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週刊朝日

保育士の“倍返し”始まる コロナで給料マイナスのブラック保育園も
保育士の“倍返し”始まる コロナで給料マイナスのブラック保育園も 東京都内の保育園で働く川上恵子さん(仮名・50代)は突然、園長解任を言い渡された。本社勤務ではひたすら作文を書かされる“飼い殺し”の日々。きっかけは新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言だ。内閣府は人件費を含む運営費を通常どおり給付する特例措置をとっていたにもかかわらず、保育園運営会社Xは「シフト外し」を指示。それに逆らった恵子さんが目を付けられ、パワハラ左遷につながった。恵子さんはその後、労働組合「介護・保育ユニオン」に加入し、全パート社員の休業補償の満額支給を勝ち取ったが、そうした“保育士たちの逆襲”が相次いでいる。ジャーナリストの小林美希氏がその実態を明らかにする。
ためこみ行動は“快楽”…「汚部屋」解決のNGパターンとは?
ためこみ行動は“快楽”…「汚部屋」解決のNGパターンとは? 「“ごみ屋敷”になった実家を片づけてほしい」と清掃会社への依頼が増えている。実は、片づけられないのは、脳の情報伝達機能の低下から起こる「ためこみ症」かもしれないのだ。若者から高齢者までを悩ます、ためこみ症とは? 片づけ役の家族がしてはいけないNG行動も紹介する。

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コロナ禍で保育士の休業補償カットが横行 その原因とは?
コロナ禍で保育士の休業補償カットが横行 その原因とは? コストカットで社員が自腹を切りつつも、社長は高級車を乗り回す――川上恵子さん(仮名・50代)が働く都内の保育園運営会社Xでの光景だ。保育材料費だけでも3歳以上の園児で1人当たり月1809円、3歳未満で同2978円が公費で出ているにもかかわらず、園児1人につき月2千円分で保育材料のほか、トイレットペーパー類やアレルギー用のミルク、水回りの修繕費を賄わなければならなかったという。そして保育士たちは、コロナ禍でさらに追い詰められている。保育士たちの苦悩をジャーナリストの小林美希氏がリポートする。

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