4630万円誤送金を使い切った24歳男の“罪の重さ” 弁護士が指摘する「実刑」の年数 山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円(463世帯分)を誤って振り込んだ問題で、振り込みを受けた無職、田口翔容疑者(24)が18日、県警に電子計算機使用詐欺容疑で逮捕された。異例の展開となった今回の逮捕劇だが、田口容疑者の刑罰はどの程度の重さになるのか、専門家に見解を聞いた。 4630万円ネットカジノ山口県阿武町 5/19
「プロテイン」ブームも間違った飲み方で逆効果も 意外と知らない“適切な摂取法” 筋トレブームと言われる昨今、“筋肉の素”となるプロテイン市場が熱い。ただ、効果的な飲み方や、そもそも飲む必要があるのかについて知識不足の人も多く、一歩間違えば肥満など逆効果となる恐れもある。どんな摂取方法が適切なのか。筋肉とタンパク質の関係に詳しい専門家に聞いた。 プロテイン筋トレ 5/17
“プロ野球名物”にぎやかな鳴り物応援に「なくなればいい」の声も コロナで応援スタイルは変わるのか コロナ禍のプロ野球。各球場ではトランペットや太鼓に合わせた大声での応援、いわゆる「鳴り物応援」は禁止され、応援歌をスピーカーで流すなど演出に工夫を凝らしている。にぎやかな応援ができないことをさみしがる私設応援団やファンがいる一方で、そもそも鳴り物応援を「騒音」として嫌悪する層もおり、「なくなればいい」との声もある。プロ野球の応援スタイルはどうなるのか。 応援団野球観戦 5/5
SNSで「さらされた」店側の本音 店員のミス・接客への不満の投稿はどこまで許されるのか 飲食店の客が、店員のミスや接客への不満をSNSなどに投稿する事例が続いている。投稿内容が肯定的に受け取られることもあれば、書き方によっては「やり過ぎだ」との批判を受ける場合もある。SNSが発達し、個人が飲食店を自由に評価できる時代だが、こうした「さらし行為」ともとれる投稿について店側はどう思っているのか。店側の本音を聞くとともに、投稿に法的問題はないのかを弁護士に聞いた。 さらし行為ツイッター 4/29
京大生の歯磨きチューブ盗撮は氷山の一角 極小サイズや怪しいカメラは野放しでいいのか 自宅に遊びに来た女子大生らを盗撮したとして、京都大学3年の男(22)が逮捕された。男は歯磨き粉のチューブや植木鉢に隠しカメラを仕込み、トイレや洗面所に設置していた。さらに動画をSNSに投稿していたという。盗聴・盗撮の調査を行う専門家は「どこにでも仕込める極小サイズのカメラを誰でも購入でき、隠しカメラを作れる時代。この事件も氷山の一角にすぎない」と警鐘を鳴らす。 京大生盗撮 4/15
「普通の主婦」がなぜ特殊詐欺の“受け子”になってしまうのか 専門家が語る「自分をだます」心の動きとは 特殊詐欺の「受け子」役として高齢者から現金を詐取したとして、42歳の女が逮捕された。報道によると、女はいわゆる「普通の主婦」でSNSの闇バイト求人に引っ掛かったようだ。動機は「生活費の足しにしたかった」という素朴なもの。犯罪とは縁遠いはずの主婦が、なぜ手を染めてしまったのか。詐欺事件に詳しい犯罪心理の専門家によると、そこには、自分自身さえもだまし「これは犯罪ではない」と肯定する複雑な心理が働いているという。 主婦受け子特殊詐欺闇バイト 4/13
佐々木朗希の「完全試合中継なし」批判報道 地元局は「困惑」し地元ファンからは疑問の声も 千葉ロッテの佐々木朗希投手(20)が完全試合を達成した歴史的一戦について、生中継しなかった地元の千葉テレビに批判が寄せられているとの一部報道があった。だが、そもそもテレビ局のプロ野球中継予定は開幕前に決まっており、また、千葉テレビのロッテ戦中継は以前からほぼ平日のナイターに限られている。局の担当者は「困惑」の心境を明かし、地元のロッテファンからも批判に疑問の声が出ている。 佐々木朗希千葉テレビ完全試合 4/12
「水風呂に潜れる」サウナが人気 「超キモチ―!」一歩先の“ととのう”快感 サウナやスーパー銭湯の多くで禁止されている水風呂での「潜水」行為。気持ち良いからとついつい潜ってしまう客がいる一方で「不衛生」などと嫌がる人は多く、店側にクレームが入ったり客同士のトラブルの原因にもなる。だが実は近年、堂々と水風呂に潜って良いサウナが増えつつあり、サウナ愛好家たちにひそかな人気となっている。 サウナ水風呂 4/10
村田諒太の壮絶TKO負け ゴロフキンの強さを知る日本人ボクサーが語った「勝負の分かれ目」 プロボクシングWBA、IBF世界ミドル級王座統一戦(9日、さいたまスーパーアリーナ)でWBAスーパー王者の村田諒太(36)=帝拳=はIBF王者のゲンナジー・ゴロフキン(40)=カザフスタン=に9回TKOで敗れた。2013年にゴロフキンと闘った元WBA世界スーパーウエルター級暫定王者の石田順裕(のぶひろ)氏(46)は、この一戦をどう見たか。 ゴロフキン村田諒太 4/10
阪神戦でファンがスマホライトで試合を“妨害” 法的責任について元球児の弁護士の見解は? 6日、甲子園球場で行われた阪神ーDeNA戦の試合中、観客の一部がスマホのライトを点灯させてグラウンドに向け左右に振る行為をし、球審が試合を一時中断。「試合進行の妨げになる」と、やめるように注意する異例の場内アナウンスが流れた。個々の観客に妨害の悪意があったかはさて置き、試合を止めてしまったり、プレー中の選手に危険を及ぼしかねないこうした迷惑行為に法的な問題はないのか。 スマホ阪神 4/8
NEW 〈「テレビ×ミセス」きょう放送〉Mrs. GREEN APPLE が計7万人を動員したドームライブで見せた“バンドの定義を超えたエンタメ” Mrs. GREEN APPLEテレビ×ミセス 5時間前