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三和直樹

三和直樹

プロフィール

三和直樹/1979年生まれ。大阪府出身。スポーツ紙記者として、主にサッカー(G大阪、C大阪など)を担当。プロ野球やラグビー、マラソンなども取材した。野球専門誌の編集兼ライターとして活動後、現在はフリーランスとして執筆を続ける。近鉄バファローズ&スペイン代表ファン。シニアサッカーでFW&CBとしてプレー中。

三和直樹の記事一覧

まだまだいるぞ!「日本代表に呼びたい選手」たち 森保ジャパンの大胆選考“入れ替え14人”以外の新戦力候補は?
まだまだいるぞ!「日本代表に呼びたい選手」たち 森保ジャパンの大胆選考“入れ替え14人”以外の新戦力候補は? 日本サッカー協会が5月23日に発表した日本代表メンバー(6月5日オーストラリア戦、同10日インドネシア戦)は、初招集7人を含めて前回3月シリーズから14人を入れ替えるフレッシュかつ挑戦的な顔ぶれとなった。すでに2026年北中米W杯出場を決めた中での消化試合という理由があるにせよ、これまでメンバー選考に関して保守的だった森保一監督が決断した“大胆な選考”は概ね好意的に受け取られている。だが、その一方でSNS上には「それならば○○も!」「○○を選んで欲しい!」といった声も多く寄せられている。それらの声に耳を傾けながら、まだまだ多くいる“日本代表に呼びたい選手”たちをポジション別に考察したい。
J1中間審査「今季の“アタリ補強”ベスト10」 期待値・予想以上の働きを見せている新戦力は?
J1中間審査「今季の“アタリ補強”ベスト10」 期待値・予想以上の働きを見せている新戦力は? 熱戦が続くJ1リーグは大混戦の序盤戦を経て中盤戦に突入している。徐々に上位と下位の差が開き、各チームの今季の陣容が固まってきた中、新加入選手たちの働きも目立っている。そこで彼らの獲得時の「注目度」や「期待値」を大きく上回る活躍を見せている選手たちをベスト10方式で選びたい。今季ここまでの“アタリ補強”は誰だろうか。
今夏は日本代表が「大移動」か 注目の欧州サッカー移籍市場でステップアップ確実の選手は誰だ?
今夏は日本代表が「大移動」か 注目の欧州サッカー移籍市場でステップアップ確実の選手は誰だ? 5月半ばを迎え、サッカーの欧州各国リーグ戦は最終盤を迎えている。すでに優勝チームが決まったリーグもある中、水面下で着々と動き、一気に騒がしくなってきたのが「移籍市場」である。そして今夏の特徴として、日本代表入りしている選手たちが“大移動”する可能性があることが挙げられる。市場が開かれる前に、改めて状況を整理したい。
今季も「魔境」波乱のJ2序盤戦、前評判とは大違いの低迷&サプライズチームは?
今季も「魔境」波乱のJ2序盤戦、前評判とは大違いの低迷&サプライズチームは? J1リーグと時同じくして2月15日に開幕した今季のJ2リーグは、ゴールデンウィーク最終日の5月6日に第14節が行われた。予想の付かない昇格争いが展開されるのが常である“魔境J2”だが、今季は例年以上に戦前の予想、前評判とは大きく異なる順位表が出来上がっている。
トップには満を持して「鈴木優磨」 7月開催・E-1選手権の国内組仮想スタメン
トップには満を持して「鈴木優磨」 7月開催・E-1選手権の国内組仮想スタメン 2月14日に開幕したJリーグは、大混戦のままゴールデンウィークに突入し、各地で熱戦が繰り広げられている。その国内組の選手たちにとって頭の片隅にあるのが、今年7月に行われるE-1選手権である。現状、2026年北中米ワールドカップ(W杯)のメンバー入りは狭き門となってはいるが、毎回、国内組中心で臨む同大会には普段の代表戦とは異なる特有の“楽しさ”がある。もちろん実力重視、勝利することを絶対条件とした上で、好奇心が高まるような国内組11人を独断で選び、仮想スタメンを考えたい。
J1序盤戦「明」と「暗」のチームは? 知将就任の柏はサッカーファンなら「面白い」と感じるはず
J1序盤戦「明」と「暗」のチームは? 知将就任の柏はサッカーファンなら「面白い」と感じるはず 2025年のJ1リーグは4月20、21日の第11節を終えた時点で首位から5位まで勝ち点差2、11位までは勝点差4という大混戦で、その順位も“予想外”と言える波乱の展開となっている。そこで序盤戦を終えた段階での「明」と「暗」のチームについて語りたい。
序盤のサプライズは岡山! J1リーグ大混戦を導いた「昇格組」の健闘、その共通点とは?
序盤のサプライズは岡山! J1リーグ大混戦を導いた「昇格組」の健闘、その共通点とは?   2月14日に開幕したJ1リーグは4月8日現在、勝点10差の中に全20チームがひしめき合っている。同じ第9節終了時点での首位と最下位の勝点差を振り返ると、2024年は「13」、2023年は「16」でったことからも、今季の“大混戦っぷり”が分かる。そしてその要因のひとつに「昇格組」の健闘が挙げられる。
市場価値73億円に上昇も! 三笘、佐野、冨安…海外組、今季評価アップ&ダウンTOP5
市場価値73億円に上昇も! 三笘、佐野、冨安…海外組、今季評価アップ&ダウンTOP5 8大会連続のサッカーW杯出場を決めた日本代表の選手たちに限らず、多くの日本人選手たちが海外リーグでプレーしている。だが、その中には評価を上げた選手もいれば、残念ながら評価を下げてしまった選手もいる。欧州シーズンが終盤戦に突入したところで、海外日本人選手の「評価UP」&「評価DOWN」のトップ5を選びたい。
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