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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

【現役ドラフト】過去3年間の「勝ち組」と「負け組」を検証 最高の目利きは中日、プラスを生み出せていない球団も
【現役ドラフト】過去3年間の「勝ち組」と「負け組」を検証 最高の目利きは中日、プラスを生み出せていない球団も 12月に入り、完全にオフシーズンに突入したプロ野球だが、まだ大きなイベントが残されている。それが12月9日に行われる現役ドラフトだ。出場機会に恵まれない選手の飼い殺しを防ぐために2022年オフからスタートし、今年で4回目を迎える。
巨人移籍の石川達也、貴重な左腕として戦力化 2025プロ野球・戦力外から這い上がった選手たち
巨人移籍の石川達也、貴重な左腕として戦力化 2025プロ野球・戦力外から這い上がった選手たち MVP、新人王などのタイトルも確定したプロ野球。今年も多くの選手が活躍を見せたが、中には昨年オフに戦力外となりながら、他球団での契約をつかみとって成績を伸ばした選手も存在している。そんな“リストラの星”となった選手についてスポットライトを当ててみたいと思う。
どこよりも早い? 2026年の新人王候補を予想――セの筆頭は中日1位の中西聖輝、対抗馬は?
どこよりも早い? 2026年の新人王候補を予想――セの筆頭は中日1位の中西聖輝、対抗馬は? セ・リーグは荘司宏太(ヤクルト)、パ・リーグは西川史礁(ロッテ)が受賞した今年の新人王。特にパ・リーグはルーキーの野手を中心にハイレベルな争いとなった。来年は果たして誰がその栄冠を手にするのか。現段階で考えられる有力候補を探ってみた。
西勇輝、田中将大…来季の奮起が必須な「崖っぷちプレーヤー」 苦しい状況を打破してさらなる進化を
西勇輝、田中将大…来季の奮起が必須な「崖っぷちプレーヤー」 苦しい状況を打破してさらなる進化を プロ野球はストーブリーグに突入し、契約更改が話題になることも多い。今年活躍を見せた選手が大幅な増額となる一方で、実績はありながらも苦しい立場となっている選手も少なくない。今回はそんな来シーズンが正念場となりそうな崖っぷちの選手をピックアップしてみたいと思う。
【2026ドラフト】神宮で強烈なインパクト残した大学生たち 大会新10連続Kのサウスポー、連覇達成の青学バッテリーが大活躍
【2026ドラフト】神宮で強烈なインパクト残した大学生たち 大会新10連続Kのサウスポー、連覇達成の青学バッテリーが大活躍 11月14日から19日まで行われた明治神宮野球大会。アマチュア野球の主要カテゴリーにおける年内最後の全国大会であり、翌年のドラフト候補にとっては大きなアピールの場となっているが、光るプレーを見せた2026年の候補選手について紹介したいと思う。今回は大学生についてだ(学年は全員3年)。
【2026ドラフト】神宮で“ドラ1級”高校生が躍動! 菰田は投打で一流、牟礼&古城ジュニアは双璧スラッガー
【2026ドラフト】神宮で“ドラ1級”高校生が躍動! 菰田は投打で一流、牟礼&古城ジュニアは双璧スラッガー 11月14日から19日まで行われた明治神宮野球大会。アマチュア野球の主要カテゴリーにおける年内最後の全国大会であり、翌年のドラフト候補にとっては大きなアピールの場となっているが、光るプレーを見せた2026年の候補選手について紹介したいと思う。今回は高校生についてだ。
ゴールデングラブ賞は逃したが…「球界を代表する守備の名手」になれる、この4人!
ゴールデングラブ賞は逃したが…「球界を代表する守備の名手」になれる、この4人! 守備に秀でた選手に対して表彰されるゴールデングラブ賞。今年は11月12日に発表され、18人中10人が初受賞というフレッシュな顔ぶれとなった。ただ記者投票によって決められることもあり、毎年疑問の残る選出があることも確かだ。そこで今回はそんなゴールデングラブ賞の受賞歴こそないものの、今シーズン高い守備力を発揮した未来の“名手”候補をピックアップしてみたいと思う。
広島ルーキー右腕が“マダックス”など無双投球 フェニックス・リーグで目立った4選手を厳選
広島ルーキー右腕が“マダックス”など無双投球 フェニックス・リーグで目立った4選手を厳選 すっかりオフシーズンに突入したプロ野球だが、この時期にはウインターリーグなどでレベルアップを図る選手も多い。その中で若手の登龍門となっているのが毎年宮崎で行われているフェニックス・リーグだ。今年は10月6日から27日までの間に行われたが、そこでアピールを見せた選手についてピックアップして紹介したいと思う。

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