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週刊朝日

元たま・柳原陽一郎が歌う自虐的な小唄が面白い!
元たま・柳原陽一郎が歌う自虐的な小唄が面白い! “やなちゃん”こと柳原陽一郎(元たま)の5年ぶりのオリジナル・アルバム『小唄三昧』が実に痛快だ。フォーク、ロック、カントリー、ブギ・ブルースにアイリッシュ・ダンス・チューン。はたまた添田唖蝉坊(そえだ・あぜんぼう)風演歌にドドンパ歌謡など、多彩な音楽展開だ。

この人と一緒に考える

安楽死・尊厳死の現在 最終段階の医療と自己決定
安楽死・尊厳死の現在 最終段階の医療と自己決定 超高齢化社会を迎え、日本でも安楽死や尊厳死の議論が高まりつつある。しかしそもそも安楽死をどう考えたらよいのかという人々の問いに根本から応えた本はほとんどない──著者は執筆の動機をそのように語る。本書には安楽死に関する主要な論点が簡潔にまとまっていて、現代人の教養としても必読の内容だ。

特集special feature

    日本プラモデル六〇年史
    日本プラモデル六〇年史 昭和の少年たちにとって、プラモデルは何よりも身近な玩具だった。1958年、日本が石油化学工業を中心とした産業構造に転換する時期に、木製、陶製、紙製などのオモチャにとってかわる形で誕生した国産のプラスチックモデル。小林昇『日本プラモデル六〇年史』は、それから今日までの60年を俯瞰した興味深い一冊だ。

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