NEW 「肥満」が日本経済に与える影響は年間11.1兆円になる予測 「肥満症」は慢性疾患 対策に企業連携が必要 日本の20歳以上の男性の3割、同女性の2割が「肥満」というデータがある。肥満は個人の食生活や生活習慣の問題で、自己責任とされがちだ。だが、「健康障害」や「内臓脂肪蓄積」がある場合は「肥満症」と診断される、治療すべき慢性疾患だ。2030年の予測では、肥満による日本全体の経済的影響は、年間約11.1兆円(推計)。個人の責任とするのではなく、社会全体で肥満症に対応するため、企業が連携し合う「健康経営実装コアリション」を、日本イーライリリー、エムスリー総合研究所、ミナケアが立ち上げた。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局肥満肥満症 2時間前