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丸山ひろし

丸山ひろし

プロフィール

埼玉県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務し雑誌編集業務に従事。その後ライターに転身し、現在はウェブニュースや、エンタメ関連の記事を中心に執筆している。

丸山ひろしの記事一覧

消えそうで消えない若槻千夏 バラドル世代交代を乗り越えたワケ
消えそうで消えない若槻千夏 バラドル世代交代を乗り越えたワケ バラエティ番組を主戦場とする「バラドル」たち。令和という新時代では、みちょぱや藤田ニコル、ゆきぽよ、朝日奈央など新世代が活躍を見せている。それとは対照的に、数年前は引っ張りだこだったが「気付いたら最近テレビで見かけない」という人物も少なくない。そんな中、いまだコンスタントにバラエティ番組に出演している女性タレントといえば、かつてバラドルとして一世を風靡した若槻千夏(36)だ。
結婚でマイナス影響なし瀬戸康史 可愛い系から信頼感あふれる俳優へ
結婚でマイナス影響なし瀬戸康史 可愛い系から信頼感あふれる俳優へ 現在放送中の多部未華子主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)で、主人公のライバル会社の超優秀なMR、田所優太を好演している瀬戸康史(32)。大森南朋演じるナギサさんに癒されるだけでなく“田所派”もいて、第七話は16.6%、番組最高視聴率をたたき出した。10月からは深田恭子の相手役を務めたドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の続編の放送も控えている。また、8月7日にはモデルで女優の山本美月と結婚したことを発表し、公私ともに充実している様子が伺える。
二十歳で芸歴10年永野芽郁 ゆるふわじゃない「男前女子」な素顔
二十歳で芸歴10年永野芽郁 ゆるふわじゃない「男前女子」な素顔 8月2日にスタートしたムロツヨシ主演のドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系)。大学の同級生となった父と娘の家族愛を描いたホームコメディで、父をムロ、娘を永野芽郁(20)が演じる。また、亡くなった妻役として新垣結衣が登場。新垣は約1年10カ月ぶりの連ドラレギュラー出演となり、話題を集めている。
本田翼MC業もイケた  ざっくばらんなスタイルで新境地を次々開く
本田翼MC業もイケた  ざっくばらんなスタイルで新境地を次々開く 7月からにスタートしたバラエティ番組「中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん」(TBS系)で中居正広、宮川大輔とともにMCを務めている女優の本田翼(28)。同番組がバラエティのMC初挑戦となったが、8月2日に放送された、注目の芸人がネタを披露する特別番組「ザ・ベストワン」(TBS系)でも笑福亭鶴瓶、今田耕司とともにMCとして参加することが決まっており、ここにきてMCの仕事が増えているようだ。
女芸人バービー 下品ネタとは真逆な真面目さとスゴすぎる行動力
女芸人バービー 下品ネタとは真逆な真面目さとスゴすぎる行動力 お笑いコンビ・フォーリンラブのバービー(36)。バラエティ番組で活躍するなか、昨年末に自身のYouTubeチャンネル「バービーちゃんねる」を開設。さらに、6月いっぱいで終了した人気ラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」(TBSラジオ)の後番組として、7月から自身がパーソナリティを務める「週末ノオト」をスタートさせた。ライバルひしめく女芸人界において、順調に仕事の幅を広げている。
芸人俳優・ずん飯尾 普通のおじさん役がどハマりで「癒し系中年タレント」に君臨
芸人俳優・ずん飯尾 普通のおじさん役がどハマりで「癒し系中年タレント」に君臨 女優・多部未華子(31)が主演を務めるドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)が好調だ。同作は、製薬会社のMRとして働くキャリアウーマンで家事が苦手という独身女性・相原メイ(多部)が、家政夫を雇うことから始まるハートフルコメディ。新型コロナウイルス感染拡大の影響でスタートが約3カ月遅れたが、初回の平均視聴率(世帯)は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2~4話もすべて12%を越え、健闘している。
CM起用快進撃の今田美桜 人気のワケは「ちょうどいい」普通さ
CM起用快進撃の今田美桜 人気のワケは「ちょうどいい」普通さ 「2020上半期タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)が7月1日に発表され、男性部門の1位には嵐の櫻井翔(11社)が、女性部門の1位には女優の広瀬すず(13社)がそれぞれ輝いた。広瀬すずは3年ぶりのトップになったが、2位に続いたのは女優の今田美桜(23)。昨年の同ランキングでは8位以下だったが、一気に躍進を果たしたかっこうだ。
コロナ禍で見事「脱一発屋」おばたのお兄さん 小栗旬マネ以外も多才だった
コロナ禍で見事「脱一発屋」おばたのお兄さん 小栗旬マネ以外も多才だった 新型コロナウイルスの感染拡大で外出を控える動きが広がったことをきっかけに、家で楽しめるエンターテイメントが定着されつつある。YouTubeなど動画配信サイトと並んで、お笑い芸人のSNSをチェックする人も多くなっているようだ。テレビでは見られない斬新さや面白さを堪能できるのが、お笑い芸人たちのSNSの魅力。YouTubeなどと違い、自分のSNSフィード上で短時間にチェックできるので使い勝手もいい。

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