姑の遺品整理は、迷惑です 義母が急死し、遺品整理に悩まされる女性が主人公の長編小説。エレベーターのない団地で、片付け業者の見積もりは100万円。我が家にそんな余裕はない。自力でなんとかしようとするのだが……。 話題の新刊 5/10 週刊朝日
吉崎洋夫 “医学部以外”で医学を学ぶ! 同志社大創設者の考えから誕生した学科 看板学科の評価が大学のブランド力を示す時代となった。大学の顔である「至高の学科」を訪ねる。今回は同志社大学・医生命システム学科。 大学入試 5/10 週刊朝日
カトリーヌあやこ 福山雅治、木村拓哉が“フツーを目指す”居心地の悪さ カトリーヌあやこの意見 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「集団左遷!!」(TBS系 日曜21:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 5/10 週刊朝日
“長い沈黙”の池江璃花子選手に…地元が掲げる応援の千羽鶴4万羽 2月に白血病を公表した競泳女子の池江璃花子選手(18)。全国から寄せられた手紙は本人に届けられ、約4万羽に上る千羽鶴は地元・東京都江戸川区のスポーツセンターに4月7日から展示されている。館内の特設ブースでは、鶴を折ったり応援メッセージを書いたりすることもできる。 5/10 週刊朝日
今西憲之 ウォーキングに励む清原和博 執拗な職質にぶんむくれ 2016年2月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた清原和博氏。その名前が久しぶりに話題にあがったのは4月21日、元高校球児が出身高校別に分かれて戦う「マスターズ甲子園」の大阪府予選のことだった。 5/10 週刊朝日
そして、バトンは渡された 今年の本屋大賞を受賞した瀬尾まいこの『そして、バトンは渡された』の主人公は、森宮優子。どこにでもいそうな17歳の女子高生なのだが、彼女には父親が3人、母親が2人いる。これまでに苗字は3回、家族の形態は7回も変わってきた。 どうしてそんなことになったのか? ベストセラー解読 5/9 週刊朝日
僕にもできた! 国会議員 賛否はあるにしても、この人がいなかったら国会はもっと味気なかっただろう。山本太郎『僕にもできた! 国会議員』(取材・構成/雨宮処凛)は2013年の参院選で初当選した新人議員が6年間の議員生活を語った本である。 今週の名言奇言 5/9 週刊朝日
鈴木おさむ 「平成で一番の番組は『スマスマ』」鈴木おさむが明かす成功秘話 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「SMAP×SMAP」について。 鈴木おさむ 5/9 週刊朝日
前川喜平 【悩み相談】面接入試は疑問…ペーパーテスト信者に前川喜平の答えは 文部科学省で事務次官を務めた前川喜平氏が、読者からの質問に答える連載「“針路”相談室」。今回は、受験システムに疑問を持つ学生からの相談です。 5/9 週刊朝日
今西憲之 不倫殺人の果てに「首を絞めたのは…」と法廷で罪を擦りつけ合う男女 鈴鹿事件裁判傍聴記 三重県鈴鹿市で昨年5月、解体作業員の横山麗輝(よしき)さん(当時25)を殺害したとして殺人と暴行の罪に問われた無職、上山真生被告(30)の裁判員裁判が8日、津地裁で開かれた。 5/9 週刊朝日
永井貴子 愛子さまはパワフルなフォアを披露 テニス楽しむ天皇家の素顔 「明るいスポーツご一家」。新天皇ご一家と交流がある元プロテニスプレーヤーの佐藤直子さんは、印象をそう語る。テニスを楽しむご夫妻、愛子さまの素顔とは。 皇室 5/9 週刊朝日
改元で注目の「令和銘柄」10選 社名変更の機運高まりも 令和時代の到来に伴い、注目される関連株。株式アナリストの鈴木一之さんが選んだ10銘柄を紹介しよう。改元に絡んだ需要の高まりが業績に寄与するだけでなく、そもそも本業が好調な点も考慮した。 5/9 週刊朝日
忌野清志郎、没後10年…奇抜なメイクは「これで売れちゃったから」 キヨシローが世を去り、5月2日で10年になる。これにあわせ、東京・原宿のカフェで展覧会「それで君を呼んだのに 忌野清志郎を想う」が開かれた。竹中直人や矢野顕子、角田光代ら清志郎を愛した人の手による、絵や文章、写真などが展示された。 5/8 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「『のぞみ』と『きよし』が完成させた平成」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「のぞみ」などを取り上げる。 ミッツ・マングローブ 5/8 週刊朝日
堀ちえみ、2度の手術で注目される“お酒のリスク” 2月にステージ4の舌がんの手術が成功し、ほっと胸をなでおろしたのもつかの間、今度は初期の食道がんが見つかり、入院して手術をおこなったタレントの堀ちえみさん。堀さんは4月15日のブログで、 がん 5/8 週刊朝日