吉崎洋夫 米国VSイランの緊張続く 同盟国の日本でローンウルフ型テロの危険も 緊張が高まるイランと米国の関係は、最悪の事態は避けられたものの、偶発的な衝突から紛争に発展する懸念は消えたわけではない。今後どんなシナリオが予想されるのか――。 1/11 週刊朝日
「不登校は学校に責任がある」前川喜平が桐野夏生と考える教育問題 リアルな心理描写で社会の闇を浮き彫りにしてきた作家の桐野夏生さん。長年、教育行政に携わってきた前川喜平・元文部科学事務次官。ふたりは昨今の若者が抱える問題に危機感を募らせる。子どもの教育、不登校、貧困問題などをどう見るのか。 1/11 週刊朝日
「若者の荒廃」に危機感…社会が抱える問題とは? 桐野夏生×前川喜平 社会の歪みを鋭く切り取った小説を書いてきた作家の桐野夏生さん。長年、教育の中枢に携わってきた前川喜平さん(元文部科学事務次官)。ふたりとも昨今の事件に表れる若者の荒廃に、危機感を抱いているという。現代の深層にどんな問題が横たわっているのか。 1/11 週刊朝日
東尾修 アスリートの人生も様変わり…「侍」の覚悟が問われる東京五輪 東京五輪での金メダルがテーマとなる2020年の野球界。東尾修氏は、選手だけでなく関係者全てに覚悟が問われると言及する。 2020東京五輪東尾修 1/11 週刊朝日
氷川らに熱視線 盛りだくさんだった紅白 でも視聴率「ワースト」に 2019年を締めくくった「第70回NHK紅白歌合戦」で熱視線を集めたのは、事前のリハーサル会見で“きーちゃん”変身宣言をしていた氷川きよしだ。「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」でロック調の楽曲にも挑戦、その際にはビジュアル系ロック歌手のような衣装やメイクをほどこし、従来の「演歌」というカテゴリーを越えた活動でも注目を集めている。 1/10 週刊朝日
84歳の超熟女AV女優 80歳超で初撮り、息子は「好きにやってくれ」 アダルトビデオ(AV)業界には、何千人ものAV女優がいると言われている。そんな中、81歳でデビューし、84歳の今も現役の“超熟女AV女優”がいる。彼女はなぜこの世界に飛び込んだのか? シニア 1/10 週刊朝日
錦織圭「体感として衰えていない」30歳で五輪に挑む胸の内 2020年東京五輪で活躍が期待される選手を紹介する連載「2020の肖像」。第15回は、テニス男子・錦織圭。2020年東京五輪を30歳で迎える。いわゆる三十路。日本男子テニスの歴史を次々と塗り替え、16年リオデジャネイロ五輪では日本勢96年ぶりのメダルを手にした男は、自国開催の祭典を円熟期で迎える。朝日新聞編集委員・稲垣康介が、30歳で東京五輪を迎える錦織の心情に迫る。 ピックアップ東京五輪注目選手錦織圭 1/10 週刊朝日
カトリーヌあやこ 「夢なんか抱くヒマもねぇ」 「おしん」が伝説の“NHK朝ドラ”なワケ カトリーヌあやこ/漫画家&TVウォッチャー。「週刊ザテレビジョン」でイラストコラム「すちゃらかTV!」を連載中。著書にフィギュアスケートルポ漫画「フィギュアおばかさん」(新書館)など イラスト/カトリーヌあやこ 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「おしん」(NHK BSプレミアム 月~土曜7:15~)をウォッチした。 カトリーヌあやこドラマ 1/10 週刊朝日
女優・小芝風花、22歳の挑戦「猟奇的で二面性のある役に」 ちょうど1年前に放送開始されたドラマ「トクサツガガガ」(NHK)に主演し、脚光を浴びた。女子力高めの商社勤めのOLだが、実は特撮オタクでヒーローが見えてしまう……というコミカルな役。 1/10 週刊朝日
本当は怖いアスベスト規制 死者続出を止められないわけ 年間1500人超もの命を奪っているアスベスト。海外に比べ対応が遅れていた日本でも、ここに来て改めて「規制強化」が検討されている。だが、国が経済界に配慮したこともあって、規制が不十分といった指摘が相次ぐ。このままでは、死者の続出を止められない恐れがある。 1/10 週刊朝日
下重暁子 年末年始に出かけない人の方が楽しい理由 作家・下重暁子が語る 下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。主な著書に『家族という病』『極上の孤独』『年齢は捨てなさい』ほか多数 ※写真はイメージです (Getty Images) 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「天の邪鬼の年末年始」。 下重暁子 1/10 週刊朝日
芥川家の猫たち 著者は芥川龍之介の孫、耿子さん。祖父や父は特に猫好きでなかったようだが、耿子さんは「猫がいないところに私がいるなんて考えられないの」と宣うほどの猫好きだ。エッセイに登場するのは8匹。たとえば娘と息子が雪の日に真っ白な子猫を連れ帰ると、(猫はだめと説得するつもりが)「これはもう飼わなきゃ駄目! 神様からの贈り物よ」と叫ぶ。耿子さんの子も猫好きに育ち、娘の奈於さんは猫の絵の個展を開き、本書のイラストも描いた。表紙の白猫が“雪の日”のミミだ。現在は18歳のメルモと14歳のクローバーと暮らしている。 話題の新刊 1/9 週刊朝日
「奴隷」になった犬、そして猫 世の中は空前の猫ブームだが、繁殖業者による大量生産と、競り市を経由してペットショップで大量に犬猫が捌かれるというビジネスモデルの陰に幾多の「闇」が広がっていることを、誰が正確に認識しているだろうか。 話題の新刊 1/9 週刊朝日
『完全版ピーナッツ全集 スヌーピー1950~2000』全25巻 小さな男の子チャーリー・ブラウンとその仲間、そして飼い犬スヌーピーとの日常を描いたコミック「ピーナッツ」。1950年に米国の新聞7紙で連載が開始されて以来、多くのファンを魅了し続けているシリーズが、生誕70周年を記念し、全集となって帰ってきた。 話題の新刊 1/9 週刊朝日
男はつらいよ お帰り 寅さん 「男はつらいよ」シリーズはかつて正月映画の定番だった。それが22年ぶりに復活、もっか全国で公開中だ。山田洋次原作&脚本・朝原雄三脚本・小路幸也著『男はつらいよ お帰り 寅さん』は、シリーズ50作目に当たる同名の映画のノベライズ版である。 今週の名言奇言 1/9 週刊朝日
NEW 二拠点生活はすでに解消? 「小雪」が田舎暮らし8年目で得た新しい“家族のスタイル”〈金曜ロードショー「ALWAYS 三丁目の夕日」きょう〉 小雪松山ケンイチ金曜ロードショーALWAYS 三丁目の夕日 1時間前