川口穣 止まらない円安の原因は「日米の金利差」 円よりドルを預けた方が得 円安に歯止めがかからない。6月15日には1ドル135円台半ばまで下落し、実に24年ぶりの水準になった。なぜ円安が急速に進んでいるのか。AERA 2022年6月27日号の記事から紹介する。 6/21
「メタバース」って何だ? 「年齢」「性別」から解放された別世界 昨今、にわかに聞こえてくるようになった「メタバース」という言葉。インターネット上の仮想空間では、すでにもう一つの「社会」が生まれつつある。市役所での手続きやお墓参りなど、私たちの日常も仮想空間上に移行する日がくるのか──。 6/21 週刊朝日
eMAXIS Slim徹底検証! 投信を毎月1万円×20年積み立てたらいくらになるか 毎月1万円を預金でつみたてたら、1年間で12万円、10年で120万円、20年で240万円。メガバンクの定期預金(0.002%)に預け続けても、もらえる金利は20年で1000円以下だ。これが投資信託だと、どうなっていたか? AERAマネー 6/19
最大4%還元も! 投資信託のクレジットカード積立、最高値なのは? 投資信託をつみたてるならポイント還元があるクレジットカード決済で行うのがお得。各社のサービス競争がヒートアップしているが、その現状と「裏話」を調査した。 AERAマネー 6/18
中島晶子 分配金がもらえる「東証ETF」ベスト10、低コスト投信と中身は同じ! 東証に上場する日本籍のETFからS&P500、全世界株式(MSCI ACWI)、先進国株式(MSCIコクサイ・インデックス)を指標とするものを調査し、そのうち10本を掲載。価格は2022年4月18日現在(基準価額ではなく市場価格の終値)、純資産総額は3月31日現在。「iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF」は「MSCIコクサイ・インデックス(国内投信用円建て)」。信託報酬は年率、税込みで、実質的な運用コストの合計 AERAマネー 6/15
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「在宅勤務のオンとオフは、空気を変えればうまくいく」 「コンビニ百里の道をゆく」は、52歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 6/13
投資信託の「取り崩し」の基本、知ってる? 60歳以降の売り方指南 「老後に投資なんて危ない。銀行預金に移すべき」という常識からすれば一括売却。「人生100年、老後といっても40年ある」という新常識なら分割だが、答えは。 AERAマネー 6/12
中島晶子 なぜ億り人は投資信託ではなく「ETF」を買うのか? FIRE達成おけいどんが明かす いわゆる「FIRE(経済的自立と早期退職)」を達成した人が必ずといっていいほど保有している金融商品がETF(上場投資信託)。通常の投資信託との違いは? また、一口にETFと言っても、日本市場に上場する「東証ETF」と、主に米国市場に上場する「海外ETF(米国ETF)」の2種類がある。どちらがいい? AERAマネー 6/11
安井孝之 なぜ「失われた30年」に決別し、賃上げ実現できない? 要因は日本企業の特徴にあり 2022年3月期決算で最高益を更新した上場企業は3割に上った。「失われた30年」から抜け出せるかと思ったら、ウクライナ情勢などで先行きには暗雲が漂う。日本企業が賃上げを実現するには何が必要なのか。AERA 2022年6月13日号の記事から紹介する。 6/10
安井孝之 企業決算最高益も30年増えぬ賃金 「身の丈経営」再びで今後も賃上げは期待薄か 企業決算は4年ぶりの最高益。「失われた30年」から抜け出せるかと思ったら、ウクライナ情勢などで先行きには暗雲が漂う。いつまで賃上げのない生活を強いられるのだろうか。 AERA 2022年6月13日号の記事から紹介する。 6/9
中島晶子 「人間の脳は資産運用に向いていません」 ウェルスナビの“頭脳”が語る投資の真実 通称「ロボアド」。コンピューターが膨大なデータを解析し、最適な資産配分の組み合わせを提案するロボアドバイザーは、つみたて運用の味方だ。ロボアドでは日本最大の預かり残高を誇るウェルスナビの執行役員で、ロボアドのアルゴリズムを開発した牛山史朗さんに資産運用の極意を尋ねるとともに、率直な疑問をぶつけた。投資成果を全力で競ったら、勝つのは人間か、AI(人工知能)か? AERAマネー 6/8
大川恵実 ソニー元社長の出井伸之さん 「日本にチャンスはある」と生前語っていた理由 ソニー(現ソニーグループ)社長を務めた出井伸之さんが2日、肝不全のため死去した。84歳だった。出井さんは、2015年9月28日号のAERAに登場、連載「小島慶子の幸複論」のなかで、エッセイストの小島慶子さんと対談し、これからの日本について何が強みになるのか、独自の分析を語っていた。 ソニー 6/7
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「まさにダイバーシティーを体現 ラグビー・リーグワンに大注目!」 「コンビニ百里の道をゆく」は、52歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 6/6
中島晶子 FIRE派の定説「4%ルール」の大誤解! 60歳以降の運用向け投信ベスト10 日本でも流行しているFIRE(経済的自立を確保して若いうちに早期退職すること)関連で「4%ルール」という言葉がよく出てくる。運用資産を定率4%で取り崩して、その範囲内で生活すれば元本も減りにくく、老後まで乗り切れる。これが「日本で広まっている」4%ルールだろう。 AERAマネー 6/5
中島晶子 すかいらーく、ココイチ、くら寿司も 家計が助かる「おいしい株主優待」10選 米国株人気に押されて目立たない日本株だが、株主優待付き銘柄は根強い人気。食べ物や飲み物が定期的に送られてくる企業の株を保有すれば、株価の値上がりを楽しみに待ちつつ年に原則2回、配当ももらえる。AERA 2022年6月6日号の記事は、注目の銘柄をピックアップ。 6/2
マスク氏、ツイッター買収実現でネットの分断進む? トランプ氏の“永久凍結”撤回意向 米ツイッターの買収で合意して約1カ月、「買収は保留」だと言い出した米電気自動車大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)。「世界一の富豪」は何を目指すのか、そしてツイッター買収実現による影響とは。AERA 2022年6月6日号の記事から。 6/2
中島晶子 GMO FHD石村社長「信託銀行から大工に弟子入り」 知り合いからも金を借りた8500万円の“買い物” 社長に今日の食事と財布の中身を尋ねる「社長のカネとメシ」、第5回はGMOフィナンシャルホールディングスの石村富隆社長。GMOクリック証券、FXプライム by GMO、GMOコインなどGMOインターネットグループ金融部門のトップだ。「カネとメシ」の話から、臨機応変を地でいくような半生とスピード感のある経営スタイルが浮かび上がった。 AERAマネー 6/1
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 23時間前