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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

【独自】神戸の専門学校で約30人のコロナ新規感染者 「クラスター」化するも公表せず
【独自】神戸の専門学校で約30人のコロナ新規感染者 「クラスター」化するも公表せず  緊急事態宣言が5月末まで延長されることが決まった兵庫県。神戸市内にある専門学校で新型コロナウイルスの新規感染者が約30人に上り、クラスター化しているにも関わらず、学校側が一切、公表していないことが、AERAdot.編集部の調べでわかった。厚生労働省では「5人程度の発生」がクラスターの目安としている。
【独占】吉村知事を酷評した泉明石市長が激白「菅総理にこび売って何もしてない」
【独占】吉村知事を酷評した泉明石市長が激白「菅総理にこび売って何もしてない」 大阪府は新型コロナウイルスの新規感染者が1260人に上ると4月28日に発表した。1日の感染者数としては過去最多。28日時点の重症者は379人となった。重症者向けの確保病床とすぐに使える「実運用病床」はいずれも337床となり、 重症患者の数が床数を上回る危険な状態が続く。兵庫県も新たに600人の感染が確認された。過去2番目に多い数字だ。
疑惑まみれの河村名古屋市長の当選は自民党の戦略ミス「共産党と組んだのが失敗」
疑惑まみれの河村名古屋市長の当選は自民党の戦略ミス「共産党と組んだのが失敗」 4月25日に投開票された3つの国政選挙と同時に行われた名古屋市長選挙で現職の河村たかし氏が4期目の当選を果たした。衆院議員を5期務め、名古屋市長に転身した河村氏。2019年のあいちトリエンナーレを巡って、対立した愛知県の大村秀章知事へのリコール活動で偽造署名問題が浮上していた。そこへ新型コロナウイルス感染拡大でこれまでにない逆風の選挙戦だった。
菅総理側近の菅原前経産相に東京地検が事情聴取 立件を検討 政権へ大打撃
菅総理側近の菅原前経産相に東京地検が事情聴取 立件を検討 政権へ大打撃 側近への捜査で菅政権に激震が走っている。    秘書が選挙区内の有権者に香典を渡したなどとして公職選挙法(寄付の禁止)違反容疑で不起訴処分(起訴猶予)となり、検察審査会から「起訴相当」と議決された前経済産業相の菅原一秀衆院議員(59)に対し、東京地検特捜部が任意で事情聴取を開始した。

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