最下位低迷の中日 立浪監督が来季まで契約残すも、「監督代えるべきだ」と窮地に 交流戦を7勝10敗1分けと負け越し、借金が今季ワーストの15にふくらんだ中日。優勝どころかCS進出が厳しい状況に早くも追い込まれている。交流戦終了後のテコ入れ策として緊急補強を敢行。山本拓実、郡司裕也との交換トレードで日本ハム・宇佐見真吾、斎藤綱記を獲得した。 6/23
藤浪が制球難でメジャー背水の陣で…「日本の複数球団で争奪戦の可能性」 メジャーで奮闘しているアスレチックス・藤浪晋太郎。13日(日本時間14日)のレイズ戦にオープナーで先発登板し、最速162キロの直球で空振り三振も奪うなど1回無失点で勝利に貢献した。4試合連続無失点で防御率10.80となった。 6/17
中日・根尾が今季1軍登板なし…他球団から「中日の育成方針」に疑問の声 持っている才能は誰もが認めるが、プロの世界は厳しい。高卒5年目の中日・根尾昂は野球人生の分岐点を迎えている。昨年のシーズン途中に野手から投手に転向。今年は先発に挑戦して春季キャンプを2軍で迎えたが、シーズンに入っても1軍登板なし。根尾の現状について、中日を取材するスポーツ紙記者はこう語る。 プロ野球 6/15
大谷翔平 17年オフにエンゼルス決断のように、今オフ移籍先も「意外な球団」の可能性 投打で異次元の活躍を続けるエンゼルス・大谷翔平選手。来季はどのチームでプレーしているか──。今オフにフリーエージェント(FA)になる大谷選手の去就に早くも注目が集まっている。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。 6/14
大谷翔平、今オフの去就が早くも話題に 「ドジャースが最有力候補」米国通信員が予想 連日、熱戦が繰り広げられているメジャーリーグ。まだシーズンの3分の1を消化したばかりだが、二刀流スター大谷翔平選手の今オフの去就に早くも注目が集まっている。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。 6/13
新庄監督が野村克也氏の継承者? 清宮、江越が素質開花で「新庄再生工場」に高評価 南海、ヤクルト、阪神、楽天の監督を歴任し、5度のリーグ優勝、3度の日本一に輝いた野村克也氏。監督通算1565勝は歴代5位だ。 6/11
巨人・原監督は来期続投がよもやの既定路線? 本気で立て直すなら「工藤監督待望論」も 阪神が首位を快走する中、ライバル球団の巨人が上昇気流に乗れない。交流戦で巻き返しが期待されたが、借金生活からなかなか抜け出せない状況になっている。 6/8
首位独走の岡田阪神の実力は本物か「爆発力を秘めた不気味なチーム」とは 阪神が強い。5月31日の西武戦で敗れ、球団新記録の月間20勝は達成できなかったが最近18試合で16勝2敗。16年ぶりの9連勝を飾るなど、投打がかみ合い、「横綱相撲」で勝ち続けている。(数字は5月31日時点) 阪神 6/2
最下位のガンバ大阪 奮起促す“応援ボイコット”も「美談にならない」「絆が強固に」サポータから賛否の声 スタンドで応援するサポーターたちに久々の笑顔が見られた。J1の最下位に低迷するガンバ大阪が5月28日のアルビレックス新潟戦で3-1と快勝。順位は変わらないが、4月9日の川崎フロンターレ戦以来となる8試合ぶりの今季2勝目を挙げた。 ガンバ大阪ボイコット 6/2
午前中で終わる運動会が増加「主流になる」「物足りない」保護者からは賛否の声 一昔前は9月や10月が運動会のシーズンだったが、春に開催する小・中学校が増えている。温暖化の影響で気温が高まっていることから、秋の運動会では夏の猛暑の時期に練習しなければいけなくなる、子供に健康面で負担がかかることを配慮して、春開催の学校が増えているが、近年は午前中ですべてのプログラムが終了する「半日開催」の運動会も増えているようだ。 運動会 6/1