14歳から「生きるため」に体を売った女性の声 売春防止法改正で問われる「誰の何を守る法律なのか」 買う側規制でも残る、売る側処罰の懸念 秋の臨時国会に、売春防止法の改正案提出が検討されている。買う側の路上勧誘などを規制する一方、売る側を罰する同法の第5条は維持する方向だという。当事者支援の現場からは「構造が変わらない」との懸念の声が上がる。当事者と支援する女性たちの声を聞いた。 売春防止法改正グリ下性売買一般社団法人「Colabo(コラボ)」売春 9/16