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三和直樹

三和直樹

プロフィール

三和直樹/1979年生まれ。大阪府出身。スポーツ紙記者として、主にサッカー(G大阪、C大阪など)を担当。プロ野球やラグビー、マラソンなども取材した。野球専門誌の編集兼ライターとして活動後、現在はフリーランスとして執筆を続ける。近鉄バファローズ&スペイン代表ファン。シニアサッカーでFW&CBとしてプレー中。

三和直樹の記事一覧

日本代表“未招集”の今季ブレイク候補「5選」 欧州サッカー開幕から好発進の若武者たちを青田買い
日本代表“未招集”の今季ブレイク候補「5選」 欧州サッカー開幕から好発進の若武者たちを青田買い 欧州サッカーの2025-26シーズンが次々と開幕し、日本代表選手たちの活躍が早くも目立っている。だが、彼らだけではない。A代表未招集の“欧州挑戦中”の面々のなかにも開幕から好発進を決めた選手たちがいる。今季の欧州サッカーシーンで飛躍が期待される“ネクストブレイク候補”の若手日本人選手を5人を紹介したい。
森保ジャパン“ガチメンバー”宣言の9月の米国遠征「推薦26人」 本大会の予行演習で招集しておきたい主軸&新戦力は?
森保ジャパン“ガチメンバー”宣言の9月の米国遠征「推薦26人」 本大会の予行演習で招集しておきたい主軸&新戦力は? サッカー日本代表“森保ジャパン”の2026年北中米W杯まで1年を切った中、本大会へ向けたメンバー争いが本格化する。ここまでアジア予選を戦ったコアメンバーに加えて、6月シリーズで試した新戦力、7月のE-1選手権に出場した国内組、さらには欧州新シーズンでのアピールする面々と、広がった“ラージグループ”をここからは絞っていく作業が求められる。
戦力補強&戦術変更…J1リーグ再開で見えた「変わりそう」なチームと、やっぱり「変われなかった」チーム
戦力補強&戦術変更…J1リーグ再開で見えた「変わりそう」なチームと、やっぱり「変われなかった」チーム 日本列島が連日の猛暑から一転、警報級の大雨に見舞われた中、J1リーグが約3週間の中断を経て再開した。移籍期間を経ての仕切り直しの一戦で、天候同様に3週間前から「変化した」、もしくは「変わりそう」なチームがあった一方、「変われなかった」チームもあった。
佐藤龍之介、中島洋太朗だけじゃない! Jクラブに逸材続々、期待の「10代プレイヤーたち」
佐藤龍之介、中島洋太朗だけじゃない! Jクラブに逸材続々、期待の「10代プレイヤーたち」 10代の日本人選手たちのプレーが目を惹く。すでに日本代表デビューを飾った18歳の佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)や天才MFとして各方面から絶賛されている19歳の中島洋太朗(サンフレッチェ広島)、さらに日南学園高から欧州へと渡った18歳FW高岡伶颯(サウサンプトン)、J1最年少出場記録を更新した16歳の北原槙(FC東京)などが話題を集めているが、彼ら以外にも「期待の10代プレイヤー」は多くいる。(2006年1月1日生まれ以降を対象)
J1残留争い、降格圏に沈む横浜FM、横浜FC、新潟に光は見えたか…夏の補強を経て“変化&浮上”するのは?
J1残留争い、降格圏に沈む横浜FM、横浜FC、新潟に光は見えたか…夏の補強を経て“変化&浮上”するのは? E-1選手権、天皇杯3回戦を経て、7月19〜21日にJ1リーグ第24節が行われた。その結果、上位陣の混戦状態が続く一方、下位グループの争いも熾烈だ。次節は8月9〜11日でシーズン残り3分の1になろうとしている中、夏の補強で戦力変化のあったJ2降格圏に沈む3チームに注目したい。
大量15人がA代表デビューしたE-1選手権 W杯本大会行き切符を勝ち取る選手は?
大量15人がA代表デビューしたE-1選手権 W杯本大会行き切符を勝ち取る選手は? 国内組のみで臨んだE-1選手権で、日本代表は3連勝を飾って大会連覇を果たした。最後の韓国戦は苦しんだが、日本の選手層の厚さ、Jリーグのレベルの高さをアピールする上では大きな収穫を得た大会となった。だが、W杯本大会のメンバー選考という意味ではどうか。実に15人の選手がA代表デビューを飾った今大会の中から来夏の北中米W杯行きの切符を掴み取る選手は、果たしているのだろうか。
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