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週刊朝日

40代からきれいになる人はロングヘアをやめていた!
40代からきれいになる人はロングヘアをやめていた! 1000人の一般女性を大変身させてきたメンタルコーチの妹、eriさんとヘアメイクアップアーティストの姉の山口直美さんがタッグを組んだ初の著書「激変!ビフォア・アフター 今のあなたを最も美しく魅せるヘアとメイクの法則」(山口直美 & eri 著/ダイヤモンド社刊)が話題だ。eriさんがコーチングの手法でお客様のなりたい自分像を引き出し、山口さんがそれに沿ってヘアとメイクを提案する。40代以降も、美を更新していくためのさまざまなルール&ノウハがある。多くの人にとって効果が高いものは何か? eriさんと山口さんが教えてくれた。
教養としてのヤクザ
教養としてのヤクザ 吉本興業の複数の芸人が反社会的勢力(反社)の会合に出席していた「闇営業」が問題になったのは今年の夏だった。でもさ、反社または暴力団ってどんな人たちなの? 『教養としてのヤクザ』はそのへんの素朴な疑問も踏まえつつ、反社と呼ばれる人々のいまに迫った対談だ。対談者の溝口敦氏はヤクザを長く取材してきたノンフィクション作家、鈴木智彦氏はヤクザ専門誌「実話時代」の編集部に長くいたライターである。

この人と一緒に考える

桜を見る会「昭恵夫人枠」だけじゃない! 他にもあった“枠”とは?
桜を見る会「昭恵夫人枠」だけじゃない! 他にもあった“枠”とは? 「桜を見る会」の招待客について、安倍首相の推薦が約1千人に上り、昭恵夫人の推薦枠まであったことが明らかになっている。各省庁や政治家からの推薦名簿をもとに、内閣官房と内閣府は「招待者名簿」を取りまとめている。その名簿が会の終了後、早々に廃棄された問題がいっそう疑惑に拍車をかけている。

特集special feature

    又吉直樹が語る沖縄のルーツと『人間』
    又吉直樹が語る沖縄のルーツと『人間』 又吉直樹さん(39)の新作『人間』(毎日新聞出版)は初の長編小説で、「ハウス」と呼ばれる共同住居で暮らし、何者かになろうとあがいた若者たちのその後を描いた。2015年に芥川賞を受賞した本格的なデビュー作『火花』、映画の劇場公開が発表になった『劇場』に続く3作目。芸人と作家の「二刀流」を続けながら、尽きることのない創作意欲の源に迫った。

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