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つなげると大迫力?! 極限までフレームを縮めたモニターが登場
まわりを見回すと液晶テレビがそこかしこにある現在。高画質化など液晶パネルの技術向上もさることながら、画面の見せ方にも工夫が重ねられてきている。ここ数年多くみられるのは、画面のまわりにある縁を狭くし、画面表示の面積を極力大きくした製品だ。さらに最近は、スマートフォンやタブレットでも、同様に画面を大きくした製品が増えてきている。例えば、201312月から各携帯電話会社向けにシャープが投入している「EDGEST」と呼ばれる技術を搭載したスマートフォンやタブレットは、端末全体に対する画面の占有率を80%程度に高めている。また、LGエレクトロニクスも、au向けに5.5型というスマートフォン最大級の画面を搭載しながら幅76mmに抑えた製品を7月下旬に発売するという。
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