コロナで「オンライン階級」が生まれた 東浩紀と藤田孝典が斬る「社会の歪み」 新型コロナ感染拡大で、テレワーク可能か不可能かという「分断」が表面化している。コロナ後の社会では階級化の加速が懸念される。社会の歪みを是正するために必要なこと、期待することとは。批評家の東浩紀氏と社会福祉士の藤田孝典氏がオンライン対談した。AERA 2020年5月25日号から。 新型コロナウイルス 5/23
東浩紀×藤田孝典 コロナ禍「医学の知識がない素人は引っ込んでろ、という風潮の怖さ」 新緑を鮮やかに映し出す、澄み切った空。その空の下、見えないウイルスが気づかせたのは、数値で表せない社会の苦しみでもあった。AERA 2020年5月25日号で、批評家の東浩紀氏と社会福祉士の藤田孝典氏がオンラインで語り合った。 新型コロナウイルス東浩紀 5/22
検察庁法改正案議論「勇気を持って発信した人を孤立させてはいけない」と青野慶久・サイボウズ社長 「#検察庁法改正案に抗議します」というツイートが爆発的に広まったのはなぜか。政府の強硬姿勢への疑問、芸能人の発信という追い風、様々な思いが表出した。AERA 2020年5月25日号掲載の記事で、600万を超えたツイートの背景に迫る。 5/19
暴言に脅迫、コロナ禍で攻撃性強める人々。背景にあるのは「不安な心」 4月中旬のある日、記者がコンビニでレジ待ちをしていると、高齢の男性が店員に対し、「コロナはお前らのせいだ」と吐き捨てるように言う姿が目に入った。男性は乱暴に釣り銭を受け取るとそのまま店を出て、車に乗り込んでいった。 AERAオンライン限定新型コロナウイルス 4/25
コロナ禍は「見えない疲労」の自覚が大事 元自衛隊の心理教官に聞く「不安の乗り越え方」 新型コロナウイルス感染拡大は、将来不安をはじめさまざまなストレスや不安を生み出している。乗り越えるためには、見えない疲労を自覚することが重要だという。AERA2020年4月27日号は、元自衛隊の心理教官・下園壮太さんに具体的な対処法を聞いた。 新型コロナウイルス 4/24
「コロナ離婚」危機に「“ここまでは許せる”妥協点を見つけて」心療内科医が助言 SNSで「コロナ離婚」がトレンドになるなど、在宅勤務や外出自粛をきっかけに夫婦の関係が悪化するケースも出てきている。AERA2020年4月27日号では、夫婦の溝を埋めるコツを専門家に聞いた。 夫婦新型コロナウイルス離婚 4/23
「コロナ不安」に苦しむ人たち 自粛で不眠、無気力状態も…専門家に対処法を聞く 新型コロナウイルスの感染拡大は災害の一種だ。だが自然災害を乗り越えるための手立てが人とのつながりだったのに対し、感染症対策ではそのつながりを断たなくてはならない。日常生活は大きく変わり、多くの人が不安を強めている。AERA2020年4月27日号から。 新型コロナウイルス 4/22
休校で不安定になる子が増加 身体や行動に表れる「異変」に要注意! 緊急事態宣言の対象拡大を受け、休校を延長した自治体も多い。家庭では親子の不安やストレスによる弊害などが起きている。AERA2020年4月27日号では、注意点や対処法などについて専門家たちに意見を求めた。 子育て新型コロナウイルス 4/21
新型コロナでベンチャーが開発急ぐ 「鼻・のどから15分で判定」「ウイルスを可視化」 新型コロナウイルス対策として、ベンチャー企業が画期的な開発に挑んでいる。負担の少ない簡易検査や環境中のウイルス可視化を目指すという。AERA2020年4月13日号から。 新型コロナウイルス 4/8
防潮堤で集落が冠水 住民は危険を訴えるも「防潮堤ありき」で計画進んだ 東日本大震災後、復興工事として昨年8月に完成した防潮堤。だが、昨年の台風19号により、宮城県石巻市の牡鹿(おしか)半島にある小集落、蛤浜(はまぐりはま)では、昨年秋の台風19号で排水路が機能せず、防潮堤が水をせき止めて集落の平地一帯が冠水した。AERA 2020年3月16日号から。 3/11
NEW 〈上田と女が吠える夜菊池桃子きょう出演〉園遊会 元アイドル二人の着物に個性がキラリ 佐野量子さんは豪華な「京友禅と西陣織」の逸品 菊池桃子さんは清楚な「五つ紋の正礼装」 上田と女が吠える夜佐野量子菊池桃子着物 2時間前
NEW なぜ写真集で限界露出!?「前田敦子」“AKB時代は黒歴史”発言も…再び男性ファン向けビジネスを始めたワケ〈新ドラマ「ファーストクライ母子救命救急班」きょうから〉 前田敦子AKB48ファーストクライ 母子救命救急班比嘉愛未 1時間前