福井しほの記事一覧
17個のギネス世界記録を持つ芸人や高橋真麻 日本人認定員が一番「キツい」と思った記録は?
あらゆるものを記録化し、世界一を認定する「ギネス世界記録」。イギリスで1995年に始まり、現在、「カテゴリー(記録)」は5万件に到達。2017年には年間の申請や問い合わせが4万7千件に上った。その内容は幅広く、8月8日にはフリーアナウンサーの高橋真麻さんが「1分間でティッシュを何枚抜き出せるか」という記録に挑戦し、見事116枚のティッシュを抜き出し記録を更新した(これまでの記録は75枚)。ともすれば「一つくらい簡単に取れるかも」と思いがちだが、日本人初の公式認定員の石川佳織さんは「実はハードルが高い」と明かす。実際、真麻さんの記録を見た極楽とんぼ・加藤浩次さんは「あんなの簡単に超えてやるよ!」と宣言。高速ティッシュ抜きに挑戦したが、記録は88枚。しかも、「ティッシュの箱を両手で触った」としてまさかの失格。いったい、どういう記録が認定され、ハードルはどの程度なのか――。石川さんに裏側を語ってもらった。
シリアで凶弾に倒れた山本美香さん七回忌 パートナーが語る戦場の真実「安田純平さん問題は自己責任が政府の逃げ道に」
2012年8月20日。シリア内戦取材中、凶弾に倒れた女性がいる。ジャーナリストの山本美香さん(享年45)。国内で報道記者を経てからイラクやチェチェンなど世界の紛争地を取材し続けた。山本さんと公私を共にしたパートナーでジャーナリストの佐藤和孝さんは6年経った今も、「戦場取材をやめようと思ったことは一瞬もない」と言い切る。内戦が続くシリアでは、現在、ジャーナリストの安田純平さんが反体制派の武装勢力に拘束されている。なぜ、ジャーナリストは危険を冒して戦場へ行くのか――。山本美香さんの七回忌を前に、佐藤さんに話を聞いた。
熱中症だけじゃない! 肉球やけど、ただれ、白内障… 犬が着飾る本当の理由
うだるような暑さが続いている。総務省によれば、7月9日から15日の一週間で熱中症で救急搬送された数は全国で9956人。前週の3倍を超える数だ。だが、照りつく太陽の影響を受けるのは人間だけではない。犬や猫も同じで、毎夏熱中症で動物病院に運ばれる犬が多いという。そして、熱中症以外にも問題になっているのが「犬のやけど」だ。真夏には60度を超えるアスファルトを素足で歩く犬の肉球は、もはや悲鳴を上げている。さらに、地面に近いため紫外線の照り返しを受けやすく、白内障の原因にもなるという。そんな犬の暑さ対策に、実は「おしゃれ」が効果的とされている。真夏を少しでも快適に過ごすために、飼い主も知っておきたい“わんダフル”な対策とは?
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