古賀茂明 古賀茂明「安倍総理が負う参院選後のツケとは?」 元ハンセン病患者の家族への賠償を国に命じた熊本地裁判決について、安倍晋三総理は7月9日、「異例のことだが、控訴をしない」と表明した。患者家族に寄り添う素晴らしい判断だと称賛したいところだが、そう素直には受け取れない。 古賀茂明安倍政権 7/16 週刊朝日
安倍首相、G20主役のはずが“蚊帳の外” 与党内で「オウンゴール」の声も 参院選直前に開かれたG20で「外交の安倍」をアピールしようとした安倍首相。 だが主役の座は盟友のはずのトランプ大統領に奪われ、残ったのは「炎上」だけだ。 ドナルド・トランプ安倍政権 7/11
【参院選予測】自民“年金大逆風” 1人区13敗か 参院選は7月4日公示、21日投開票に決まった。「老後2千万円不足」問題での麻生大臣発言など、選挙前に危機感漂う安倍自民、かと思いきや、官邸周辺からは「乗り切った」との声すら聞こえてくる。ただ、本誌の予測では、それほど楽観できる結果ではないのだが……。 安倍政権 7/3 週刊朝日
“親トランプ”安倍首相が「仲介」で中東に関わる危うさ 緊張が続く米・イラン関係の仲介役として期待を集めた安倍首相。イランの最高指導者ハメネイ師とも会談したが、安倍首相のトランプ米大統領との親密さは、複雑な中東情勢において日本のリスクとなる。 ドナルド・トランプ安倍政権 6/27
吉崎洋夫 討論なき党首討論で「山場越えた」 選挙後に待ち受ける年金給付削減 6月19日にあった党首討論。安倍晋三首相にはどこか余裕すら感じられた。野党の質問には正面から答えず、座っている時は足を組んで時折笑顔を見せていた。 安倍政権 6/26 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「米中覇権占う会談 習近平がトランプに花を持たせる理由」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、注目の米中首脳会談について自身の見方を明らかにする。 ドナルド・トランプ安倍政権田原総一朗 6/26 週刊朝日
亀井洋志 吉崎洋夫 今西憲之 安倍首相が党首討論で”逆切れ”解散? 年金問題で参院選“お灸票”で自民は50議席割れも 「年金問題」で自民党が逆風にさらされている。金融庁の報告書をめぐる一連の騒動が、公示を間近に控えた参院選を直撃するのはまちがいない。ただ自民党内では、この状況だからこそ安倍晋三首相が解散に打って出る可能性がある、と見る向きもある。19日の党首討論の行方が注目される。 安倍政権 6/18 週刊朝日
池田正史 老後資金2000万でも足りない…安倍政権が隠したい「不都合な真実」 「老後資金に2000万円必要」だとする金融庁の報告書が波紋を広げている。各方面から批判の声が上がっているが、識者に言わせれば2000万円でも足りないというのだ。年金制度の限界が見えてきている。 安倍政権 6/18 週刊朝日
講談社「ViVi」と自民党のコラボ広告 プレゼントに当選した人も公選法違反? 総務省の見解は 講談社の女性向けファッション雑誌「ViVi」と自民党がコラボレーションした広告企画に批判が殺到している。ツイッターには、「これほど呆れた企画は初めて見た」、「選挙前に有権者に贈賄ですか?」などの批判が相次いだ。 安倍政権 6/13
安倍首相“おもてなし外交”に1兆円兵器大人買い 米メディアも批判 濃厚な接待で米国の言いなり、と日本で批判が出ているトランプ米大統領の訪日。米メディアも訪日前から「おもてなし外交」を槍玉にあげていた。 ドナルド・トランプ安倍政権 6/5
室井佑月 室井佑月「政治家の思想」 作家・室井佑月氏は、丸山穂高議員の“戦争”発言をきっかけに、安倍首相をはじめ、他の政治家が戦争をどうとらえているのか心配になったという。 安倍政権室井佑月 5/30 週刊朝日
トランプ接待外交の裏で安倍政権がひた隠す「密約」と「国有林売却法」 令和初の国賓として来日したトランプ米大統領への「接待攻勢」に、議論が巻き起こっている。安倍晋三首相がゴルフに大相撲観戦、炉端焼き店などでトランプ氏を“おもてなし”したことに、米ニューヨーク・タイムズ紙は「おべっかの積み上げ(Piles on the Flattery)」と題した記事を掲載した。国内では立憲民主党の辻元清美国対委員長が「(トランプ氏は)観光旅行で日本に来るのか。首相はツアーガイドか」と批判するなど、野党が反発を強めている。 安倍政権 5/29
「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂〈THE MUSIC DAY2026きょう出演〉 渡辺直美渡辺直美(20)in東京ドームビヨンセCrazy in LoveLADY GAGATHE MUSIC DAY2026 6時間前