「死球なんて関係ねぇ」 内角をゴリゴリえぐった“ケンカ投法”の助っ人投手たち 死球も辞さないケンカ投法といえば、かつては東尾修(西武)の代名詞だったが、1990年代以降は、「死球なんて関係ないぜ!」とばかりに内角をゴリゴリえぐる“ご意見無用”の助っ人投手も目立つようになった。 7/3
プロ野球選手たちの“意外な”特技&趣味 プレーぶりとは真逆なものも? 少年時代に野球以外の競技でも才能を発揮していたスポーツ万能のプロ野球選手は多いが、スポーツ以外でも思わずビックリの特技や趣味を持つ者も少なくない。 6/20
乱闘では“別人”に豹変…見た目と違い、意外と「武闘派」だった選手&監督たち 最近は乱闘シーンもあまり見られなくなったプロ野球だが、過去の乱闘事件をYouTubeなどで改めて見ると、意外や意外、一見おとなしそうなイメージの選手が、主役を食うような大暴れを演じていたりする。 6/12
本塁打を打って“悔し泣き” 天才かつ変人、前田智徳の超独特だった感性 広島で24年プレーし、通算打率.302、2119安打、295本塁打を記録した前田智徳。落合博満がイチローとともに「天才」と認めた打撃センスを発揮する一方で、求道者を思わせるストイックな姿勢が高じるあまり、「変人」と呼ばれることもあった。 6/6
大谷翔平、日本時代から「ただ者じゃなかった列伝」 2軍調整中に“伝説的な打撃”も メジャー4年目を迎えたエンゼルス・大谷翔平。二刀流にもますます磨きがかかり、連日の投打にわたる活躍に、アメリカのファンからも「まるでスーパーマンだ」と驚きの声が上がっている。 5/26
阪神マートンvsヤクルト捕手の“仁義なき戦い” 今はなき本塁上での激闘の記憶 2016年から導入されたコリジョンルールもすっかり浸透し、ビデオ判定が92回行われ、11回も判定が覆った初年度のような混乱はなくなった。そして、今では導入案の検討時点に“マートン・ルール”と呼ばれていたことも、記憶の片隅に追いやられた感がある。 5/23
“漫画のような”発想力、昔のプロ野球選手の「そこまでするのか」な行動が面白い プロ野球界を生き抜くのは、並大抵のことではない。過去には「そこまでするのか」と驚くような行動で名を残した選手も存在した。 5/12