第1356回 家に入ってきた2匹の野良猫 ココロ(写真左)とチャチャ(同右。両方とも雌。ココロは保護したとき推定生後半年、チャチャは同じく4、5歳)は野良猫でした。4年前、2匹が庭でケンカしてココロが縁側に飛び込んできたのが出会いです。そのままココロは家に入り、その夜は三女のベッドで寝て、わが家の猫になりました。 1/9 週刊朝日
榎本まみ お客様を怒らせ、地雷を踏む督促オペレータの特徴とは? 新卒で督促業界に入ったOLが、毎日、怒鳴られ、脅されながら、年間2000億円の債権を回収するまでを描き15万部のベストセラーとなった「督促OL修行日記」(文藝春秋刊)。その後も都内のコールセンターに身をひそめ、スキルと経験を積んでパワーアップした督促OLがクレーマー、カスハラ(カスタマー・ハラスメント)に逆襲する術を伝授する 1/9 週刊朝日
黒川博行 2019年も150本以上映画鑑賞 作家・黒川博行が選ぶ「佳品」は? ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は2019年に鑑賞した映画について。 黒川博行 1/9 週刊朝日
楽天の守護神・松井裕樹が先発に転向する本当の理由 驚いた野球ファンは多いのではないか。昨オフに楽天の守護神・松井裕樹が4年の大型契約を結ぶと共に、先発への転向を表明した。昨季38セーブで初の最多セーブ投手を獲得。球界を代表する抑えが、先発に回った背景は何だったのだろうか。 1/9 週刊朝日
池田正史 【2020年大予測】タダだったものが有料に “節約術”を知るべし 給料や年金はあまり増えないのに、消費増税もあって生活は苦しい。私たちは節約術で対抗するしかなさそうだが、見逃せないのがポイント還元だ。 お金 1/9 週刊朝日
平井伯昌 北島康介も経験して金メダル 平井伯昌が「水泳は山で鍛える」ワケ 指導した北島康介選手、萩野公介選手が、計五つの五輪金メダルを獲得している平井伯昌・競泳日本代表ヘッドコーチの連載「金メダルへのコーチング」。第2回は高地トレーニングの効果について語る。 2020東京五輪平井伯昌 1/9 週刊朝日
池田正史 亀井洋志 「日産幹部と検察にハメられた」 ゴーン被告、逃亡先会見で幹部実名を公表 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)は、逃亡先のレバノンで無実を主張する会見を開いた。日本の司法制度や一部の日産経営陣を名指しで批判し、国際世論に訴えかける戦略だ。東京地検はすぐに反論を公表したが、国際的にはゴーンを支持する声もあり、日本政府は対応に苦慮している。 1/9 週刊朝日
松岡かすみ 木村拓哉“コスプレ”からの脱却 ドラマ『教場』で見せた本気 新春ドラマ「教場」(フジテレビ系列)で主演を務めた木村拓哉さん。警察学校を舞台に、冷徹で厳しい教官を演じた。演技への取り組み方から作品への思い、さらに今年の抱負まで、たっぷりと聞いた。 ドラマ 1/8 週刊朝日
暴飲暴食で体がだるい人へ 今こそ「プチ断食」のすすめ お正月に暴飲暴食をして、体がだるいと感じる人は少なくないだろう。食べすぎは太るだけでなく、免疫力の低下や糖尿病、動脈硬化性疾患(脳梗塞[こうそく]、心筋梗塞など)、がん、認知症といった様々な病気のリスクを高める原因にもなっている。このリスクを下げるのに最も簡単な方法が「断食」だ。その効果と方法を2人の専門家に教えてもらった。 ダイエット 1/8 週刊朝日
「百歳目前で餅を喉に引っかけて死んだら…」瀬戸内寂聴に横尾忠則が言ったこと 半世紀ほど前に出会った97歳と83歳。人生の妙味を知る老親友の瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんが、往復書簡でとっておきのナイショ話を披露しあう。 1/8 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「米中間で揺れる安倍首相 習近平訪日『国賓待遇』の是非」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍シンパの論客が反対の姿勢を示す習近平国家主席訪日の「国賓待遇」問題について持論を展開する。 田原総一朗 1/8 週刊朝日
スノボとスケボーの二刀流 リスクを冒してまで挑む平野歩夢の信念 2020年東京五輪で活躍が期待される選手を紹介する連載「2020の肖像」。第14回は、前例のない二刀流に挑む平野歩夢(21)。スノーボードの男子ハーフパイプでは、五輪2大会連続で銀メダルを獲得。2018年秋、20年東京五輪の新競技・スケートボードのパークに挑むことを表明した。両種目とも中途半端になってしまうリスクは小さくない。それでも挑戦する理由を、朝日新聞社スポーツ部・吉永岳央氏が探る。 2020東京五輪ピックアップ東京五輪注目選手 1/7 週刊朝日
豊作だった今年の歴史・時代小説 ベスト3は日本の忖度文化、石田三成、芸道がテーマ 2019年も傑作が数多く生まれた時代小説。文芸評論家の縄田一男さんに19年の3冊をあげてもらい、ノンフィクションライターで時代小説を愛読する長田渚左さんと対談していただきました。 1/7 週刊朝日
「透析患者は糖尿病治療をやめた人が多い」 合併症の怖さと検査で発見されにくい食後高血糖 「国民病」とも呼ばれる糖尿病は、全身にさまざまな合併症を引き起こすことが知られている。失明や人工透析、命に関わる心筋梗塞や脳卒中、さらには「がん」との関連も指摘されている。 病気 1/7 週刊朝日
亀井洋志 100人の顔)屋良朝博(57)国民民主党衆院議員「日本の安保政策は人倫に反している」 2019年4月の衆院沖縄3区補選で当選した屋良朝博氏は、地元紙「沖縄タイムス」の記者を経て、フリージャーナリストに。沖縄の米軍基地問題について、米国をはじめ海外の取材経験も豊富で、議員となってからもたびたび訪米し、国会議員やシンクタンクを回って意見交換を行っている。 1/7 週刊朝日
NEW 二拠点生活はすでに解消? 「小雪」が田舎暮らし8年目で得た新しい“家族のスタイル”〈金曜ロードショー「ALWAYS 三丁目の夕日」きょう〉 小雪松山ケンイチ金曜ロードショーALWAYS 三丁目の夕日 1時間前