今年のドラフト1位指名は2人の高校生、佐々木朗希(大船渡)と 奥川恭伸(星稜)に集中へ 10月17日に都内で開かれるプロ野球の新人選択(ドラフト)会議が迫ってきた。1位指名は従来どおり入札抽選方式で、高校生最速の球速163キロを誇る佐々木朗希(岩手・大船渡高)、完成度は高校ナンバーワンの奥川恭伸(石川・星稜高)の両右腕に指名が集中する可能性が高い。大学ナンバーワン右腕の森下暢仁(明大)、強肩捕手の海野隆司(東海大)ら即戦力組の動向にも注目が集まる。 10/16 週刊朝日
ホームレス避難所追い返し問題を安倍総理に言及され台東区が謝罪 大きな被害をもたらした台風19号が接近するなか、東京都台東区が、自主避難所を訪れたホームレスとみられる人を受け入れなかった問題で、同区は15日謝罪コメントを発表した。 10/15 週刊朝日
今の時代だからこそ読みたい! ライフネット創業者が書いた『哲学と宗教全史』 手ごわそうな題名と厚さだが、465ページをするすると読み終えてしまった。『哲学と宗教全史』(出口治明著、ダイヤモンド社、2400円※税別)を読むと、人間は世界をどうとらえてきたのか、宗教はどのように始まったのか、紀元前から現代までの哲学と宗教の流れがよくわかる。 10/15 週刊朝日
「牛も本モ~ね(笑)」平野レミが絶賛の鉄板ハンバーグとは? 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、料理愛好家・平野レミさんの「モンブッフ」の「黒毛和牛の鉄板焼きタルタルステーキ」だ。 グルメ人生の晩餐 10/15 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】「おこぼれにありつける時間かにゃ」漁師の子猫がウロウロ 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、スリランカ・ゴールの「そろそろ時間か猫(にゃん)」です。 ねこ動物岩合光昭 10/15 週刊朝日
A.B.C‐Z「ジャニーさん、いつも以上に、やってみせます」 故・ジャニー喜多川氏演出作品でのパフォーマンスや音楽活動に加え、映画、舞台、バラエティーなど幅広い分野で活躍するA.B.C‐Z。代表作でもある舞台「ジャニーズ伝説」がパワーアップして帰ってきた。父として慕ったジャニーさんが旅立った年であり、5回目の上演という節目を迎えた。特別な思いで舞台に挑むメンバーに迫った。 10/15 週刊朝日
吉崎洋夫 近大が躍進、「関関近立」も? 激変する大学格付けに見る“西の波” 偏差値から特色重視へ、いま大学の序列が変わりつつある。各大学が少子化で学生を取り合うなか、それぞれ改革を進めてきた。その結果、教育内容が見直されるなど、学生の選ぶ基準が偏差値から変わってきたのだ。大学の多い東京だけでなく、関西でもその変化は如実に起きている。 大学入試 10/15 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「封印された関電疑惑の政治家ルート」 関西電力の不正疑惑が拡大している。野党支持層には、臨時国会で徹底追及すれば、関電幹部だけでなく、稲田朋美元防衛相や世耕弘成前経産相など安倍首相の側近議員にも疑惑が広がるのではと期待する向きもある。これにより安倍政権を追いつめられるのでは、というのだが、今週は、これとは逆に、政治家ルートはほぼ完全に封印されたという、やや大胆な私の推論を紹介したい。 10/15 週刊朝日
吉崎洋夫 長野県の千曲川は過去の水害被害47億円、埼玉県越谷市は78億円 【台風、豪雨が多い東日本の街ランキング 】 東日本の各地で大きな爪痕を残した台風19号。長野県の千曲川では、堤防が決壊し、広い地域で浸水被害をもたらしている。東京都世田谷区を流れる多摩川でも氾濫し、多くの住宅が冠水した。岩手県宮古市など各地で土砂災害も出ている。 10/14 週刊朝日
大都市も“野生化”寸前? 地図が冷静に示す“日本の惨状” 今回、小説家・長薗安浩氏が「ベストセラー解読」で取り上げたのは『地図で見る日本ハンドブック』(レミ・スコシマロ著 神田順子・清水珠代訳 原書房 2800円※税別 3000部)。 10/14 週刊朝日
原発裁判で住民勝訴の日は来るか? 問われる裁判官の良識と理性 原発訴訟で原告勝訴を決めた、たった3人の裁判長――その苦悩を描いたのが『原発に挑んだ裁判官』(朝日文庫、著・磯村健太郎、山口栄二、660円)だ。元京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏が評論する。 10/14 週刊朝日
羽生結弦が4回転半に挑むか、女子は4回転時代に突入か 18日にGPシリーズ開幕 フィギュアスケートの2019~20年シーズンが本格的に始まる。世界各地で全6戦開かれるグランプリ(GP)シリーズの第1戦・スケートアメリカが10月18日に開幕する。男子は五輪2連覇の羽生結弦が4回転半ジャンプに挑戦するのか。女子は4回転時代に突入するのか──。専門家の見方を紹介する。 10/14 週刊朝日
吉崎洋夫 令和は早慶逆転!? 大学激変の時代、そのワケは? 大学激変の時代に入った。少子化が進む中で、各大学では学生獲得に向けた改革が進む。主に偏差値を基準にした大学の序列にも変化が起きている。今後は偏差値が機能しなくなり、大学の特色から受験先を選ぶ時代もやってくると言われる。令和の大学序列の新潮流を緊急リポートする。 大学入試 10/14 週刊朝日
是枝監督が世界に挑戦 主演のカトリーヌ・ドヌーブも惚れた映画「真実」 「万引き家族」でカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞し、文字どおり「世界のKOREEDA」になった監督が、世界的スターを集めて撮った国際協力作品「真実」。監督自身が書いたオリジナル脚本にドヌーブが惚れ込んだという。 10/14 週刊朝日
「医者ではなく家族が看取る」“在宅死”テーマの映画とは…? 都会の片隅で「在宅死」と向き合う医師と家族を追ったノーナレーションの映画「人生をしまう時間(とき)」が話題を呼んでいる。東大病院の外科医から埼玉県新座市の私立病院の「訪問医」に転職した80歳の小堀鴎一郎医師を200日にわたり密着した。一人で撮影も行った下村幸子監督と小堀医師に在宅医療の現況を語り合ってもらった。 10/14 週刊朝日