“加藤の乱”を鎮圧 吉本の大崎会長、岡本社長が強気な理由 反社会的勢力との“闇営業”問題を巡って崩壊の危機にさらされている吉本興業。岡本昭彦社長の謝罪会見はグダグダでかえって信頼を失った。お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次ら芸人からも、経営トップの退陣を求める動きがあったが、吉本は経営体制を維持する方針だ。世論の批判をものともせず“強硬路線”を選んだことで、“加藤の乱”は鎮圧されたようだ。 7/27 週刊朝日
【国会通信簿】「存在感希薄」「下品」に採点不能も…れいわ新選組の成績は? 今国会では、重要法案と位置付ける子ども・子育て支援法改正案成立の一方で、丸山穂高議員のトンデモ発言、老後2000万円問題といった事件もあった。本誌でおなじみの2人の論客、御厨貴・東大名誉教授(政治学)と松原隆一郎・放送大学教授(社会経済学)が与野党の国会論戦、参院選をぶった斬る。 安倍政権 7/24 週刊朝日
台風の目は山本太郎! 東京、大阪、広島の参院選激戦区ルポ 参院選が公示され、21日の投開票に向けて“戦いの火ぶた”が切られた。女性候補(104人)の割合は28%と過去最高となったが、果たして勝ち残るのは誰か? 「れいわ新選組」を率いる山本太郎代表は台風の目となるのか? 激戦区をルポした。 7/12 週刊朝日
有名人の逝き方 余命知っていたショーケンと市原悦子さんの最期 余命1年半の告知にも「次にできること」を探った俳優。闘病生活から見えた、最愛の人との歩み。よく生きて、よく逝った著名人の最期を追う。 6/27 週刊朝日
追悼 京マチ子さん、佐々木すみ江さん…大女優に訪れた最期 何歳になっても変わらない「らしさ」があった。ずっと貴婦人のようだった大女優。動けるうちは動きたい、と努めた90歳。よく生きて、よく逝った著名人の最期を追う。 6/27 週刊朝日
川崎20人殺傷、元農水事務次官事件で浮かび上がる中高年引きこもりの深刻度 引きこもりだった51歳の男が神奈川県川崎市で20人を殺傷した事件に連鎖するように、元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者(76)が6月1日、引きこもりだった長男(44)を自宅で殺害するというショッキングな事件が起こった。 6/4 週刊朝日
川崎20人殺傷事件で注目される 引きこもり高齢化「8050問題」政府が置き去りにしたツケとは? 20人を殺傷し、自らも命を絶った岩崎隆一容疑者(51)。長期間引きこもりの状態で、川崎市で同居する高齢の伯父、伯母とは会話らしい会話もなかったという。80代の親と50代の引きこもりの子どもの家族が社会から孤立し、困窮する「8050問題」。国は見て見ぬふりをしていた。 6/4 週刊朝日
”皇后外交”デビューを果たした雅子さまの語学力を育んだ小和田家の教育方針 追っかけが見た素顔は? 新天皇即位後、初めての国賓となるトランプ米大統領が来日し、雅子さまが皇后として初の「皇室外交」に臨んだ。10月の「即位礼正殿の儀」では、各国要人と対面する場も控えている。今後、雅子さまが海外訪問している姿を見る日も遠くない? 皇室雅子さま 5/29 週刊朝日
籠池被告「安倍内閣への新兵器がある」発言で森友シンポジウム騒然 パネリストらが口論も この人たちが現れる所は常に騒がしくなる。森友学園前理事長の籠池泰典被告(66)と妻の諄子被告(62)。詐欺などの疑いで大阪地検特捜部に逮捕・起訴され、300日の勾留を経て、昨年5月25日に保釈された。その日から1年が経ち、実行委員会主催の「籠池泰典さん来たる。5・24森友 シンポジウム」が24日に都内で開かれた。小学校建設予定地のゴミ問題の話になると、会場が荒れた。 5/26 週刊朝日