「ハマの大谷翔平」中川颯だけじゃない 他球団が「打者で見たい」と絶賛する投手は 横浜スタジアムがどよめきに包まれた。大きなアーチを放ったのはDeNA打線に並んだ筒香嘉智、オースティン、牧秀悟といった長距離砲ではなく、意外な伏兵だった。 楽天西武阪神DeNA 5/25
「西武のプライドを持った野球を見せてほしい」 松井稼頭央監督にファンが望む魅力的なチーム作り 最下位に低迷する西武が窮地に立たされている。5月18日のソフトバンク戦に敗れ、球団史上最速となる39試合目で早くも自力優勝の可能性が消滅した。今季2度目の7連敗を喫するなど、5月23日現在で借金16。首位ソフトバンクとは17.5ゲーム差で、5位の楽天とも4.5ゲーム差をつけられている。 西武松井稼頭央 5/24
快進撃の日本ハムできわだつ新庄監督の「再生」手腕 新庄野球は「野村野球にいちばん近い」 一過性の勢いではないだろう。日本ハムが白星を積み重ね、リーグ2位につけている。 「新庄剛志監督が就任3年目となり、選手が質の高い野球を実践できるようになってきた。各ポジションで熾烈なレギュラー争いが繰り広げられ、日替わりヒーローが誕生しているのはチーム力が上がっている証です。クライマックスシリーズはもちろん、優勝争いに最後まで食らいつけば、頂点に立つチャンスが十分にあると思います」(北海道のテレビ関係者) 新庄剛志野村克也日本ハム 5/23
伸び悩む中日・根尾に他球団からトレード打診も?「野手でもう一度育てたい」の声 5月16日の阪神戦。バンテリンドームが阪神ファンの大歓声に包まれる中、手痛い一発を浴びた中日・根尾昂はマウンドで何を感じたか。6年目右腕は、1軍生き残りをかけて背水の陣を迎えている。 根尾昂中日 5/23
阿部政権で伸び悩む巨人・秋広は「第二の大田泰示」か? 「ファーム慣れ」すればトレード放出も 巨人は阿部慎之助監督が就任し、積極的に若手を登用している。萩尾匡也、佐々木俊輔が外野の定位置争いで頭角を現す中、この選手も殻を破ってほしいとファンの期待が大きい成長株がいる。高卒4年目の秋広優人(21)だ。 巨人秋広優人 5/18
中日ファンから愛されるビシエドのトレードに複数球団が熱視線 「西武で獲得すべき」の声も 開幕から1カ月半が経ち、各球団の陣容、戦略プランが見えてきた。下位に低迷する球団は戦い方を見直し、弱点を補うために戦力補強を行う可能性がある。そこで、有効な手立てがトレードだ。 ビシエド中日西武 5/15
4番山川が大爆発で首位独走のソフトバンク 批判覚悟のFA獲得は「正解」だった、と言い切れるか 首位を独走するソフトバンク。その原動力になっているのが新加入の4番・山川穂高だ。 山川穂高ソフトバンク 5/14
大城、坂本、甲斐… 捕手大豊作のFA戦線で「甲斐より争奪戦になる」選手は 今季、捕手の起用法がガラッと変わったのが巨人だ。現役時代に名捕手として球史に名を刻んだ阿部慎之助監督が就任すると、「不動の正捕手」だった大城卓三の出場機会が減少。小林誠司、岸田行倫が先発マスクをかぶる試合が急増した。大城は持ち味の打撃で打率.188、0本塁打、3打点と精彩を欠き、5月8日にファーム降格が決まった。 大城卓三甲斐拓也坂本誠志郎 5/11
清宮幸太郎、中村奨成もトレードささやかれる…伸び悩むドラ1選手たち 昨年オフ、日本ハムの吉田輝星がオリックスにトレード移籍し話題になった。吉田は甲子園で「金農旋風」を巻き起こし、ドラフト1位で入団したスター選手。ファンの期待が大きかっただけに、トレードは賛否の議論を巻き起こした。同じようにドラフト上位で入団しながら伸び悩み、トレードがささやかれる選手たちがいる。 清宮幸太郎中村奨成トレード 5/5
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12