土性沙羅も金 強すぎる!日本女子レスリング、3階級制覇 レスリング女子の快進撃が止まらない。18日(日本時間)に開かれた、リオ五輪レスリング69キロ級で、五輪初出場の土性沙羅が金メダルを獲得した。48キロ級の登坂絵莉、58キロ級の伊調馨に続き、リオ五輪女子レスリングで3人目の金メダリストとなった。 リオ五輪 8/18
伊調馨が決めた!五輪4連覇「最後はお母さんが助けてくれた」 4度目の五輪金メダルを獲得した女王は、試合直後、安堵の表情を見せた。リオ五輪のレスリング58キロ級で、伊調馨が金メダルを獲得。五輪史上初となる、女子個人種目4連覇という記録を打ち立てた。 リオ五輪 8/18
「逆転」金メダル・登坂絵莉 熱血漢の父と歩んだ“レスリング道” 五輪は初出場ながら、世界選手権3連覇中のレスリング女子フリースタイル48キロ級・登坂絵莉。決勝でマリア・スタドニク(アゼルバイジャン)に残り13秒から逆転し、金メダルを獲得した。 リオ五輪 8/18
【リオ五輪 17・18日の注目競技】 レスリング・伊調&登坂、ダブル金メダルなるか 卓球男子は決勝で歴史的勝利へ 熱戦が続くリオ五輪も残り5日。昨日は、卓球女子団体やシンクロナイズドスイミングデュエットの銅メダル獲得に日本中が沸いた。卓球は前回のロンドンに次ぐ2大会連続メダル。シンクロはロンドンで届かなかったメダルを手にし、この日、ちょうど誕生日を迎えた井村雅代ヘッドコーチに最高のプレゼントを贈った。 リオ五輪 8/17
“冬の時代“に終止符を! 水谷隼率いる卓球男子「悲願達成」の重み…金メダルかけ中国と決戦へ 連日、日本人選手のメダルラッシュに沸くリオ五輪の競技中継では「悲願達成」というセリフをやたらと耳にする。 リオ五輪 8/17
“最強女王”吉田沙保里と伊調馨、「五輪4連覇」に死角はあるのか? 初めて五輪種目になった2004年のアテネ五輪から12年。いまや日本の新たなお家芸となった女子レスリング競技が、8月17日、18日(日本時間)の2日間で行われる。 リオ五輪 8/17
女子バレー、メダル届かず 木村沙織「このチームでキャプテンができてよかった」 4年間、すべてはこの日のためと言っても過言ではない。メダル獲得に向けた大一番。女子バレー日本代表は、激戦の予選グループリーグB組を全勝で1位通過した米国と準々決勝で対戦した。 リオ五輪木村沙織 8/17
【リオ五輪 16・17日の注目競技】 卓球女子、銅メダルなるか? ボルトは200mでも3連覇? 「タカマツ」ペアは準決勝 日本のメダル獲得が続くリオデジャネイロ五輪は大会12日目。今夜はいきなり大きな見どころがある。銅メダルをかけた卓球女子団体の3位決定戦だ。日本の対戦相手のシンガポールは、前回ロンドン五輪で銀メダルの日本に次いで、銅メダルを獲得している。日本がこの一戦に勝利してメダルを持ち帰るには、第3試合のダブルスがカギとなる。ドイツに敗れた準決勝ではダブルスを落としたが、福原愛・伊藤美誠ペアは気持ちを切り替えて必勝を誓っている。 リオ五輪木村沙織福原愛 8/16
福原愛「負けた責任は私にある」 卓球女子団体は決勝進出ならず メダルかけ三位決定戦へ ロンドン五輪に続く2大会連続メダルに王手をかけた日本女子卓球団体チームは現地14日、リオ五輪の準決勝に臨んだが、強豪ドイツに2-3で敗れ、決勝進出を逃した。 リオ五輪 8/15
【リオ五輪 15・16日の注目競技】 体操・白井健三、新技成功でメダル? 女子バド「タカマツ」ペアは準々決勝 卓球男子団体、独と決戦 日本時間14日から15日にかけて各競技が行われた、リオ五輪の大会10日目。五輪の花形競技のひとつである陸上男子100mで、一身に注目を浴びるウサイン・ボルト(ジャマイカ)が史上初の3連覇を達成。異次元の速さを誇るスーパースターがまたも偉業を成し遂げ、世界中をあっと言わせた。 リオ五輪 8/15
準々決勝進出も…女子バレー、“最強”米国戦に課題 木村沙織「泥臭いバレーをしたい」 現地14日に行われた、リオ五輪女子バレーの予選グループリーグ最終戦、日本対アルゼンチン。日本はセットカウント3-0で勝利したものの、米国との準々決勝に向けて不安も残した。 リオ五輪木村沙織 8/15
決勝進出ならずも…山縣亮太とケンブリッジ飛鳥 リオ五輪でふたりが得た“財産” 山縣亮太とケンブリッジ飛鳥が、リオ五輪の決勝進出をかけて挑んだ陸上男子100m準決勝。現地14日夜に行われた挑戦は大きな壁との戦いでもあった。第2組を走る山縣はウサイン・ボルト(ジャマイカ)を筆頭に、昨年の世界選手権3位同着のトレイボン・ブロメル(米国)とアンドレ・デグラス(カナダ)と同組。第3組のケンブリッジ飛鳥は今季世界ランキング1位のジャスティン・ガトリン(米国)、ロンドン五輪銀メダルのヨハン・ブレーク(ジャマイカ)が同組だったからだ。 リオ五輪 8/15
銅メダル・錦織圭、「96年」の重い扉をこじ開けた“起死回生”のショット リオ五輪・テニスの男子シングルス、錦織圭とラファエル・ナダル(スペイン)の3位決定戦は熾烈な戦いだった。錦織が第1セットを6-2で取り、第2セットも5-2と勝利まで1ゲームに迫ったところから要した約90分間。これが、日本テニス界にのしかかった「96年」という歴史の重みだったのか? リオ五輪錦織圭 8/15
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