100人の顔)岸田文雄(62)自民党政調会長 「戦わないと総裁にはなれない」 以前から安倍晋三首相の後継者として名前が挙がる岸田文雄氏だが、明確な意思表示をしたイメージは薄い。前回2018年9月の総裁選を断念したのも、「禅譲」を期待し、安倍支持にまわったとの見方が強い。 1/6 週刊朝日
箱根駅伝のキーワードは「東京五輪」 東海大、青山学院大、東洋大、駒大、国学院大の5強が争う 五輪イヤーの2020年1月2、3日に開かれる第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、「戦国時代」と言われる。東海大の2連覇か、青山学院大の雪辱なるか、学生最速ランナー・相澤晃(4年)を擁する東洋大が6年ぶりの王者奪還か、駒大が12年ぶりの復活優勝か、出雲駅伝を制した国学院大か――。5強による優勝争いの行方は、「東京五輪」がキーワードになるかもしれない。 1/2 週刊朝日
吉本芸人が”パワハラ”騒動 女性コスプレイヤーがショックで倒れる 仙台からアニメを発信しようという仙台のイベントで、またもや吉本興業の若手芸人がやらかしてしまった。若手芸人が挑発した不用意な言葉により、人気の女性コスプレイヤーがステージ上で精神的なショックを受けて倒れ、会場の救護室に運ばれたのだった。その後、吉本側と女性コスプレイヤーの間で「協議」が行われたが、このほど決裂したという。一体が何があったのか? 12/26 週刊朝日
沢尻エリカは早くても一年以上、かかる?「クスリ」で復帰が早い人、 遅い人 大麻、覚醒剤、合成麻薬……。2019年も芸能人による「クスリ」の犯罪が相次いだ。ただ、薬物の種類や本人の職業によって、その後の活動にも違いが出るようだ。 12/18 週刊朝日
萩生田文科相 殺人事件を起こし、指名停止になった後援企業から献金 追及【第2弾】 大学入学共通テストでの記述式問題の延期を発表した萩生田光一文部科学相については、「政治とカネ」を巡る問題も発生している。本誌は先週号で、萩生田氏が地元の有権者を対象にグラウンドゴルフ大会などスポーツイベントを開催し、赤字分を補てんしていた事実を報じた。その行為が公職選挙法や政治資金規正法に違反する可能性があることを指摘したが、さらなるカネ絡みの「疑惑」が浮上している。 12/17 週刊朝日
萩生田文科相の後援会イベント 2018年分の収支報告書不記載でも政治資金規正法に抵触 安倍首相最側近の萩生田光一文部科学相に公職選挙法違反の疑いが浮上していることを12月8日付のオンライン本誌限定記事で報じた。さらに政治資金規正法にも抵触している疑惑が発覚し、12月10日発売の週刊朝日12月20日号で詳細を報じている。 12/10 週刊朝日
安倍首相最側近の萩生田文科相も公選法違反?!「桜を見る会」疑惑と同じ構造【スクープ】 「桜を見る会」前夜祭では、会費を相場の半額以下の1人5千円に設定し、多額の不足分を安倍事務所が補填した疑いが持たれているが、差額分の補填は後援者への寄付行為に当たり、公職選挙法に違反する可能性が濃厚だ。これと同様の疑いが、安倍首相の最側近・萩生田光一文部科学相にもあることが本誌の調べでわかった。 12/8 週刊朝日
追悼中曽根康弘元首相 盟友のライフ清水会長、田原総一朗氏が語る 中曽根康弘元首相が11月29日、死去した。101歳だった。中曽根氏と親交のあった、「ライフコーポレーション」の清水信次会長(93)と、ジャーナリストの田原総一朗氏(85)が語った中曽根氏の素顔とは。 12/4 週刊朝日
石破茂「桜を見る会」の対応を批判 「名簿を廃棄するのは理解できない」 安倍首相が告発される事態となった「桜を見る会」。与党は会期延長せずに国会を終わらせようと躍起だ。そんな中、11月下旬の各社の世論調査「次の首相にふさわしい人」で軒並み1位だった自民党の石破茂氏が、一連の対応に疑問を投げかけた。 安倍政権 12/4 週刊朝日
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