節税対策でどんでん返し? 伝家の宝刀「総則第6項」とは 2015年からの相続税増税を前に、あれこれ節税対策に励む人は多い。都心部のタワーマンションの購入は、節税効果が高いことから、最近、特に注目されている。相続に詳しい1級ファイナンシャル・プランニング技能士の吉澤諭さんは、「1億円で買ったマンションの課税評価額が2千万円というケースも珍しくありません」と話す。 増税遺産相続 8/18
藤巻健史 藤巻健史「先進技術だけで食べていくことはできない」 “伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、日本の中小企業が世界と戦うためには政府が先導し円安を進める必要があるとこう語る。 藤巻健史 8/18 週刊朝日
ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか? 昨年、アルバイト従業員が店の商品や設備を用いて、過度の悪ふざけ行為をカメラなどで撮影しTwitterに投稿、拡散、ネット上で非難が相次ぎ企業が謝罪するという、いわゆる「バイトテロ」が多発したのを覚えているだろうか。 朝日新聞出版の本 8/18
日本人も無関心でいられない 宇宙のインフレーション理論 STAP騒動でざわついていた国内科学メディアが、ちょっとうれしいニュースを伝えた。3月のことだ。米国ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの研究チームが南極に置いたBICEP2望遠鏡で、宇宙から届く電波を調べて「インフレーション理論」の証拠を見つけた、と発表したのである。 8/16
米ネットオークションで「寄せ書き日の丸」が流通 戦後69年のなぜ その日章旗は少し黄ばんでおり、一部は破れていた。血痕とおぼしきシミがあり、放射状に約30人の署名が記されていた。これは「寄せ書き日の丸」。第2次世界大戦中、家族や友人たちが出征兵士の無事を願って日章旗に寄せ書きをしたものだ。 8/15 週刊朝日
理研・笹井氏自殺 気に病んでいた「笹井ビル」の行方 STAP細胞問題に揺れていた理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹氏(52)が自殺した。「ノーベル賞候補」だった天才科学者を追い詰めたものは何だったのか。 STAP細胞 8/15 週刊朝日
「元気ではないけど、生きています」自殺直前、行方不明になっていた笹井氏のメール STAP細胞論文の主要著者の一人で、衝撃的な自殺を遂げた理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹副センター長の遺族が8月12日、弁護士を通じ、「あまりに突然の出来事を受け入れることができないでおります。この半年があまりに長く、私どもも疲れ切っております。今は絶望しか見えません」とのコメントを発表した。 STAP細胞 8/14 週刊朝日
理研改革委員長「決断できなかった野依理事長の責任は重い」 STAP細胞論文の責任著者のひとりで理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)幹部の笹井芳樹氏(52)が小保方晴子氏(30)らに遺書を残し、自殺した。この事態に、理研改革委員長の岸輝雄(東大名誉教授)氏は「野依理事長の責任は重い」という。 STAP細胞 8/14 週刊朝日
DeNA南場智子 就活生は「間違わない回答をしようとする子がほとんど」 『週刊朝日』の長友佐波子編集長が企業で輝く女性役員にインタビューする「フロントランナー女子会」。今回はDeNA創業者で昨春から取締役として現場復帰した南場智子氏です。 仕事就活 8/12 週刊朝日
熱中症危険度を「ゆるキャラ」が教えてくれる! 本誌連載の「おすすめアプリ生活」。今週、ライターの小幡恵が推薦するのは、熱中症の危険度を教えてくれる「あなたの街の熱中症予防」だ。 ゆるキャラアプリゲリラ豪雨夏休み熱中症 8/12 週刊朝日
グーグルがスポンサーの「月探査レース」 日本も出場? 人類が宇宙に飛び出してから50年余り。中国が昨年、探査機の月面着陸に成功。米国では、中国に対抗するかのように、「アポロ遺産」の国立公園化計画が動き始めた。 8/11
税制メリットが高い「確定拠出年金」 始める前のチェック項目とは? 未曽有の高齢社会を生きるには、どの程度の蓄えが必要なのか? 従来の年金制度が立ちゆかなくなるなか、現役世代の多くが、税制メリットが高い「確定拠出年金」に加入し、老後資金を増やそうとし始めている。そんな“自分年金”の時代に、賢いお金のため方を考える。 8/10 週刊朝日
ホリエモン「いよいよ本格的に電子書籍の時代になってきた」 国内でも多くの場所で無料Wi−Fiが整備され、電子書籍を読む端末も増えてきた。電子書籍には、紙の書籍には利便性がある。今後、そうした前提をもとにしたコンテンツ作りが必要だと堀江貴文氏は警告する。 堀江貴文 8/8 週刊朝日