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今川秀悟

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今川秀悟の記事一覧

巨人・坂本勇人は下位打線で門脇誠と併用か「絶対的レギュラーでない」の指摘
巨人・坂本勇人は下位打線で門脇誠と併用か「絶対的レギュラーでない」の指摘 世代交代か――巨人の遊撃争いが注目されている。不動のレギュラーとして君臨していたのが坂本勇人。プロ2年目の2008年から遊撃の定位置をつかむと、15年間守り続けてきた。坂本の強みは攻守の総合力だ。守備は年々技術が向上し、ゴールデングラブ賞を5回受賞。打撃も首位打者、最多安打のタイトルを獲得しているほか、19年には40本塁打をマークするなど、ミート能力と長打力を併せ持った強打者として、通算2205安打を積み重ねた。
鈴木誠也がケガでWBC出場辞退 代替選手で「意外な伏兵」が人気に
鈴木誠也がケガでWBC出場辞退 代替選手で「意外な伏兵」が人気に 侍ジャパンに選出されていた鈴木誠也(カブス)がWBCを出場辞退することを、日本野球機構とNPBエンタープライズが28日に発表した。現時点で代替選手は未定だという。鈴木は左脇腹の張りを訴え、26日(日本時間27日)の全体練習に参加せず、アリゾナ州内の病院で精密検査を受けていた。
大森剛、藤王康晴、中里篤史…プロで輝きを失ってしまった「消えた天才」たち
大森剛、藤王康晴、中里篤史…プロで輝きを失ってしまった「消えた天才」たち プロの世界は、アマチュア球界のトッププレーヤーたちが集まる。その中でも「天才」と形容された選手たちがいた。彼らの野球センスは他の選手たちも一目置くほどだったが、全員に明るい未来が待ち受けていたわけではなかった。故障やフォーム改造、チーム事情で出場機会に恵まれなかったことによって、輝きを失ってしまった選手たちが少なくない。今回、野球の現場を取材してきた新聞、テレビ、ネットなどのメディア関係者に、「消えた天才」というテーマで、その才能を高く評価する選手を挙げてもらった。(敬称略)
松井秀喜、阿部慎之助、工藤公康…巨人で「監督をしてほしい」人物は?
松井秀喜、阿部慎之助、工藤公康…巨人で「監督をしてほしい」人物は? 巨人・原辰徳監督が今季、球団史上最長を更新する17年目の指揮を執る。昨年は5年ぶりのBクラスとなる4位に沈み、期する思いは強い。全盛期に比べてパフォーマンスに陰りが見えてきた坂本勇人、菅野智之の起用法が注目されると共に、秋広優人、増田陸、門脇誠ら若手成長株をどう育成するかが見どころだ。
1980年代、90年代にWBCがあったら…どうなる?「各年代の日本代表チームスタメン」
1980年代、90年代にWBCがあったら…どうなる?「各年代の日本代表チームスタメン」 第1回WBCが開催されたのが2006年。アマチュアの選手しか出場できなかった五輪で、プロ選手の参加が解禁されたのは00年シドニー五輪からだった。それ以前の時代は日米野球など親善試合がシーズンオフに開催されていたが、五輪やWBCのような真剣ムードには程遠かった。ユニホームも日本代表で統一されたものではなく、各球団のユニホームを着用していた。
「歴史上、最もかっこいい投球フォームは?」意外な人気はパ・リーグの現役セットアッパ―
「歴史上、最もかっこいい投球フォームは?」意外な人気はパ・リーグの現役セットアッパ― 投球フォームは十人十色だ。正解はなく、個々の特徴にあった独創的な投げ方がファンの心をつかむ。日米でリリーバーとして活躍した岡島秀樹は、リリースの瞬間に捕手を見ず、顔を下に向けて投げる独特の投球フォームだった。巨人時代に投手コーチだった鹿取義隆に個性的なフォームを尊重されたことで大輪の花を咲かせた。指導者との出会いも、才能を覚醒させる上で重要なポイントになるだろう。

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