投資信託64%下落… 会社員“億り人”が秘める「リスク許容度」とは 宝くじに当たって富を手に入れると、人生が暗転するという話がある。宝くじのように運や勘だけで「投資で資産1億円」は達成できない。ブレのない運用手法、失敗から学ぶ姿勢が大切だ。深くてタメになるお金の考え方を、一歩先行く「億り人」である橘ハルさんに聞いた。 AERAマネー 11/22
激安コストで人気沸騰! 「SBI・V」投信3種は普通の投信と何が違う? SBI証券をメインに販売されている投資信託「SBI・V」シリーズに、発売数カ月で個人が殺到している。信託報酬が格安で、中身もシンプル。3種類あるが、それぞれの違いは? 普通の投信とも少し運用内容が異なるようだ。 AERAマネー 11/21
いつまでも米国ナンバーワンか? 「新興国株式」投信の売買ポイント つみたてNISAやiDeCoで積み立てる投資信託はアメリカの株に投資する「米国株式(S&P500)」や、世界中の株に投資する「全世界株式」が人気だが、運用期間がたっぷり取れるなら「新興国株式」の投資信託も候補に。選び方のポイントをプロに取材した。 AERAマネー 11/20
渋沢健 岸田総理の「新しい資本主義」と日本の資本主義の原点 渋沢栄一の玄孫が分析 NHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公で「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一。渋沢家五代目の渋沢健氏が衝撃を受けたご先祖様の言葉、代々伝わる家訓を綴ります。 11/14
「オムツの中を見たい!」で凄腕エンジニア巻き込んだ女性起業家 自らオムツつけ実験も 短期集中連載「起業は巡る」の第2シリーズがスタート。今回登場するのは、社会問題の解決を目指す若者たち。初回はIoTで介護に挑む「aba」代表取締役兼CEOの宇井吉美だ(33)。AERA 2021年11月15日号の記事の2回目。 起業は巡る 11/13
中島晶子 全財産失った「死者は語らない」 7割減か「億乗せ」か…ハイリスクな“レバナス”、専門家はどう見る 米国IT株メインの「ナスダック100」の値動きを2倍に増幅させた投資信託「レバレッジナスダック100」。ハイリスクな分、リターンも大きいようだが、専門家はこれをどう見るのか。AERA 2021年11月15日号で取り上げた。 11/12
「絶対に応援せんといけん」孫泰蔵が震えた女性起業家 ロボット工学を学ぶもハンダづけすらできず? 短期集中連載「起業は巡る」の第2シリーズがスタート。今回登場するのは、社会問題の解決を目指す若者たち。初回はIoTで介護に挑む「aba」代表取締役兼CEOの宇井吉美だ(33)。AERA 2021年11月15日号の記事の1回目。 起業は巡る 11/12
中島晶子 米国株で大儲け狙う“レバナス民” 値動きの検証で見えてきたリスクとは 米国IT株メインの「ナスダック100」の値動きを2倍に増幅させた投資信託で一獲千金を狙う“民”がいる。上昇相場は幸せだが、その逆はどうなるか。AERA 2021年11月15日号で取材した。 11/10
渡辺豪 なぜ人々は野党・マスコミ批判のSNSアカウントに惹かれる? マスメディアに代わる“疑似環境”を求めるユーザーたち 野党やマスコミ批判を繰り返す「Dappi」と名乗るツイッターアカウント。持ち主とされる法人の取引先に、自民党があった。その関係は──。AERA 2021年11月15日号の記事から。 11/9
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「匂いだけでその土地にタイムスリップできる、郷土料理の強さ」 「コンビニ百里の道をゆく」は、52歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 11/8
野村昌二 ネットの誹謗中傷は「小学生から教育が必要」 厳罰化すすむも「抑止効果はない」との指摘も 近年、問題視されているネット上の誹謗中傷。東京・池袋の乗用車暴走事故では、受刑者がネット上で激しく批判されたことが社会的制裁として考慮され、量刑軽減の理由の一つにもなった。この事故で妻子を亡くした松永拓也さん(35)は「過度な制裁によって減刑になったことは悲しく思っています」と話す。一方で、こうした現状を改善する対策も始まっている。AERA 2021年11月8日号で取材した。 11/6
再生エネ関連はマイナスに? 岸田政権で“上がる株・下がる株” 衆議院総選挙が終わった。今後、投資家が注目するのは、岸田文雄首相が打ち出す具体的な経済対策だ。それにより、どんな株が上がり、下がるのか。株式市場の専門家たちに、期待される政策や注目する銘柄などを聞いた。 岸田政権 11/4 週刊朝日
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「法務も総務も財務経理も『全員で営業している』」 「コンビニ百里の道をゆく」は、52歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 10/25
「コメント欄閉鎖も初めて導入」ヤフーは誹謗中傷コメントを排除できるのか ヤフーは10月19日、ヤフーニュースのコメント欄を記事単位で非表示にするなどの新たな誹謗中傷対策を発表した。同月初めには、コメント欄に「過度な批判、攻撃的な投稿」を書き込まないことを求める注意書きも出していた。秋篠宮家の長女眞子さまの結婚についての発表があり、誹謗中傷のコメントが急増したからだとみられている。桜美林大学の平和博教授は「欧米ではプラットフォームへの規制が強化されている。ユーザーが安心して利用できることが重要だ」という――。 10/25 プレジデントオンライン
渋沢健 渋沢栄一と岸田首相の「新しい資本主義」、斎藤幸平氏の「資本論」を考察する NHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公で「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一。渋沢家五代目の渋沢健氏が衝撃を受けたご先祖様の言葉、代々伝わる家訓を綴ります。 10/24
「インスタは子どもにとって破滅的」FB元社員が内部告発 ザッカーバーグ氏は「証言は誤っている」と反論 ユーザーの健康や安全より利益を優先している──。世界30億人が利用する フェイスブック元社員が内部告発し糾弾した。巨大企業の社会的責任が問われている。AERA 2021年10月25日号の記事から。 10/19
東浩紀 東浩紀「SNSでのデマや誹謗中傷対策には攻撃が空回りする場を増やすのが有効」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 10/19
大谷百合絵 シニア主婦YouTuber、突如バズる 最後の動画は「自分が亡くなる話」 今やYouTubeに投稿する「ユーチューバー」は、若い世代だけではない。シニア層も進出し、独自の視点で動画を公開している。そんな「シニアユーチューバー」の魅力や原動力に迫る。 10/19 週刊朝日