やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「警察」に関する記事一覧

DV・ストーカーによる悲劇はどうすれば止められるのか 被害者なのに「悪いのは私」と苦しみ…元刑事が訴える「危険度のズレ」
DV・ストーカーによる悲劇はどうすれば止められるのか 被害者なのに「悪いのは私」と苦しみ…元刑事が訴える「危険度のズレ」 群馬県太田市の母子死傷事件。殺害された女性の長女は、長男への殺人未遂容疑で逮捕された元夫について事前に警察に相談したものの、事件化を望まなかったという。こうした事件に詳しい元刑事は「洗脳状態にあったり、加害者への情(じょう)が残ってしまっていたりして、罰を望まない被害者は少なくない」と指摘する。
ストーカーやDV「孤立しがちな被害者を守りたい」 警察の「限界」感じた元刑事2人が警備探偵事務所を立ち上げた理由
ストーカーやDV「孤立しがちな被害者を守りたい」 警察の「限界」感じた元刑事2人が警備探偵事務所を立ち上げた理由 千葉県警の刑事経験者2人が職場を退職し、ストーカーやDV対応に力点を置く警備探偵事務所を立ち上げた。家族の反対を押し切って公務員の立場を捨てた根底には、捜査員時代に直面した警察の「限界」と、孤立してしまいがちな被害者たちの姿があった。
神奈川県警で制服の「スカート」が廃止に 女性警視正が明かす“スカートの弊害”と“セクハラ被害”
神奈川県警で制服の「スカート」が廃止に 女性警視正が明かす“スカートの弊害”と“セクハラ被害” 神奈川県警で、新規採用の女性警察官に制服のスカートの支給をやめることが決まった。条例改正案が県議会で可決され、2月からはズボンのみが支給される運用となる。背景には、被疑者を追いかけるなど体を張る場面もある中、スカートを着用する人がほとんどいないという実態があるが、かつては「女性警察官はスカートが当たり前」という時代もあった。神奈川県警で唯一の女性警視正であり、横浜市警察部長の寺﨑富美さん(60)に、スカートで職務にあたっていた当時の苦労を聞いた。
相次ぐ警察官の「自殺」の背景 夫をパワハラ、長時間労働で失ったと訴える妻は「改革を」
相次ぐ警察官の「自殺」の背景 夫をパワハラ、長時間労働で失ったと訴える妻は「改革を」 東京都内で、警察官の自殺とみられる事件が相次いでいる。大型連休中の5月には首相官邸の守衛所で、警備にあたっていた機動隊員が拳銃を自身に向けて発砲。拳銃を使った自殺とみられる事件は今年1月にも起きている。市民を守る警察官の世界で、何が起きているのか。

この人と一緒に考える

特集special feature

    1

    カテゴリから探す