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「日経平均株価」に関する記事一覧

新NISAも追い風「辰巳天井」で上がる株 新紙幣発行、親子上場の解消、大阪万博…狙い目は?
新NISAも追い風「辰巳天井」で上がる株 新紙幣発行、親子上場の解消、大阪万博…狙い目は? 辰年の2024年は干支にちなんだ相場の格言で「辰巳天井」と言われ、株式市場は高値をつけにいく経験則があるという。日経平均株価は年初からバブル崩壊後の高値の更新を繰り返し、1月19日の終値は3万5963円と昨年来高値をつけた。今年はどんな銘柄が狙い目か。株式の専門家に聞いた。
日経平均株価は1年後に4万円の高値へ 「2024年は尻上りに上昇する」と専門家が予想する理由
日経平均株価は1年後に4万円の高値へ 「2024年は尻上りに上昇する」と専門家が予想する理由 2024年は日米の金融政策が転換点を迎え、米大統領選や自民党総裁選、パリ五輪といった注目材料が目白押しだ。同年の干支、辰年は株式相場の格言で「辰巳天井」と呼ばれ、高値に挑戦する一年とも、売り場が訪れるタイミングとも言われる。24年の日経平均株価は年末までに4万円を目指すと予想する武者リサーチ代表の武者陵司さんに日本株の展望を聞いた。
「日経平均株価は来年4万円超」 株の専門家が「日本株を買い上げる条件は整った」とみる理由
「日経平均株価は来年4万円超」 株の専門家が「日本株を買い上げる条件は整った」とみる理由 ウクライナ危機は長引き、10月はイスラエルとイスラム組織ハマスの軍事衝突も起きた。世界の経済や金融市場に大きな影響を与える米国の景気や金利の先行きも見通しにくい状況が続いている。年前半は好調だった日本株だが、最近はパッとしない。今後はどうなるか。国内外の大手証券会社で調査部門を経験し、長年金融市場や産業動向を見てきた武者リサーチ代表の武者陵司さんに今後の見通しを聞いた。
日経平均株価はまだ上がる? これから狙える出遅れ株 「まだ一部の銘柄しか物色されてない」
日経平均株価はまだ上がる? これから狙える出遅れ株 「まだ一部の銘柄しか物色されてない」 日経平均株価は5月以降、急速に水準を切り上げ、バブル崩壊後の高値圏にある。この上げ相場に乗り遅れた投資家も少なくないのではないか。でも、諦めるのはまだ早い。業績の改善や成長が期待されるのに、投資家の目が十分に向けられていない銘柄もある。そんな出遅れ銘柄を専門家に挙げてもらった。
日経平均3万円超えを「的中」させた専門家が警告する“バブル”と日銀のジレンマ
日経平均3万円超えを「的中」させた専門家が警告する“バブル”と日銀のジレンマ 昨年12月31日、AERA dot.編集部は「日本経済は30年ぶりにデフレ脱却して成長軌道に 『日経平均は年末に3万円を予測』の真実味」という記事を配信したが、それから半年もたたずに「3万円超え」は現実のものとなった。この株高は日本経済の実態を反映した「本物」なのか。株価上昇の理由や不安材料について、再びJPモルガン証券のチーフエコノミスト、藤田亜矢子さん聞いた。

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