【写真特集】影絵を通じて皇室と長年の交流がある藤城清治さん 教文館で20年の展示に幕 2002年10月15日、雅子さまが、御用邸以外で、愛子さまのはじめてのお出かけ先に選んだのが、銀座・教文館の「ウェンライトホール」で開かれた『藤城清治影絵展』です。 影絵愛子さま皇室藤城清治雅子さま 9/20
永井貴子 東京五輪、天皇陛下はJOCの「誤訳」をさり気なく訂正 開会宣言に垣間見えた元首の器 コロナ禍で国民に寄り添い、「祝う」を「記念」に変えたことで注目された天皇陛下の東京五輪の開会宣言。実は、気づく人はほとんどいなかったが、陛下はJOCの誤訳を、人目につかぬよう訂正していたのだ。平成の天皇陛下の侍従として、記者会見の英訳を担当していた多賀敏行元チュニジア大使が、令和の天皇が見せた「元首の器」を語る。 JOC上皇さま東京五輪皇室秋篠宮さま閉会式開会式雅子さま 8/7
永井貴子 天皇陛下ワクチン接種未完了で五輪開幕 雅子さまは欠席の“おもてなし” 皇室の真意とは コロナ禍で開幕する東京五輪。選手や大会関係者の感染が明らかになっている中で、天皇陛下は、新型コロナウイルスのワクチン1回だけの接種で、今夜23日の開会式に臨む。雅子さまは同席せずワクチン接種の有無も非公表。陛下が感染拡大を懸念していると長官が訴えていながら、チグハグぶりが目立つ。その真意はどこにあるのだろうか――。 ピックアップ天皇陛下宮内庁東京五輪皇室開会式雅子さま 7/23
永井貴子 「あわや尻もちの雅子さま」「だよね」と垣間見せたリラックスした素顔 【天皇・皇后ご成婚28年】 1993年6月9日に天皇陛下と雅子さまの結婚の儀が盛大に行われてから28年の歳月が流れた。昭和、平成、令和と時代が移り変わる中、記者が垣間見たご夫妻の素顔とエピソードを振り返る。 ご成婚天皇愛子さま皇室雅子さま 6/9
上田耕司 雅子さまの皇居へのお引越しはいつ? 追っかけ主婦が車をキャッチ!ご養蚕で通う姿 初夏を迎え、雅子さまは「ご養蚕」の作業を続けている。6月2日、雅子さまは皇居内の紅葉山養蚕所で、蚕の繭を収穫する「初繭掻(はつまゆかき)」の儀式に臨んだ。5月6日から毎週のように、雅子さまは養蚕所へ通っている。 お蚕ワゴン車皇室追っかけ主婦雅子さま 6/6
上田耕司 「雅子さまの頭にティアラがない!」皇室追っかけ主婦はコロナ禍でも激写【即位2年】 5月1日で、天皇、皇后両陛下のご即位から丸2年を迎える。雅子さまの新皇后としての2年間をどう過ごされたのか。天皇ご一家や皇族の姿をカメラに収め続ける「追っかけ主婦」たちは、貴重な瞬間をとらえていた。2人の追っかけ主婦の写真とエピソードを紹介する。 ティアラ激写皇室追っかけ主婦雅子さま 5/1
【写真特集】雅子さま追っかけ主婦が激写した皇室10枚 時代が令和にかわっても、コロナ禍でも、追っかけ主婦たちはは雅子さまや愛子さま、眞子さまの貴重な瞬間をカメラに収め続けた。 激写皇室追っかけ主婦雅子さま 5/1
愛子さま、オンライン授業に当初てこずるも…コロナ禍で育む雅子さまとの絆 12月9日、雅子皇后陛下は57歳の誕生日を迎えられる。皇后になって2年目となるが、今年はコロナ禍で多くの行事が変更されるなど、影響も。そんな中で雅子さまが育まれた愛子さまとの絆とは──。ジャーナリスト・友納尚子氏が雅子さまの近況を綴る。 皇室雅子さま 12/9 週刊朝日
意外に貧乏な皇室の生活事情、高円宮様が文春記者に明かした「本音」 文芸春秋に入社して2018年に退社するまで40年間。『週刊文春』『文藝春秋』編集長を務め、週刊誌報道の一線に身を置いてきた筆者が語る「あの事件の舞台裏」。日本一有名なファミリーであり、掲載すれば雑誌が売れること間違いなしだった「皇室」の素顔とは…。(元週刊文春編集長、岐阜女子大学副学長 木俣正剛) 皇室雅子さま 5/11 ダイヤモンド・オンライン
矢部万紀子 皇族女子は隣にいる? 他人事とは思えない皇室の「結婚退職」問題 女性宮家の創設をめぐる議論が続いている。公務に励んだ黒田清子さんの姿勢から、「責任ある立場に就ける道を開く」という視点で制度の変革を考えた。AERA 2020年3月16日号の記事を紹介する。 皇室雅子さま 3/15
永井貴子 時代が移って変化する…雅子さま「皇后」としての立ち位置 令和の皇后、雅子さまの魅力のヒミツに迫ることができる場所。それが、いま皇居・三の丸尚蔵館で天皇陛下の即位を記念して開催されている特別展「令和の御代を迎えて」(4月12日まで。3月15日まで臨時閉館中)だ。 皇室雅子さま 3/11 週刊朝日
矢部万紀子 地味なスーツから輝くスカート姿に 皇后雅子さまの“令和の変化” 12月9日に誕生日を迎えられた皇后雅子さまが「感想」をつづった文書や、ビデオが公表された。ビデオに映るその姿からは、令和という時代を迎えた雅子さまの変化を垣間見ることができる。AERA 2019年12月23日号の記事を紹介する。 皇室雅子さま 12/19
ジャーナリスト友納尚子「雅子さまに自由などという余裕はない」 12月9日に56歳の誕生日を迎えられた雅子さま。令和の皇后として5月から始まった即位関連の行事にすべて臨席され、“輝き”を取り戻された。ただ、医師団見解によると、「大きい行事の後、お疲れがしばらく残られることもある」という。雅子さまの今後は……? 長年取材を続けるジャーナリスト、友納尚子氏が寄稿する。 皇室雅子さま 12/11 週刊朝日
雅子さま56歳に ジャーナリスト特別寄稿「皇后の自覚とご体調」 12月9日に56歳の誕生日を迎えた皇后雅子さまが宮内庁を通じて感想を公表した。即位関連の行事で多くの国民から祝意を受け、「思いがけないほど本当に温かいお祝いを頂きました」と振り返り、「嬉しく、またありがたく思いながら過ごしてまいりました」「各地で出会った沢山の笑顔がかけがえのない思い出として心に残り、これからの歩みを進めていく上で、大きな支え」などとつづった。長年にわたり雅子さまの実像に迫ってきた唯一のジャーナリスト、友納尚子氏がその軌跡を寄稿した。 皇室雅子さま 12/11 週刊朝日
矢部万紀子 「あなたはあなたでいるだけでいい」 雅子さまのパレードに見た『ベルばら』の教え 令和の「祝賀御列の儀」は、スマホであふれていた。思い切り高く掲げ、車列を待つ人、人、人。そこに、皇后雅子さまと『ベルばら』を結ぶ点と線を見た。AERA 2019年11月25日号に掲載された記事を紹介する。 皇室矢部万紀子雅子さま 11/23
永井貴子 皇居前広場を感動に包んだ「嵐」のひかえめな姿勢と雅子さまの涙 天皇陛下の即位を祝う祭典に3万人 11月9日、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が皇居前広場で開かれ、約3万人(主催者発表)が集まった。アイドルグループ「嵐」がお祝いの歌を披露し、祭典がクライマックスを迎えると、雅子さまが涙ぐむ場面もあった。 皇室雅子さま 11/10 週刊朝日
国民祭典で涙した雅子さま 母譲りの洗練されたファッションセンス 9日、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が行われた。人気グループ・嵐やピアニストの辻井伸行さんなどによって披露された奉祝曲「Ray of Water」を鑑賞していた皇后雅子さまが涙を払う様子が映像で流れると、報道機関は一斉に「雅子さま感激で涙ぐまれ」(FNN PRIME)、「皇后さま、涙ぬぐう場面も」(朝日新聞デジタル)、「雅子さま右手で頬の涙ぬぐわれる」(デイリースポーツ)と報じた。長引く療養生活へのバッシングがあったとはいえ、即位後は雅子さまの輝きが増し、人気も世間の注目度もますます高まっているようだ。 皇室雅子さま 11/10
上田耕司 雅子さま追っかけ女子たちが即位パレードに臨む極意 「前日から喫茶店で夜を明かす」 天皇、皇后両陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」が10日午後3時から始まる。26年間、雅子さまを追っかけてきた女性たちにとっても、かけがえのない記念日となる。 皇室雅子さま 11/10 週刊朝日