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週刊朝日

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村上春樹プロデュース「再乱入ライブ」は「閉塞状況を打ち破るきっかけに」
村上春樹プロデュース「再乱入ライブ」は「閉塞状況を打ち破るきっかけに」 ジャズピアニストの山下洋輔さんが1969年に演奏した「伝説のライブ」を再現するイベント「村上春樹 presents 山下洋輔トリオ 再乱入ライブ」が7月12日、早稲田大学で開かれた。学生運動で殺気立ち、バリケードで封鎖されたキャンパスでのライブを当時、山下さんに提案したのがテレビディレクターだった田原総一朗さん(88)。作家・村上春樹さんと「再乱入ライブ」を手がけるTOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが語り合った。
「ピアノを弾きながら死ねれば」山下洋輔の「伝説のライブ」を振り返る
「ピアノを弾きながら死ねれば」山下洋輔の「伝説のライブ」を振り返る 作家・村上春樹さんの呼びかけで、ジャズピアニストの山下洋輔さんが1969年に演奏した「伝説のライブ」を再現するイベントが7月12日、早稲田大学で開かれた。学生運動で殺気立ち、バリケードで封鎖されたキャンパスでのライブを当時、山下さんに提案したのがテレビディレクターだった田原総一朗さん(88)。村上さんと「再乱入ライブ」を手がけるTOKYO FMのラジオマン、延江浩さんが「元祖」仕掛け人に当時の様子を聞いた。

特集special feature

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    東大学長から拒絶も 孫が明かす芥川・直木賞の創設者の苦難 日本には文豪と呼ばれる作家がいた。文章や生きざまで読者を魅了し、社会に大きな影響を与えた。だが、彼らも一人の人間である。どんな性格だったのか。どのような生活を送っていたのか。子孫に話を聞き、“素顔”をシリーズで紹介していく。第3回は数多くの作品を生み出しただけでなく、作家たちが活躍できる雑誌や、作品と作家を顕彰する文学賞まで作り上げた菊池寛。
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    森崎ウィンの展望「僕のキャラを世間に広めたいとは思わない」 3年連続で、ミュージカル大作に出演する森崎ウィンさん。20年前、ミャンマーから、日本語も話せないまま来日。中学生時代のスカウトから10年以上経った25歳のときに、スティーブン・スピルバーグ監督の「レディ・プレイヤー1」に抜擢。歌に踊りに芝居に、今や存分に才能を発揮しているが、卓越しているのは、志の高さだ。

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