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井荻稔

井荻稔

プロフィール

ライター。福岡県出身。大手新聞社で主にサツ回りとしてキャリアを積んだあと、主に週刊誌やネットメディアで記事を執筆。フィールドはカルチャーから政治まで広いがゆえに、逆に得意分野はなし。趣味は映画鑑賞と暴飲暴食。

井荻稔の記事一覧

なぜ「そば」チェーン店は全国展開できないのか 「ゆで太郎」の挑戦にみる“西日本の壁”の正体
なぜ「そば」チェーン店は全国展開できないのか 「ゆで太郎」の挑戦にみる“西日本の壁”の正体 うどん、ラーメン、ちゃんぽん、パスタ……麺類を扱う外食チェーンは全国に展開されており、日々、各社がしのぎを削っている。各社の公式サイトを見ると、うどんの「丸亀製麺」が829店舗、ちゃんぽんの「リンガーハット」が557店舗、ラーメンの「日高屋」が418店舗……という具合だ(いずれも9月10日時点)。
記録的な円安なのに「100円ショップ」が価格を維持できるワケ 「ダイソー」と「3COINS」に聞いてみた
記録的な円安なのに「100円ショップ」が価格を維持できるワケ 「ダイソー」と「3COINS」に聞いてみた 物価高が続く中、いわゆる「100円ショップ」が絶好調だ。帝国データバンクの調査によると、2023年度推計の「100均」市場は初めて1兆円を突破し、店舗数も直近10年間で1.5倍になったという。日本人の節約志向の高まりが背景にあるとされるが、本来、円安のあおりを最も受けやすい「100円ショップ」が今でも低価格を維持できているのはなぜか。「100円ショップ」のダイソーと「300円ショップ」の3COINS(スリーコインズ)を取材した。
インバウンド需要回復も「街場のすし屋」の倒産が続く理由 後継者問題だけでなく深刻な“女将不足”も課題
インバウンド需要回復も「街場のすし屋」の倒産が続く理由 後継者問題だけでなく深刻な“女将不足”も課題 「街場のすし屋」という言葉がある。一等地の高級店や大手チェーンの回転ずし店ではなく、住宅街の駅前で堅実な営業を続けているといったタイプの店だ。インバウンド需要の回復で潤っているのかと思いきや、今、こうした「街場のすし屋」は倒産が相次いでいるという。一体、何が起きているのか、当事者を取材した。
「町中華」の厨房動画が大バズリ なぜ“チャーハンを作るだけ”の動画に惹かれるのか
「町中華」の厨房動画が大バズリ なぜ“チャーハンを作るだけ”の動画に惹かれるのか 今、Youtubeなど動画配信サービスで、「厨房動画」が大人気となっている。懐石料理やフレンチなどの高級店に密着した動画もあるが、YouTubeで「厨房」と入力して検索すると、表示されるのは圧倒的に中華が多い。それも私たちになじみ深い「町中華」の厨房を紹介する動画が次々と表示される。YouTubeでは数百万回の再生回数を記録した動画もあり、厨房動画を専門に配信するYouTuberも注目を集めている。
松本人志の「とうとう出たね」が煽った性被害者への個人攻撃 同じケースで伊藤詩織氏は訴えて勝訴も
松本人志の「とうとう出たね」が煽った性被害者への個人攻撃 同じケースで伊藤詩織氏は訴えて勝訴も 22日、「週刊文春」で性加害疑惑を報じられたダウンタウンの松本人志は、発行元の文藝春秋に対して名誉棄損による損害賠償などを求めて提訴したと発表された。ここに至るまで、文春報道に関する松本の対応には批判も多く上がったが、最も悪手だったのは1月5日のXへの投稿だろう。
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