「いまこそエンタメのシステム変革を」 異色の映画制作者が明かすコロナ対策 コロナショックはどこまで広がるのか。都市の全面的な封鎖(ロックダウン)が現実になりそうで、街は自粛ムード。映画館や劇場の営業休止も相次ぐ。このままでは、映画や演劇などの制作現場が大きな打撃を受けてしまう。日本銀行に勤務したこともある異色の映画制作者、松枝佳紀さん(まつがえよしのり、50)は、「いまこそエンターテインメントのシステム変革が必要です」と訴える。 新型コロナウイルス 4/1 週刊朝日
【新型コロナ】1年では終息しないと専門家 ワクチンは早くて1年後、薬は…? 新型コロナウイルスの感染拡大による東京五輪・パラリンピックの1年程度の延期について、専門家から疑問視する声が出ている。記者会見した日本医療研究開発機構(AMED)理事長の末松誠医師は、「終息の時期はわからない」としたうえで、私見を述べた。 新型コロナウイルス病気 4/1 週刊朝日
【新型コロナ】民泊業者は悲鳴、飲食業界は打撃 巨額な追加経費は国民負担へ 東京五輪・パラリンピックの1年程度の延期が決まった翌日の3月25日、東京株式市場は、五輪がいつ開催されるかの不透明感が払拭(ふっしょく)されたことを歓迎し、急騰した。株式アナリストの鈴木一之さんはこう話す。 2020東京五輪新型コロナウイルス 4/1 週刊朝日
上田耕司 再選狙う小池百合子都知事 都議会自民党から総スカン 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京五輪・パラリンピックの1年程度の延期が決まった翌日の3月25日。東京都の小池百合子知事は会見を開いて「ロックダウン(都市封鎖)」をちらつかせながら週末の外出自粛などを呼びかけ、スポットライトを浴びた。 新型コロナウイルス 4/1 週刊朝日
新型コロナでスーパーは一定間隔で行列、英国、フランス、スペイン、韓国のそれぞれの事情 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「ロックダウン」(都市封鎖)の可能性を示唆した東京都の小池百合子知事。欧州などでは外出禁止令が出されている国もある。海外在住者らにそれぞれの事情を聴いた。 新型コロナウイルス 3/31 週刊朝日
ジャニーズWEST 7人のメンバーに起きた“トラブル”とは? “ジャニーズWESTならではのストリートスタイル”をコンセプトに制作された6作目のアルバム「W trouble」を発表。間もなくメンバーの数と同じ“7”年目に突入する。メンバーそれぞれに起こった“trouble”や、昨年亡くなったジャニー喜多川さんへの思いなどを、“WESTらしさ”全開で語ってもらいました。 3/31 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】宙を歩く黒猫? ニュージーランドの牧場で発見! 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、ニュージーランド・オークランド近郊の「霧をまとう猫」です。 ねこ動物岩合光昭 3/31 週刊朝日
「やりすぎ」「過保護」の声も…佐藤ママが実践した子への受験支援 4人の子ども全員が東大理IIIに合格した佐藤ママこと佐藤亮子さんによる、受験生とその親を応援する短期集中連載。第13回は「サポートをためらう理由はない」と題してお送りする。 サクラ咲くを目指します佐藤亮子 3/31 週刊朝日
料理家、衝撃の南仏の家庭料理とは? 名ベーカリーのカフェで味わう! 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、料理研究家の浜内千波さんの「ブラッスリー・ヴィロン渋谷店」の「カスレ」だ。 3/31 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「森友公文書改ざん事件で自殺した近畿財務局職員の手記でも懲りない高級官僚」 森友学園事件で、財務省の佐川宣寿理財局長(当時)に決裁文書の改ざんを強要されて自殺に追い込まれた近畿財務局職員、赤木俊夫さんの遺書と手記が公表された。安倍晋三総理が国会で自身と昭恵夫人の関与を完全否定する答弁をしたため、その答弁に合わせて、佐川局長が部下に文書改ざんを命じた。現場でその悪事に加担させられた赤木さんは、最後は自殺することで財務省の不正を告発したのだ。赤木さんの悲痛な心の叫びを綴った手記を見て、多くの国民は同情し、憤りの気持ちを持った。 古賀茂明 3/31 週刊朝日
上田耕司 加藤茶「ドリフの宝、日本の宝を奪ったコロナが憎い」志村けんさん死去で追悼コメントが続々 新型コロナウイルスによる肺炎で、3月29日に帰らぬ人となったお笑いタレントの志村けんさん(享年70)。交友関係が広かっただけに、悲しみの輪が広がっている。 新型コロナウイルス 3/30 週刊朝日
ピカソになれない私たち 美術教育の日本最高峰、東京美術大学。エリート揃いの学内で、一際厳しい油画科の森本ゼミ。そこに集まった学生4人の、卒業制作に向けての奮闘を描いた青春小説。 話題の新刊 3/30 週刊朝日
点・線・面 木材をふんだんに使った国立競技場の設計で、全国的に知られることとなった建築家隈研吾が、その思考を自らの作品とともにまとめた本。自身の建築は「一言でまとめると、ヴォリュームの解体」であるとし、ヴォリューム(量塊)とは「コンクリート建築の属性でもあった」とする。コンクリート建築のチャンピオンがル・コルビュジエで、彼は桂離宮を見たときに「線が多すぎる」と嫌悪感を示した。隈の基本である木を使った建築は当然のこととして線の建築となる。那珂川町馬頭広重美術館を設計した際は、歌川広重の代表作「大はしあたけの夕立」の雨の線から設計のアイデアを得た。 話題の新刊 3/30 週刊朝日
台湾の歴史と文化 六つの時代が織りなす「美麗島」 日本に近く、親日的であることでも知られる台湾だが、その歴史や文化について詳しく知る人は少ない。オランダ、清朝、日本の統治を経て、戦後は大陸での内戦に敗れて逃げ込んできた国民党に支配されることになる台湾。先住民も含め、この島の持つ文化的・民族的背景は多彩だ。本書は、そこに深く分け入る足がかりを与えてくれる。 話題の新刊 3/30 週刊朝日
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