J1昇格レースの風向き一変! 水戸失速、長崎急浮上 今治が台風の目に 今季のJ2リーグ戦は、約3週間の夏季中断を挟んだ後、8月2日から後半戦がスタートした。戦力補強も経て迎えた8月は4試合(第24〜27節)を消化。そこから見えてきた“停滞or浮上”のチーム、そして今後のJ1昇格争いを予想したい。 Jリーグ 8/29
「天国or地獄」のJ1残留争いに異変アリ!? 泥沼状態のチームと浮上しそうなチームは? 猛暑が続く8月も、ついに最終週を迎えた。J1リーグは第27節まで終了(ACL出場チームは28試合を消化)。上位6チームが勝点2差の中にひしめき合う大混戦となっている一方、J2降格の危機に瀕している下位グループの戦いぶりも気になるところだ。 サッカーJリーグ 8/27
日本代表“未招集”の今季ブレイク候補「5選」 欧州サッカー開幕から好発進の若武者たちを青田買い 欧州サッカーの2025-26シーズンが次々と開幕し、日本代表選手たちの活躍が早くも目立っている。だが、彼らだけではない。A代表未招集の“欧州挑戦中”の面々のなかにも開幕から好発進を決めた選手たちがいる。今季の欧州サッカーシーンで飛躍が期待される“ネクストブレイク候補”の若手日本人選手を5人を紹介したい。 サッカー 8/21
森保ジャパン“ガチメンバー”宣言の9月の米国遠征「推薦26人」 本大会の予行演習で招集しておきたい主軸&新戦力は? サッカー日本代表“森保ジャパン”の2026年北中米W杯まで1年を切った中、本大会へ向けたメンバー争いが本格化する。ここまでアジア予選を戦ったコアメンバーに加えて、6月シリーズで試した新戦力、7月のE-1選手権に出場した国内組、さらには欧州新シーズンでのアピールする面々と、広がった“ラージグループ”をここからは絞っていく作業が求められる。 サッカー日本代表W杯 8/15
戦力補強&戦術変更…J1リーグ再開で見えた「変わりそう」なチームと、やっぱり「変われなかった」チーム 日本列島が連日の猛暑から一転、警報級の大雨に見舞われた中、J1リーグが約3週間の中断を経て再開した。移籍期間を経ての仕切り直しの一戦で、天候同様に3週間前から「変化した」、もしくは「変わりそう」なチームがあった一方、「変われなかった」チームもあった。 サッカーJリーグ 8/13
無念の契約解除も…夏の補強でJ2戦線はどう動く? 無敗記録ストップの首位・水戸を追うチームはどこだ!? 今季も予測不能な展開となっているJ2リーグは、約3週間の夏季中断期間を挟み、8月2日から勝負の後半戦が再開した。序盤戦から一気に戦局が変化したJ1昇格争いを、夏の移籍期間での戦力補強を含めて再整理したい。 サッカーJリーグ 8/8
佐藤龍之介、中島洋太朗だけじゃない! Jクラブに逸材続々、期待の「10代プレイヤーたち」 10代の日本人選手たちのプレーが目を惹く。すでに日本代表デビューを飾った18歳の佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)や天才MFとして各方面から絶賛されている19歳の中島洋太朗(サンフレッチェ広島)、さらに日南学園高から欧州へと渡った18歳FW高岡伶颯(サウサンプトン)、J1最年少出場記録を更新した16歳の北原槙(FC東京)などが話題を集めているが、彼ら以外にも「期待の10代プレイヤー」は多くいる。(2006年1月1日生まれ以降を対象) サッカーJリーグ 7/31
序列低下でW杯メンバー落選の危機! 森保ジャパン“常連"から“当落線上”へ、もがく欧州組たち 8大会連続8度目のワールドカップ(W杯)へ向けて準備を進める森保ジャパン。今年3月に出場を決定して以降、6月の最終予選2試合、7月のE-1選手権3試合と「新戦力発掘」をテーマに戦った。 サッカーワールドカップ 7/25
J1残留争い、降格圏に沈む横浜FM、横浜FC、新潟に光は見えたか…夏の補強を経て“変化&浮上”するのは? E-1選手権、天皇杯3回戦を経て、7月19〜21日にJ1リーグ第24節が行われた。その結果、上位陣の混戦状態が続く一方、下位グループの争いも熾烈だ。次節は8月9〜11日でシーズン残り3分の1になろうとしている中、夏の補強で戦力変化のあったJ2降格圏に沈む3チームに注目したい。 サッカーJリーグ 7/23
大量15人がA代表デビューしたE-1選手権 W杯本大会行き切符を勝ち取る選手は? 国内組のみで臨んだE-1選手権で、日本代表は3連勝を飾って大会連覇を果たした。最後の韓国戦は苦しんだが、日本の選手層の厚さ、Jリーグのレベルの高さをアピールする上では大きな収穫を得た大会となった。だが、W杯本大会のメンバー選考という意味ではどうか。実に15人の選手がA代表デビューを飾った今大会の中から来夏の北中米W杯行きの切符を掴み取る選手は、果たしているのだろうか。 サッカー日本代表 7/17