終盤リードを許したら絶望的… 歴代最強の「勝利の方程式」は? 開幕から早1カ月が過ぎ、「令和」の新時代を迎えた中で熱戦が続いているプロ野球。各球団の今季の陣容も固まってきた中で、ペナントレースで大きな鍵を握るのがリリーフ陣の「勝利の方程式」であろう。これを確立できたチームほど、この先の数カ月を不安なく戦える。近代野球において、強いチームには必ず、最強と謳われた「勝利の方程式」があった。 5/14
ポドルスキらのふがいない現状… 大物助っ人でコケる神戸の“黒歴史” マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が師と仰ぐファン・マルエル・リージョ監督が4月17日に辞任し、昨季途中までチームを率いた吉田孝行監督を復帰させて立て直しを図っているヴィッセル神戸。しかし、新体制初戦だった20日のJ1・浦和レッズ戦を0-1で落とすと、24日のルヴァンカップ・セレッソ大阪戦を0-1、28日のJ1・川崎フロンターレ戦を1-2、5月4日のコンサドーレ札幌戦も1-2と黒星が続いている。目下、公式戦5連敗中。苦境脱出の糸口を見い出せていない。 5/8
巨人・坂本勇人はメジャーへ挑戦すべき 日本人トップ内野手の実力示せ 「令和」となって記念すべき第1号本塁打を放ったのは、プロ13年目、巨人の主将にして、押しも押されもせぬ日本球界のスター、坂本勇人だった。 5/7
好調・森が初受賞なるか? 投手は防御率0点台の有原が有力<パ・リーグ月間MVP予想> 開幕から早1カ月。セ・パ両リーグでは今年も月毎に「大樹生命月間MVP賞」が選出される。5月15日の発表を前に、3・4月の令和最初のパ・リーグの月間MVPを予想したい。 5/4
リリーフで最多5勝のベテラン投手が優勢か、打者は好調巨人の首位打者が本命<セ・リーグ月間MVP予想> 開幕から早1カ月。セ・パ両リーグでは今年も月ごとに「大樹生命月間MVP賞」が選出される。5月15日の発表を前に、3・4月の令和最初のセ・リーグ月間MVPを予想したい。 5/3
守りでも金が取れる! 歴代最強“守備うま”助っ人は誰だ? シーズン開幕を告げ、新外国人たちも次々とベールを脱いでいる。彼らの打撃成績にどうしても目が行くが、チームが勝つためには「打つ」だけでなく「守る」ことも重要なミッションになる。 5/1
立ち込める暗黒感…ダメダメだった「平成ワースト監督」は?<セ・リーグ編> トップが変わればチームは変わる。プロ野球の長く険しいペナントレースを戦う上で監督の存在は非常に大きい。そして栄冠に輝いた監督がいる一方、その逆に苦渋を味わった監督の方が多い。では、“平成のワースト監督”は一体、誰だったのか。今一度、12球団の「平成」(1989~2018年)を監督とともに振り返りたい。今回はセ・リーグ編。 4/28