【朝ドラ「風、薫る」第14週】りん(見上愛)がついた“正しいウソ” 山本(本田大輔)の最期の願いに揺れる看護の原点 連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)第14週「ウソと誠」では、前週のツヤ(東野絢香)が病院を去ったことを受け、「看護とは何か」という問いがさらに深く掘り下げられた。見習い生・ヒデ(池田朱那)の離脱、りん(見上愛)が看護婦取締の職を解かれたこと、そしてがんの広がりを察しながら妻を思う庭師・山本(本田大輔)の願い。果たして、相手を思うからこそつく“誠のウソ”は、看護と呼べるのか。りんはその境界線に立たされることになる。 連続テレビ小説“朝ドラ”“風、薫る”NHK見上愛本田大輔上坂樹里 7/3