平尾類
平尾類の記事一覧
お笑い芸人・ハウス加賀谷 人気絶頂で姿を消して24年…「嫌いな自分を評価される矛盾が苦しかった」
今から30年前の1990年代。強烈な個性で大ブレークしたお笑いコンビがいた。「松本ハウス」だ。ボケ担当のハウス加賀谷(49)は、丸刈り頭にピチピチの白いシャツと紫のパンツという奇抜な格好で、独特のポーズを決めながら「か・が・や・でーっす!!」と叫び体を張る。勢いがあるだけでなく、頭の回転が速い。絶妙な間で冷静な発言をして爆笑をかっさらうことも。バラエティー番組「電波少年」「ボキャブラ天国」に出演したのをきっかけにメディアに引っ張りだこになったが、人気絶頂の99年に表舞台から突如姿を消す。加賀谷の「統合失調症」の症状が悪化し、コンビでの活動を休止したからだ。精神科病院の閉鎖病棟で入院生活を送り、自宅療養を経て、2009年に相方の松本キック(54)と活動を再開。現在もアルバイト活動の傍らで芸人活動を続けている。活動休止までの経緯、復帰してから芸人引退を考えていた時期があったことなどをインタビューで明かしてくれた。
山田まりやが“朝生”で田原総一朗にも噛みついたワケ 若者の未来と少子化問題に抱く「危機感」
7月28日深夜に放送された討論番組「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)でひと際目立っていた女性がいる。ピンクのワンピースに白いジャケットを合わせ、金髪姿で登場した山田まりや(43)だ。当日は少子化問題について議論が交わされ、山田は「子どもたちが将来の希望を持てない。安心感がないと子育てや結婚したいという願望がわかない」と指摘すると、司会の田原総一朗氏が「そんなことはない! 子どもたちが将来の希望を持ってないなんてない」と反論。山田が「ありますよ」と返すと、田原は「この国は希望がいっぱいあります!」と続けたが、山田は一歩も引かず、「どこに?」と疑問を呈した。これには、SNSで「忖度せず世の中の思いを代弁してくれた言葉がすごく響いた」など称賛する声が寄せられた。


















