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三和直樹

三和直樹

プロフィール

三和直樹/1979年生まれ。大阪府出身。スポーツ紙記者として、主にサッカー(G大阪、C大阪など)を担当。プロ野球やラグビー、マラソンなども取材した。野球専門誌の編集兼ライターとして活動後、現在はフリーランスとして執筆を続ける。近鉄バファローズ&スペイン代表ファン。シニアサッカーでFW&CBとしてプレー中。

三和直樹の記事一覧

広島は優勝に向けて虎視眈々、2連覇中の神戸は…【J1ストーブリーグ通信簿2025】
広島は優勝に向けて虎視眈々、2連覇中の神戸は…【J1ストーブリーグ通信簿2025】 いよいよ2025年のJリーグ開幕が迫ってきた。今季も20チームで争われるJ1は2月14日~16日に開幕節が行われ、12月6日の最終節まで全38節にわたる長丁場の戦いが繰り広げられる。その幕開けを前に、J1全クラブの「今オフの補強」を査定して5段階(良い方からA・B・C・D・E)で評価したい。今回は京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、福岡編。 *  *  *
名古屋は“巻き返し”狙える補強、開幕へ向け“不安感”あるのは【J1ストーブリーグ通信簿2025】
名古屋は“巻き返し”狙える補強、開幕へ向け“不安感”あるのは【J1ストーブリーグ通信簿2025】 いよいよ2025年のJリーグ開幕が迫ってきた。今季も20チームで争われるJ1は2月14日~16日に開幕節が行われ、12月6日の最終節まで全38節にわたる長丁場の戦いが繰り広げられる。その幕開けを前に、J1全クラブの「今オフの補強」を査定して5段階(良い方からA・B・C・D・E)で評価したい。今回は横浜FM、横浜FC、湘南、新潟、清水、名古屋編。
町田は今季も優勝争いの期待感 高評価、低評価のチームは…【J1ストーブリーグ通信簿2025】
町田は今季も優勝争いの期待感 高評価、低評価のチームは…【J1ストーブリーグ通信簿2025】 いよいよ2025年のJリーグ開幕が迫ってきた。今季も20チームで争われるJ1は2月14日~16日に開幕節が行われ、12月6日の最終節まで全38節にわたる長丁場の戦いが繰り広げられる。その幕開けを前に、J1全クラブの「今オフの補強」を査定して5段階(良い方からA・B・C・D・E)で評価したい。今回は鹿島、浦和、柏、FC東京、東京V、町田、川崎編。
海外クラブ所属なしの一流たち、“Jリーグ一筋”の30歳以上選手で「ベスト11」を選出した
海外クラブ所属なしの一流たち、“Jリーグ一筋”の30歳以上選手で「ベスト11」を選出した 近年の日本サッカー界の大きな特徴の一つに海外組の増加と若年齢化がある。その是非はともかく、一方で「国内ひと筋」で長く奮闘を続けている好選手たちも多くいる。今回、彼らに奮闘ぶりにスポットライトを当てるためにも、現役選手の中で海外経験のない30代以上(今年中に30歳となる1995年以前生まれの選手)のベスト11を選出したい。
J1リーグ、オフの補強ここまでの「勝ち組&負け組」は? 大型補強も“疑問”残るチームも
J1リーグ、オフの補強ここまでの「勝ち組&負け組」は? 大型補強も“疑問”残るチームも Jリーグの各クラブが続々と2025年の新体制をスタートさせている。そこで注目されるのが、各クラブの戦力補強である。12月から年末年始にかけて連日にわたって選手の入団&退団が発表されてきた中、大きな期待が持てるクラブと心配になるクラブがある。
Jリーグで去就が注目される「外国人選手」はどこへ…勢力図変わる“国内移籍”は起こるのか
Jリーグで去就が注目される「外国人選手」はどこへ…勢力図変わる“国内移籍”は起こるのか 最終節まで三つ巴の争いとなった今シーズンのJ1リーグはヴィッセル神戸の連覇で幕を閉じた。昇格&降格クラブも決まった中、J各クラブは来季への戦力補強に励み、一気にストーブリーグが本格化して行くことになる。そこで注目したいのが“助っ人選手”たちの動向である。近年は外国人選手の国内移籍がトレンドかつ効果的な手段となっており、今オフも「勢力図を変える」ことのできる助っ人選手の国内移籍がありそうだ。
かつては現役ブラジル代表も来日…Jリーグで印象に残る「外国人の名ゴールキーパー列伝」
かつては現役ブラジル代表も来日…Jリーグで印象に残る「外国人の名ゴールキーパー列伝」 2024年のJリーグも最終盤を迎えている。J1の優勝&残留争いに昇格プレーオフと最後の最後まで目が離せない状況が続くが、J1残り2試合で“目に焼き付けておきたい”選手が、名古屋グランパスの正GKランゲラックである。2018年の加入から7年間にわたって守護神として数々のファインセーブでピンチを救い、今年のルヴァン杯優勝で有終の美を飾ったJリーグ史に残る名GKだ。彼に敬意を払いながら、これまでランゲラック級のインパクトを残した助っ人GKを振り返りたい。
サッカー日本代表、“固定化”された選手以外で「次のW杯でメンバー入り」期待したいのは
サッカー日本代表、“固定化”された選手以外で「次のW杯でメンバー入り」期待したいのは 2026年北中米サッカーW杯のアジア最終予選の第6節が行われ、日本代表は3-1で中国代表に勝利した。これで日本は最終予選で無敗継続(5勝1分け)、かつ22得点2失点と圧倒的な内容でグループCを独走状態。残り4試合を残した状態で8大会連続のW杯出場を“ほぼ確定”させた。そこで気になるのが、本大会のメンバー編成だ。
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