核のごみ最終処分場で渦中の寿都町長が激白 「4、5年先を考えたら、今から手を打たねば」 原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場をめぐって、北海道寿都(すっつ)町は、8日、国の選定プロセスの第1段階となる「文献調査」に応募すると発表した。2年間の文献調査で最大20億円の交付金が得られ、地域振興に期待するという。これに先立ち、AERAでは9月24日に片岡春雄・寿都町長にインタビュー。応募の「真意」を尋ねた。 AERAオンライン限定 10/9
核のごみ問題で過疎の町に「最大20億円」財源の魅力 識者「札束で頬を叩くのはやめるべき」 風光明媚な北海道の小さな町と村が、「核のごみ」で大きく揺れている。8日、北海道寿都町は国の選定プロセスの第1段階「文献調査」に応募すると発表した。だが、その元となる使用済み核燃料も、すでに「満杯」に近づいている。 AERA 2020年10月12日号で掲載された記事を紹介する。 10/9
使われなくなった鉄路がなぜ人気に? 「廃線先生」が挙げる9つの廃線跡 廃線となった跡を歩く。ただそれだけなのに、夢中になれる。そこには往年の姿を彷彿させる痕跡も。「廃線先生」で知られる松本典久さんが、AERA2020年9月28日号から、とっておき9カ所の廃線跡を紹介する。 鉄道 9/27
中心から1千キロ離れた場所で大雨も…台風は「目」だけでなく「面」が重要の理由 台風12号が本州に接近している。九州全県が暴風域に入った台風10号では、中心から遠く離れた場所でも大雨が降った。台風による被害を決定づけるものはいったい何か。専門家に聞いた。 9/23
クシャミで「コロナ、来るな」と言われ…教職員の9割「今後いじめ増える」懸念 感染していないのにクラスで「コロナ!」と呼ばれる――。学校が再開された今、教育現場で「コロナいじめ」への懸念が強まっている。AERA 2020年9月21日号で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 9/18
学校再開で子どもの「コロナいじめ」増加 親にできる防止策「応答力」「共感力」が大切 新学期がスタートし、コロナに関するいじめや差別が増えている。一体、なぜ。大切なのは、親の「応答力」と「共感力」だ。AERA 2020年9月21日号は、親にできるいじめ防止策を専門家に聞いた。 9/17
オンライン会議はリアルの代替ではない 「挙手制」「発言1分」新ルール作りが必要 テレワーク普及の流れは止められない。だが、それとともに新たな悩みやストレスを抱える人も増えてきた。組織のコミュニケーションを見直すチャンスと捉え、新たなルール作りを進めたい。AERA 2020年9月7日号で掲載された記事から。 働き方 9/5
寝ても疲れがとれない「デジタル時差ボケ」急増…合計1日8時間以上、90分以上連続使用など要因に 寝つきが悪い、寝ても疲れがとれない――。そんな症状に苦しむ「デジタル時差ボケ」がいま、増えている。あなたは大丈夫だろうか? AERA 2020年9月7日号は、自己チェックの仕方と解消法を紹介する。 9/3
「オンライン疲れ」の正体は“脳過労” 脳科学で考える「1日5分」効果的な解消法 自粛生活やテレワークでデジタル機器を使う時間が急増。それとともに、「オンライン疲れ」を訴える人が増えている。オンライン中心の生活では視覚情報が中心となり、偏った脳の使い方で脳の一部が疲弊、使われない機能はさびつき、衰えてしまう。AERA 2020年9月7日号は「テレワークの弊害」を特集。解消法をレクチャーする。 仕事働き方 9/2
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12