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米倉昭仁

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米倉昭仁の記事一覧

富士山ですでに6人が死亡 「せっかく来たから」と救助隊員に2次遭難の恐れがあるほどの暴風雨で登山続行
富士山ですでに6人が死亡 「せっかく来たから」と救助隊員に2次遭難の恐れがあるほどの暴風雨で登山続行 山開き以降、今年すでに計6人の登山者が亡くなっている富士山。うち3人は暴風雨のなかでの遭難だった。「救助に向かう隊員たちも命がけです。無理だと感じたら、引き返してほしい」と、静岡県警の担当者は訴える。日本一高くて有名だが、遭難者数の多い山。今、富士山で異常なペースで死者が増えている。登山者はこれからの週末やお盆に集中する。遭難死の教訓は何か。
五輪開会式にパリ市民「がっかり」 22万枚無料チケット配布も「雨」に遮られたもう一つの「主役」とは
五輪開会式にパリ市民「がっかり」 22万枚無料チケット配布も「雨」に遮られたもう一つの「主役」とは パリ五輪が始まった。「夏の五輪初のスタジアム以外での開会式」――パリ五輪・パラリンピック大会組織委員会のエスタンゲ会長は開会式で、そう強調した。斬新な演出をテレビで見て目を見張った視聴者も多いだろう。だが、現地では途中で帰るパリ市民が続出したという。
東京都ドクターヘリ「異常なキャンセル率」の真実 都担当者が反論「人命を切り捨てていいわけがない」
東京都ドクターヘリ「異常なキャンセル率」の真実 都担当者が反論「人命を切り捨てていいわけがない」 小池百合子・東京都知事が主導して2022年に導入した東京都ドクターヘリ事業。「都民の命を守るべく導入された事業は、いまや『負の遺産』」という週刊文春の報道を受け、都の担当者がAERA.dotの取材に応じた。「医療現場で奮闘する人たちの気持ちを踏みにじり、誤解を与える内容」で、「実情」は異なるという。記事が「ムダ遣い」と切り捨てた、高キャンセル率の理由を明かした。
「中身がスカスカで話にならない」 羽田航空機事故の「再発防止策」に「現場」が反論した切実な理由
「中身がスカスカで話にならない」 羽田航空機事故の「再発防止策」に「現場」が反論した切実な理由 1月2日に羽田空港で発生した日本航空と海上保安庁の航空機同士の衝突事故を受け、国土交通省は有識者らによる事故対策検討委員会を開き、6月24日、中間取りまとめを示した。それに対し、7月10日、現役パイロットや管制官ら約1万人が所属する日本最大の航空業界団体「航空安全推進連絡会議(航空安全会議)」が、「実効的な対策とならない可能性が高い」とする「見解」を公表した。
【2024年上半期ランキング ライフ編2位】「不潔だから…」アタマジラミの大誤解 「あの子と遊ぶな」で村八分、幼稚園で犯人捜しの悲しみ
【2024年上半期ランキング ライフ編2位】「不潔だから…」アタマジラミの大誤解 「あの子と遊ぶな」で村八分、幼稚園で犯人捜しの悲しみ 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。ライフ関係の記事の2位は「『不潔だから…』アタマジラミの大誤解 『あの子と遊ぶな』で村八分、幼稚園で犯人捜しの悲しみ」でした(この記事は5月23日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。
【2024年上半期ランキング ライフ編3位】トコジラミ、今年の夏はドーンと増える「1匹でも持ち帰ればアウト」 50回刺された専門家の”うそ寝作戦”とは
【2024年上半期ランキング ライフ編3位】トコジラミ、今年の夏はドーンと増える「1匹でも持ち帰ればアウト」 50回刺された専門家の”うそ寝作戦”とは 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。ライフ関係の記事の3位は「トコジラミ、今年の夏はドーンと増える『1匹でも持ち帰ればアウト』 50回刺された専門家の”うそ寝作戦”とは」でした(この記事は5月4日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。

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