何が違うの!? アトピー性皮膚炎の治療などで使われるステロイド。筋肉増強剤にもステロイドがありますが、これは病院で処方されるものとは別物です。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、ステロイドの違いについて解説します。 2/1 週刊朝日
鈴木おさむ 「僕のクラスではいじめがあった」鈴木おさむが今でも思い出すこと 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は鈴木氏が中学時代に先生に一度だけ殴られた経験をつづる。 鈴木おさむ 1/31 週刊朝日
八百長リーグ 戦時下最大の野球賭博事件 戦時下のプロ野球界をのみ込んだ不祥事を明らかにしたノンフィクション。昭和11年、巨人軍、タイガースなど7チームによる職業野球リーグが発足、民衆の人気を得る。ところが選手たちには闇の手が迫っていた。昭和17年、八百長はリーグ全体へと広がる。 話題の新刊 1/31 週刊朝日
安楽死・尊厳死の現在 最終段階の医療と自己決定 超高齢化社会を迎え、日本でも安楽死や尊厳死の議論が高まりつつある。しかしそもそも安楽死をどう考えたらよいのかという人々の問いに根本から応えた本はほとんどない──著者は執筆の動機をそのように語る。本書には安楽死に関する主要な論点が簡潔にまとまっていて、現代人の教養としても必読の内容だ。 話題の新刊 1/31 週刊朝日
カトリーヌあやこ 佐藤二朗MCのクイズ番組 参加者の“お宝キャラ”が見どころ? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「超逆境クイズバトル!! 99人の壁」(フジテレビ系 1月19日 19:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 1/31 週刊朝日
全身芸人 いつから芸がなくても芸人と名乗れるようになったのか。頭のてっぺんから足の先まで芸に捧げる人間はもはや化石のような存在なのか。月亭可朝、松鶴家千とせ、毒蝮三太夫、世志凡太・浅香光代夫妻、そしてこまどり姉妹の5組の老芸人の評伝だ。 話題の新刊 1/31 週刊朝日
定年後の断捨離 ぼくは昨年の5月に還暦を迎えた。老眼と白内障が進んだり、とっさに人の名前が出てこなかったり、トイレが近くなったり。トシをとったなあ、と思うことが増えた。これからますます老化が進むだろう。元気なうちに片づけなければ、と本と書類でいっぱいの仕事場を見て思う。 ベストセラー解読 1/31 週刊朝日
日本プラモデル六〇年史 昭和の少年たちにとって、プラモデルは何よりも身近な玩具だった。1958年、日本が石油化学工業を中心とした産業構造に転換する時期に、木製、陶製、紙製などのオモチャにとってかわる形で誕生した国産のプラスチックモデル。小林昇『日本プラモデル六〇年史』は、それから今日までの60年を俯瞰した興味深い一冊だ。 今週の名言奇言 1/31 週刊朝日
第1310回 つい可愛い顔にごまかされ… 初めて迎えた室内犬のチャチャ(写真、13歳、雄)です。実家でも代々の犬と暮らしてきましたが、いずれも元捨て犬の雑種で、屋外飼いでした。エサは人間と同じ米が主体のものでしたが、当時はどこもそんな感じだったようです。 動物 1/31 週刊朝日
受験生の母も注目 “インフルエンザ新薬”の実力は? 受験シーズン真っただ中にインフルエンザが猛威を振るっている。国立感染症研究所によると、1月14日から20日までの1週間で推計患者数が約213万人。1月に入ってからの患者数は過去最多を記録した。 インフルエンザ 1/31 週刊朝日
“浪人嫌い”で安全志向くっきり 2019年大学入試を分析 大学入試センター試験が1月19、20日にあり、本格的な受験シーズンに突入した。今年の平均点は前年より10点ほど高い結果になるとみられる。大学によっては法学部が狭き門となっている。理系では工学部の情報系に人気が出そうだ。大手予備校の分析などを紹介する。 大学入試 1/31 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「ほんとうにワルですね」 作家・室井佑月氏が今回テーマにするのは、「辺野古埋め立て」。防衛省沖縄防衛局が埋め立て用土砂を割高な単価で発注していた事実を取り上げる。 室井佑月 1/31 週刊朝日
日本代表は「メンター」が多すぎる? W杯で見たかった「遅咲きの逸材」「19歳のスター候補」〈あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SPきょう〉 サッカー日本代表W杯南野拓実FIFAワールドカップ2026あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SP明石家さんま竹内涼真本田圭佑 12時間前