AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
上田耕司

上田耕司

プロフィール

福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。

上田耕司の記事一覧

“加藤の乱”を鎮圧 吉本の大崎会長、岡本社長が強気な理由
“加藤の乱”を鎮圧 吉本の大崎会長、岡本社長が強気な理由 反社会的勢力との“闇営業”問題を巡って崩壊の危機にさらされている吉本興業。岡本昭彦社長の謝罪会見はグダグダでかえって信頼を失った。お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次ら芸人からも、経営トップの退陣を求める動きがあったが、吉本は経営体制を維持する方針だ。世論の批判をものともせず“強硬路線”を選んだことで、“加藤の乱”は鎮圧されたようだ。
【国会通信簿】「存在感希薄」「下品」に採点不能も…れいわ新選組の成績は?
【国会通信簿】「存在感希薄」「下品」に採点不能も…れいわ新選組の成績は? 今国会では、重要法案と位置付ける子ども・子育て支援法改正案成立の一方で、丸山穂高議員のトンデモ発言、老後2000万円問題といった事件もあった。本誌でおなじみの2人の論客、御厨貴・東大名誉教授(政治学)と松原隆一郎・放送大学教授(社会経済学)が与野党の国会論戦、参院選をぶった斬る。
川崎20人殺傷事件で注目される 引きこもり高齢化「8050問題」政府が置き去りにしたツケとは?
川崎20人殺傷事件で注目される 引きこもり高齢化「8050問題」政府が置き去りにしたツケとは? 20人を殺傷し、自らも命を絶った岩崎隆一容疑者(51)。長期間引きこもりの状態で、川崎市で同居する高齢の伯父、伯母とは会話らしい会話もなかったという。80代の親と50代の引きこもりの子どもの家族が社会から孤立し、困窮する「8050問題」。国は見て見ぬふりをしていた。
”皇后外交”デビューを果たした雅子さまの語学力を育んだ小和田家の教育方針 追っかけが見た素顔は?
”皇后外交”デビューを果たした雅子さまの語学力を育んだ小和田家の教育方針 追っかけが見た素顔は? 新天皇即位後、初めての国賓となるトランプ米大統領が来日し、雅子さまが皇后として初の「皇室外交」に臨んだ。10月の「即位礼正殿の儀」では、各国要人と対面する場も控えている。今後、雅子さまが海外訪問している姿を見る日も遠くない?
籠池被告「安倍内閣への新兵器がある」発言で森友シンポジウム騒然 パネリストらが口論も
籠池被告「安倍内閣への新兵器がある」発言で森友シンポジウム騒然 パネリストらが口論も この人たちが現れる所は常に騒がしくなる。森友学園前理事長の籠池泰典被告(66)と妻の諄子被告(62)。詐欺などの疑いで大阪地検特捜部に逮捕・起訴され、300日の勾留を経て、昨年5月25日に保釈された。その日から1年が経ち、実行委員会主催の「籠池泰典さん来たる。5・24森友 シンポジウム」が24日に都内で開かれた。小学校建設予定地のゴミ問題の話になると、会場が荒れた。

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す