“打者受難”でも投手は粒ぞろい 流しのブルペンキャッチャーが選ぶ甲子園前半戦の逸材 阪神甲子園球場で行われている2020年甲子園高校野球交流試合は12日、前半の7試合を終えた。トーナメント戦ではないものの、例年と変わらず劇的サヨナラに初出場校同士のフレッシュな一戦、白熱した投手戦など、印象的な試合が続いている。 8/14 週刊朝日
今年の甲子園は大声厳禁「手拍子」に託された応援メッセージ 現地記者が「5つの違い」ルポ 甲子園で開催されている2020年甲子園高校野球交流試合(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は8月11日、2日目を迎えた。グラウンドの上では例年と変わらない熱戦が繰り広げられていても、甲子園を取り巻く環境は、やはりいつもとは全く違う。そこで、現場で取材してわかった、今年の甲子園の「例年と異なる5つのポイント」を紹介したい。 8/12 週刊朝日
「甲子園の魔物」はコロナ禍の異例でも健在 “代わったところに打球が飛ぶ”を体験した外野手の感動 8月10日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕した2020年甲子園高校野球交流試合(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)。野球部員や保護者などを除き原則無観客の中、春の選抜大会の出場32校がそれぞれ1試合ずつを行うという異例の大会の初日、第2試合の鳥取城北(鳥取)対明徳義塾(高知)は、劇的なサヨナラ打で幕を閉じた。 8/10 週刊朝日
桑田真澄さんが高校球児にメッセージ「野球で学んだ『過去には戻れない』 恋愛も人生に生きてくる」 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった今夏の全国高等学校野球選手権大会。8月10日からは選抜大会の出場校による「2020年甲子園高校野球交流試合」が阪神甲子園球場で行われるが、多くの高校球児たちにとって甲子園出場という目標を奪われたことに変わりはない。未曾有の困難をどう乗り越えたらいいのか、野球界の先人たちに球児たちへのメッセージを聞いた。第2回は、プロ野球・巨人などで活躍した桑田真澄さんにお話をうかがった。(週刊朝日増刊「甲子園2020」より) 8/5 週刊朝日
コロナで期待のアビガン 専門家が危険性を指摘 投与量はインフルエンザの倍 新型コロナウイルス感染症の初期症状は風邪やインフルエンザと区別がつかない。医師は試行錯誤しながらさまざまな既存の薬物の投与を試みてきた。その中で最も期待を集めたのが、新型インフルエンザ治療薬のアビガンだ。安倍晋三首相は早期の承認を目指していたが、厚生労働省が慎重姿勢を崩さず、見送りになっている。 新型コロナウイルス病気 7/18 週刊朝日
コロナ感染とステロイド剤、解熱剤の関係 薬の変更を勧める場合とは? 感染の再拡大が問題視されている新型コロナウイルス。生活習慣病の薬の中には免疫力を低下させ、感染や重症化のリスクがあるものも。生活習慣病の治療薬の危険性は知られているが、呼吸器系の病気、気管支喘息(ぜんそく)の薬の中にもやはり免疫を下げる薬があるので、使用には注意が必要だ。 新型コロナウイルス病気 7/17 週刊朝日
コロナ悪化の危険性も “生活習慣病”の治療薬に潜むリスク 高齢になれば生活習慣病の薬を飲んでいる人も多い。だが、その薬の中には免疫力を低下させるものもある。新型コロナウイルス感染症は、約8割が軽症で自然に治るが、免疫力が弱い高齢者や持病がある人は重症化するリスクが高い。どんな薬が危険なのか、専門家に聞いた。 7/16 週刊朝日
感染を3日前に通知する「指輪」が秋に日本でも販売へ 発症予測の精度は9割? 東京都内を中心にふたたび感染者数が増加しつつあり、新型コロナウイルスへの不安がいまだぬぐえない中、米国で「無症状の感染者を早期発見できるスマートリングが開発された」と報じられた。 新型コロナウイルス 6/30 週刊朝日
なんと相場の5倍…厚労省が“時価”で優先提供したエタノール 本誌では4月に続き、すべての都道府県で緊急事態宣言が解除された(5月25日)後の6月上旬、全国の医師に緊急アンケート第2弾を実施。医師専用のコミュニティーサイトを運営するメドピア社の協力を得て、3日間で約1500人から回答を得た。前回と同様、回答した医師のほとんどは感染症の専門家ではなく、さまざまな回答が寄せられた。 新型コロナウイルス病気 6/28 週刊朝日
日本で感染爆発が起こらないのは? 医師1500人の注目すべき回答は 緊急事態宣言が解除され、人や経済が動き出した一方で、新型コロナウイルスと闘っている最前線の医療現場では、患者が減少し、経営状況が悪化している病院が増えている。今後、医療はどう変わるのか。 新型コロナウイルス病気 6/27 週刊朝日