「踊る大捜査線」で覚悟を…北村総一朗の役者人生の転機 あのとき、別の選択をしていたら……。著名人が人生の岐路を振り返る「もう一つの自分史」。今回は、俳優として舞台にテレビに映画にと活躍を続けてきた、北村総一朗さん。数々の作品に参加してきた名バイプレーヤーが、次に情熱を傾けているのが舞台の演出。「演じること」とは、そして「人生」とは? 7/28 週刊朝日
野菜どうなる? プールに閑古鳥 長雨で日照不足の梅雨 今年の梅雨は長雨、日照不足、低温続き。関東甲信地方の日照時間は6月下旬から7月下旬にかけ平年の4割以下のところが多く、十数%のところもある。 7/28 週刊朝日
大原麗子、没後10年 「家庭に男が二人」発言の裏にあった妊娠、中絶 大河ドラマ「春日局」では烈女のイメージの強いおふくを母性愛にあふれた女性として演じ、ウイスキーのCMでは男性の帰りをひたすら待った。可愛らしい女がピタリとはまった大原麗子だったが、生き急いだ末に孤独死を迎えた。没後10年。実弟の大原政光さんが、激しい生き様を回想する。 7/28 週刊朝日
巨匠ヴェンダース監督最新作 映画ライター「薄味な印象」 カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた「パリ、テキサス」、監督賞を受賞した「ベルリン・天使の詩」など、映画史に燦然と輝く傑作を次々と世に送り出してきた、ドイツが世界に誇る現代の巨匠ヴェンダース監督の最新作「世界の涯(は)ての鼓動」。 7/27 週刊朝日
鮎川哲也 むかわ竜に恐竜人間も! 新たな時代を告げる「恐竜博2019」開幕 東京・国立科学博物館で「恐竜博2019」が開催されている(10月14日[月・祝]まで)。今年は恐竜ルネサンスの契機となった1969年のデイノ二クスの命名から50年。新たな恐竜時代の幕開けとなる。 7/27 週刊朝日
上田耕司 池田正史 “加藤の乱”を鎮圧 吉本の大崎会長、岡本社長が強気な理由 反社会的勢力との“闇営業”問題を巡って崩壊の危機にさらされている吉本興業。岡本昭彦社長の謝罪会見はグダグダでかえって信頼を失った。お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次ら芸人からも、経営トップの退陣を求める動きがあったが、吉本は経営体制を維持する方針だ。世論の批判をものともせず“強硬路線”を選んだことで、“加藤の乱”は鎮圧されたようだ。 7/27 週刊朝日
お宝が語る“リアル”な「三国志」 大きな歴史のうねりを体感! 「三国志」をテーマにした展覧会が東京国立博物館で開催されている。三国志の時代は戦乱が続いたが、豊かな文化が花開いた時代でもあった。 歴史 7/27 週刊朝日
NEWS23・小川彩佳 テレビは「心持ちがすけて見えてしまう」 4月にテレビ朝日を退社し、6月にはTBS「NEWS23」のメインキャスターへと抜擢された小川彩佳さん。作家・林真理子さんとの対談で、子どもの頃の夢やテレビというメディアについてなど、いろいろと語ってくれました。 7/27 週刊朝日
小川彩佳「私、けっこう顔に出ちゃうタイプ」有働由美子への対抗心は? 6月にTBS「NEWS23」のメインキャスターに就任した小川彩佳さん。テレビ朝日で報道番組を中心に活躍後、4月にフリーアナウンサーに転身。舞台を新たに、多忙な日々を過ごしています。報道キャスターの仕事、結婚、そして意外な素顔まで、作家・林真理子さんが迫ります。 林真理子 7/27 週刊朝日
今西憲之 獄中で植松被告が語った反省なき「障がい者不要論」 やまゆり園殺傷事件から3年 2016年7月、神奈川県相模原市の知的障がい者施設「津久井やまゆり園」で植松聖被告が入所者19人を殺害し、26人に重軽傷を負わせた事件から3年―-。 7/26 週刊朝日
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 総務省が7月に発表した人口動態調査によると、日本の総人口は前年に比べて43万人も減った。外国人は17万人増えて、約267万人となった。日本の多文化社会化はますます進むだろう。 ベストセラー解読 7/26 週刊朝日
ヤンキーと地元 沖縄県の国道58号、通称「ゴーパチ」には、夜な夜な暴走族やその見物人が集まってくる。著者は大学院生だった2007年、ヤンキーと呼ばれる彼らの「パシリ」として行動を共にし、以後10年以上にわたって彼らと付き合ってきた。 話題の新刊 7/26 週刊朝日
わたしは哺乳類です 母乳から知能まで、進化の鍵はなにか 哺乳類という種がいかなる進化の道を辿ってきたのかを、分子生物学をはじめとする最新の知見を織り交ぜながら総覧的に説く意欲作。 話題の新刊 7/26 週刊朝日
Think CIVILITY 経営者や従業員の礼節ある態度が企業業績に大きく関係していることを明らかにした一冊だ。著者は長年の調査結果をもとに、無礼な振る舞いが企業にいかに悪影響を及ぼしているかを提示している。 話題の新刊 7/26 週刊朝日
NEW 「子どもと外遊びもできず“クマうつ”になりそう」 相次ぐクマ出没、わが子の命を「どう守ればいいのか」親たちの悲痛な声〈林修の今知りたいでしょ!「2026クマどうなる?2時間SP」きょう〉 クマ 2時間前 AERA with Kids+