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ビジネス

「35歳までにリーダーを経験していない」ことが転職の「足枷」になりうる理由
「35歳までにリーダーを経験していない」ことが転職の「足枷」になりうる理由 「このまま、今の会社にいて大丈夫なのか?」 「どうすれば、一生食える人材になれるのか?」 ビジネスパーソンなら一度は頭をよぎるそんな不安に、発売2ヵ月で10万部を突破したベストセラー『転職の思考法』で、鮮やかに答えを示した北野唯我氏。 今回は、30代の一級建築士の方のキャリアのお悩み相談に、公開でお答えする。

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「ヤバいビル」マニアの二人が語る 街場の古い建物が持つ魅力とは?
「ヤバいビル」マニアの二人が語る 街場の古い建物が持つ魅力とは? 馬場さんに案内してもらった中央区のオフィスビル(現存せず) オフィスビルを改造した若者の部屋(中央区) オフィスビルを改造した若者の部屋(中央区) 建築家・馬場正尊さん  東京を中心に1960~70年代に建てられたビルを写真に撮り集め、新著『ヤバいビル』(朝日新聞出版)を刊行した三浦展さん。取り上げたビルは、誰も知るような有名な建物ではなく、また著名な建築家の作品でもない。しかし、どのビルも独創的で味わいがある。古いビルの魅力や面白さとは――。建築家の馬場正尊さんとの対談第三弾。話はさらに、活力を失くしつつある街の再生と建築の関係にまで広がっていく。
景気がいいのは本当か? 私たちが豊かになれない本当の理由
景気がいいのは本当か? 私たちが豊かになれない本当の理由 【図】経済ショックと景気(内閣府国民経済計算より) 【図】成熟社会への転換点(内閣府国民経済計算および日銀統計より) 成熟社会では、金融政策の効果も成長社会とは違ってきます。それを如実に示すのがこのグラフです。横軸は日銀のお金の発行量。つまりお金をどのぐらい世の中に供給しているか。 縦軸は一つが実際の経済活動を表す実質GDPと、もう一つは物価水準です。グラフを見ると、どちらの曲線も1990年代半ばに突然、曲がり方が変わっています。グラフの左端のあたりではお金が増えると物価が上がり、経済活動も増えるという形になっています。ところが1990年代以降、その連動性は止まってしまいました  政府は、経済はよくなっていると言う。確かに株価は上がっているものの、我々の生活実感はない。実際のところ、経済はどうなっているのか?

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    「いきなり!ステーキ」の米国進出、快進撃の裏に透ける悪戦苦闘
    「いきなり!ステーキ」の米国進出、快進撃の裏に透ける悪戦苦闘 米国でも手軽にステーキが食べられる文化をつくりたいと豪語し、ニューヨークで急速に出店を進めるステーキ専門チェーン「いきなり!ステーキ」。日本に続き米国でも「快進撃」と評されるが、実際は「悪戦苦闘」のさなかにある。(「週刊ダイヤモンド」編集部 山本 輝)

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