黒柳徹子から「胆石? 私にちょうだい」と言われ…中村メイコの思い出話 1930年代、2歳で子役としてデビュー、日本の芸能界の歴史を知り尽くす中村メイコさん。現在は大きな家を引き払い、モノをごっそり捨て、夫の神津善行さんとスッキリ暮らしているそう。作家・林真理子さんとの対談では、新婚時代の思い出や著名人たちとの交流を明かしてくれました。 林真理子 10/3 週刊朝日
自殺するつもりが“喜劇”に…中村メイコ「死のうと思っても溺れないの(笑)」 子役として1930年代から活躍し、1957年に作曲家、神津善行さんと結婚した中村メイコさん。作家・林真理子さんとの対談で、最近の夫婦二人での暮らしを明かし…。 林真理子 10/3 週刊朝日
丸山茂樹 石川遼、米下部ツアー予選会に 丸山茂樹「あと1年ぐらい様子を見てもよかったのかな」 ゴルファーの丸山茂樹さんは、石川遼選手が今後目指す米下部ツアー挑戦の報道に持論を展開する。 丸山茂樹 10/3 週刊朝日
司馬遼太郎『燃えよ剣』の魅力 土方歳三はなんのために生きたのか 今年8月末、京都・壬生に行った。観光客の人気スポットだが、やはりコロナで閑散としていた。壬生にはかつて新選組の屯所があり、壬生寺境内の「壬生塚」には、隊士の墓や近藤勇の銅像がある。土産物を売る女性が言う。 歴史読書 10/2 週刊朝日
横尾忠則「欲望が安定して初めて人生がスタートします」 半世紀ほど前に出会った99歳と85歳。人生の妙味を知る老親友の瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんが、往復書簡でとっておきのナイショ話を披露しあう。 10/2 週刊朝日
障害を負った俳優・塩見三省が語る芝居「作り物を超えた何かが生まれる」 7年前に病に倒れ、手足に障害を抱えた俳優・塩見三省さんが、闘病や俳優としての復活を綴ったエッセー『歌うように伝えたい』を上梓した。本書を書くにあたって、自分の心と体に向き合ったという塩見さん。インタビューでは、障害者という立場や俳優業への思いを語った。 10/2 週刊朝日
デヴィッド・ボウイ誕生の物語 映画「スターダスト」で描かれた天才の苛立ち のちに「100人の最も偉大なイギリス人」にも選ばれたデヴィッド・ボウイ。映画「スターダスト」は、アルバム「ジギー・スターダスト」を発表し、グラム・ロックの旗手となる直前の日々を描く。監督はドキュメンタリー出身のガブリエル・レンジ。 10/2 週刊朝日
中村メイコ 親友・美空ひばりの手紙、腕時計は捨てられず…「お棺の中に入れて」 2歳で子役デビューし、テレビの草創期から活躍する俳優・中村メイコさん。作家・林真理子さんとの対談では、親友である美空ひばりさんとのエピソードを明かしてくれました。 林真理子 10/2 週刊朝日
東尾修 日ハム清宮とヤクルト村上、なぜ差が生まれたのか? 東尾修が解説 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、2017年のドラフト1位の日本ハムの清宮幸太郎選手とヤクルトの村上宗隆選手を比較する。 東尾修 10/2 週刊朝日
菊地武顕 さいとう・たかをさんの「肉食」伝説 70代後半まで毎朝ステーキ、80過ぎたらしゃぶしゃぶに… 「ゴルゴ13」などの作品で知られる劇画家のさいとう・たかをさんが9月24日にすい臓がんで亡くなった。享年84。80歳を越えてなお、精力的に作品づくりにあたっていた。その屈強な心身を支えていたものとは――。 お悔やみ 10/1 週刊朝日
先入観がどんどん崩壊 『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』のスリル ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(川内有緒著、集英社インターナショナル 2310円・税込み)を取り上げる。 読書 10/1 週刊朝日
カトリーヌあやこ 高校生役の増田貴久は35歳! 池田エライザ出演「古見さん」は“仮面劇”!? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「古見さんは、コミュ症です。」(NHK総合 月曜22:45~)をウォッチした。 カトリーヌあやこドラマ 10/1 週刊朝日
角田奈穂子 デヴィッド・ボウイが居酒屋で挨拶 名ツアマネ、400の来日アーティストと出会う 洋楽ロックファンでウドー音楽事務所を知らない人はいないだろう。ウドーが招聘したアーティストは数限りない。半世紀を超える歴史が一冊の本にまとまったのを機に、名ツアーマネジャー、高橋辰雄さんに記憶に残るライブを語ってもらった。 10/1 週刊朝日
脳出血・麻痺から復活の塩見三省「ずっと死ぬことばかり考えていた」 8月20日。晴れ。東京最後の日。いつものベンチに座って、大川端の夕焼けを眺めていた。夕暮れ時は、一日の中で一番好きな時間。自分の東京に対する感慨を、すべてそこに置いていこうと思い、「さらば東京!」と心の中でつぶやいた。ミンミンと、蝉の声が響いていた。 10/1 週刊朝日
菊地武顕 ディープインパクトの無念は娘のスノーフォールが晴らす! 凱旋門賞の出走馬決まる 日本競馬界の至宝ディープインパクトが、世界最高峰レース、フランスの凱旋門賞に挑んだのは、2006年。直線でいったんは先頭に立ったものの、3位入線に終わり、レース後の検査で禁止薬物が検出されたとして失格となった。 10/1 週刊朝日
下重暁子 “仁玉コンビ”の歌舞伎は興行主の計らい? 下重暁子、ハレの舞台を楽しむ 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、歌舞伎について。 下重暁子 10/1 週刊朝日
“170歳”の海女が出会う海で死んだ者たちの霊…村田喜代子『姉の島』 歌人・川野里子さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『姉の島』(村田喜代子著、朝日新聞出版 1980円・税込み)を取り上げる。 読書 9/30 週刊朝日
「介護はプロレスだ!!」 漫画家・くさか里樹が「ヘルプマン」に込めた思い シングルマザー蔵野たからの介護をめぐる奮闘を描いた本誌連載「新生ヘルプマン ケアママ!」が最終回を迎えた。2003年に介護漫画の草分けとしてスタートした「ヘルプマン」シリーズは18年で一つの区切りとなる。介護現場にエールを送り続けた、くさか里樹さんに思いを聞いた。 9/30 週刊朝日
NEW 39歳・長友佑都のW杯「お守り役」選出に賛否うずまく 試合に出なくても手に入る「ボーナス」と「ファミリーバブル」〈FIFAワールドカップ2026「日本×チュニジア」きょう〉 長友佑都サッカー日本代表ワールドカップFIFAワールドカップ2026チュニジア 5時間前