やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ビジネス

産学官の連携プレーで生まれた、地域に根ざした壁面緑化
産学官の連携プレーで生まれた、地域に根ざした壁面緑化 早稲田大学理工学術院のある、東京都新宿区の西早稲田キャンパス。ここの明治通り側に一風変わった壁面緑化施設が完成してから約1年が経った。植えられているのは、ヤマブキ、アジサイ、ハラン、アセビ、サカキなどの13種。派手さはないが、どこか懐かしく安らぎを覚える品種ばかり。    東日本大震災以降の節電対策で、一般家庭でもヘチマやゴーヤを植えて一服の清涼感を楽しむのがブームになっているが、ここの壁面緑化はちょっと様子が異なる。

この人と一緒に考える

トヨタ「内部留保」を積んでも、いまだ残る恐怖とは
トヨタ「内部留保」を積んでも、いまだ残る恐怖とは ボーナスの「満額回答」が相次いだ今年の春闘。労働者側からは喜びの声も上がるが、一方で基本給を一律に上げるベースアップをする企業はほとんどない。企業には、従業員に還元する余力はないのだろうか。そこで浮かび上がるのが、企業が長年にわたってため込んだ「貯金」である「内部留保」だ。労働総研の藤田宏・事務局次長は、現在の状況をこう批判する。

特集special feature

    JAL再生のために開催された「コンパ」
    JAL再生のために開催された「コンパ」 京セラや第二電電(KDD)の創業者として知られる稲盛和夫氏(81)が、会社更生法を適用された日本航空(JAL)の再建を引き受けて丸3年が過ぎた。大方の下馬評を覆して業績をV字回復させ、今期限りで取締役を退任する。会長に就任した当初、社員らの意識改革のために稲盛氏は「コンパ」を開催したと言い、当時のことを次のように振り返る。
    iPS臓器普及で「国民皆100歳」になり年金制度崩壊?
    iPS臓器普及で「国民皆100歳」になり年金制度崩壊? 理化学研究所はこのほど、世界で初めて、iPS技術で作製した網膜細胞の移植を厚生労働省へ申請した。これは加齢黄斑変性の患者の治療などに応用できる技術で、ニュースキャスターの辛坊治郎氏は、この研究が進めば今後は「怪我や病気で傷んだ臓器を自動車部品のように交換できる日が訪れるだろう」と話す。しかし、その一方で、日本の年金などの社会保障制度への不安を指摘する。

    カテゴリから探す