やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

週刊朝日

羽生結弦選手、記者会見全文「プロのアスリートとしてスケートを続けていく」【全文(1)】
羽生結弦選手、記者会見全文「プロのアスリートとしてスケートを続けていく」【全文(1)】 フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(27=ANA)が、19日午後5時から東京都内で記者会見を開き、今後競技会には出場せず、プロに転向する意向を発表した。羽生選手は2014年にソチ五輪、18年に平昌五輪の2大会連続で、男子シングルの金メダルを獲得した。22年2月に開催された北京五輪では3連覇が期待されたが、4位に。五輪後、今後の去就に注目が集まっていた。記者会見の詳細は下記の通り。

この人と一緒に考える

特集special feature

    村上春樹プロデュース「再乱入ライブ」は「閉塞状況を打ち破るきっかけに」
    村上春樹プロデュース「再乱入ライブ」は「閉塞状況を打ち破るきっかけに」 ジャズピアニストの山下洋輔さんが1969年に演奏した「伝説のライブ」を再現するイベント「村上春樹 presents 山下洋輔トリオ 再乱入ライブ」が7月12日、早稲田大学で開かれた。学生運動で殺気立ち、バリケードで封鎖されたキャンパスでのライブを当時、山下さんに提案したのがテレビディレクターだった田原総一朗さん(88)。作家・村上春樹さんと「再乱入ライブ」を手がけるTOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが語り合った。
    「ピアノを弾きながら死ねれば」山下洋輔の「伝説のライブ」を振り返る
    「ピアノを弾きながら死ねれば」山下洋輔の「伝説のライブ」を振り返る 作家・村上春樹さんの呼びかけで、ジャズピアニストの山下洋輔さんが1969年に演奏した「伝説のライブ」を再現するイベントが7月12日、早稲田大学で開かれた。学生運動で殺気立ち、バリケードで封鎖されたキャンパスでのライブを当時、山下さんに提案したのがテレビディレクターだった田原総一朗さん(88)。村上さんと「再乱入ライブ」を手がけるTOKYO FMのラジオマン、延江浩さんが「元祖」仕掛け人に当時の様子を聞いた。
    東大学長から拒絶も 孫が明かす芥川・直木賞の創設者の苦難
    東大学長から拒絶も 孫が明かす芥川・直木賞の創設者の苦難 日本には文豪と呼ばれる作家がいた。文章や生きざまで読者を魅了し、社会に大きな影響を与えた。だが、彼らも一人の人間である。どんな性格だったのか。どのような生活を送っていたのか。子孫に話を聞き、“素顔”をシリーズで紹介していく。第3回は数多くの作品を生み出しただけでなく、作家たちが活躍できる雑誌や、作品と作家を顕彰する文学賞まで作り上げた菊池寛。

    カテゴリから探す