グーグルのコロナ予測と「8割おじさん」の被害想定 悲観シナリオ「感染抑止」に意義 自治体などが連日発表する陽性者数は「これまで」を把握するのに必要だ。しかし、グーグルが公表したのは「これから」の数値。予測には、意義がある。AERA 2020年12月7日号から。 新型コロナウイルス 12/1
報道のプロも誤情報を引用…ネット上にあふれる「フェイク」に踊らされる理由 日本学術会議が推薦した会員候補6人を菅義偉首相が任命しなかった問題で、首相は国会でも拒否理由を明らかにしていない。一方、批判の矛先は学術会議にも向けられ、政府は組織改革に着手している。 11/26
渋谷路上生活者死亡事件 所持金わずか8円の女性が襲われた「22センチ」のバス停ベンチ 11月16日午前4時ごろ、路上生活をしていたとみられる大林三佐子さん(64)が、東京都渋谷区内のバス停で男に頭を殴られて死亡した。所持金はわずか8円。最終バスが通り過ぎた夜半に現れ、人目をしのぶように夜明けまで過ごしていた生活困窮者の女性が、なぜ暴力の標的にされなければならなかったのか。 AERAオンライン限定 11/22
日本で「オンライン投票」は実現する? コロナ禍に高い期待も「クリック一つ」投票に疑問 一向に終息しない新型コロナウイルスが結果的に背中を押す形となり、国内で「オンライン投票」が帆を上げた。暗礁に乗り上げることなく進むのか。AERA 2020年11月23日号から。 11/18
ネアンデルタール人の遺伝子がコロナ重症化の原因 リスク3倍、東アジアとアフリカはほとんどなし 現在の人類と一時は共存し、4万年前に絶滅したネアンデルタール人。私たちの体内にある彼らの遺伝子が、新型コロナの重症化と深く関わっていた。AERA 2020年11月16日号で掲載された記事を紹介。 新型コロナウイルス 11/15
朝型生活5カ月で15キロ減の成功者も 体重と生活スタイルの因果関係が明らかに リモートの弱点の一つが「つい太っちゃう」こと。でもそれ、改善可能です。「朝型の生活」さえ実現できれば、太らないどころかやせちゃいます。AERA 2020年11月9日号朝型、夜型の生活スタイルと体重の因果関係を取り上げた。 11/9
「相手がそこにいる感覚」3Dアバター会議でリアル超え? 目線や手の動き反映、発言の翻訳機能も 新型コロナ対策から普及したリモートワーク。メリットがある一方、コミュニケーション不足などの弊害も出ている。その解消のカギを握るのはITの力だ。AERA 2020年11月9日号で掲載された記事を紹介。 11/6
リモート交流で作る人脈がアイデアに効く! リアルよりネット上の「弱いつながり」が効果的な理由とは 「飲み会がなく家族か同僚としか話してない」。アイデア枯渇の原因だ。リモート形式の交流会を活用して生まれる関係が、大きな力になる。AERA 2020年11月9日号は、オンライン異業種交流会の魅力に迫った。 11/6
いいリモートは「複線型コミュニケーション」がカギ Zoom日本法人とヤッホーに学ぶ在宅ワーク改善法 コロナ禍で広がったリモートワーク。弊害も目立ち、出勤に舵を切る企業も増える。だが、本当にダメなのか。新しい働き方はまだ始まったばかり。弱点をあぶり出し、対策を講じれば、「もっといいリモート」はきっと実現できる。AERA 2020年11月9日号は「リモート改善」を特集。 11/5
リモートなのに「他の人の作業音を聞きながら」ってなぜ? サイボウズが狙う「分割型注意」のメリット リモートワークよりもオフィスに出勤した方がアイデアは沸きやすい。そう実感する人もいるかもしれない。その違いは何か、そしてリモート下でもオフィス環境に近づくことはできないのか。「リモート改善」を特集したAERA 2020年11月9日号から。 11/5