上田耕司 今西憲之 “滝クリ婚”進次郎は入閣確実か 肩たたきの二階幹事長は逆襲も 安倍晋三首相は9月10日にも内閣改造に踏み切るとみられる。首相は会見で「新たな人材に突破力を発揮してもらう」と発言したことから、それは小泉進次郎衆議院議員を指すのではという臆測が一気に広まった。 安倍政権 9/4 週刊朝日
米産トウモロコシ爆買い理由は「大ウソ」? 米中貿易摩擦“尻ぬぐい”の言いわけか 安倍首相がトランプ大統領に「爆買い」を約束した飼料用トウモロコシ。先日、アエラドットでは、腹心の菅官房長官が説明したその理由に、農業関係者から疑問の声が上がっていると報じた。今回の取材では「大ウソだ」と憤る声が聞かれた。 安倍政権 9/3
文在寅への「断韓外交」の裏で安倍政権がついた3つの“ウソ” 政府は7月28日、輸出手続きを簡略化できる「輸出優遇国(ホワイト国)」のリストから韓国を正式に外した。韓国は、報復措置としてすでに日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA<ジーソミア>)の破棄を決めている。 安倍政権 9/3
害虫被害はデマ? 農水省「現時点で影響ない」 米産トウモロコシ大量輸入で“忖度報道” 日米首脳が25日の会談で合意した米国産飼料用トウモロコシの大量輸入について、農業関係者から疑問の声が上がっている。 安倍政権 8/27
文在寅の禁じ手「GSOMIA破棄」の狙いは“安倍外し” 素人集団の官邸外交に打つ手なし 韓国大統領府は22日、日韓で防衛秘密を共有する「軍事情報包括保護協定(GSOMIA)<ジーソミア>」を破棄することを決めた。韓国の国家安全保障会議(NSC)の金有根(キム・ユグン)事務処長は記者会見で、日本が輸出優遇国(ホワイト国)から韓国を外したことが「両国の安保協力環境に重大な変化を招いたと評価した」と破棄の理由を説明した。 安倍政権 8/23
日韓の緊張状態いまだ冷めやらず 安倍政権の「外務省外し」が呼んだ弊害 政府が韓国へ輸出規制強化措置を発表し、韓国内では日本製品の不買運動が起きるなど、日韓関係は一気に緊張した。しかし外務省はこの措置について、直前まで3品目が何なのかさえ知らされていなかったという。この「外務省外し」による弊害は小さくない。 安倍政権韓国 8/20
安倍政権「喧嘩の仕方」間違えた? 日韓関係が泥沼化した内幕 韓国向けの輸出規制に伴い、日本と韓国の対立が一段と激化している。ここまでこじれた原因は、「司法の尊重」にこだわった文政権側にあるが、安倍政権も喧嘩の仕方を間違えた。 安倍政権韓国 8/20
上田耕司 小泉進次郎が滝クリと“おもてなし”で初入閣?「稲田朋美、後藤田正純の二の舞」と危惧も 夏休み中の安倍晋三首相は9月に行われる内閣改造・自民党役員人事について検討に入った。今回の人事でも菅義偉官房長官と麻生太郎副総理兼財務相は続投する見通しだが、その他の閣僚人事は「大幅交代になる」(自民党幹部)見通しだという。 安倍政権 8/19 週刊朝日
上田耕司 【国会通信簿】「存在感希薄」「下品」に採点不能も…れいわ新選組の成績は? 今国会では、重要法案と位置付ける子ども・子育て支援法改正案成立の一方で、丸山穂高議員のトンデモ発言、老後2000万円問題といった事件もあった。本誌でおなじみの2人の論客、御厨貴・東大名誉教授(政治学)と松原隆一郎・放送大学教授(社会経済学)が与野党の国会論戦、参院選をぶった斬る。 安倍政権 7/24 週刊朝日
安倍首相「再々登板」の筋書き “プーチン方式”ならポスト安倍は? 令和初の国政選挙となった参院選挙(投開票7月21日)。改憲勢力3分の2割れでも4選を目指すとされる安倍首相は、祖父の岸信介氏がかつて夢見た三度、首相に登板する野望を実現できるのだろうか? 本誌でおなじみの御厨貴・東大名誉教授(政治学)と松原隆一郎・放送大学教授(社会経済学)が筋書きを語り合った。 安倍政権 7/24 週刊朝日
日韓関係は54年前に逆戻り…それでも日本が輸出規制で強気のワケ 対輸出規制をめぐり、熱くなる韓国政府と、突き放すかのような日本政府。危惧すべきは、両国が築き上げた関係が「振り出し」に戻ることだ。 安倍政権 7/23
古賀茂明 古賀茂明「消費増税後に政治資金をキャッシュレス化せよ」 参議院選挙が終わった。選挙でも争点の一つとなった消費増税には10月の実施に向けてさらに世論の関心が集まるだろう。この問題は、一つ間違えば、政権への支持率に大打撃を与える可能性がある。そこで、安倍政権は、庶民の不満をかわすための椀飯振る舞いを準備した。 古賀茂明安倍政権 7/23 週刊朝日
安倍首相と山本太郎の政見放送動画が異例の130万回再生 「#消費税廃止」が争点に急浮上 7月21日投開票の参院選が終盤に入った。各党の幹部議員は、激戦区を中心に全国を飛び回ってラストスパートに懸命だ。 安倍政権 7/19
参院選は「安定か混乱かを選ぶ選挙」 佐藤優が解説 迷った時は… 元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が、参院選の争点や各政党の構図を解説し、どこに一票を投じたらよいか迷った時の考え方も伝授する。 安倍政権 7/17
自民党内からも批判の声 安倍首相「フェアな精神」忘れトランプ流を貫く? 敵を見つけて叩き、国民の愛国心を煽る。選挙のためとも思わざるを得ない韓国への強硬姿勢や、討論会での議論をはぐらかす安倍首相の姿が「安倍のトランプ化」と揶揄されている。野党のみならず自民党のベテラン議員からも「情けない」と批判の声が上がる。 安倍政権 7/17
韓国への輸出規制なぜ? 「強硬姿勢で人気アップ」安倍首相のトランプ化が進む 韓国に対しては強硬姿勢を貫く。毅然とした態度をアピールすることで参院選の支持が広がる。敵を見つけて叩くことで愛国心をあおるのは、まさにトランプ米大統領の手法だ。 安倍政権 7/17
「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂〈THE MUSIC DAY2026きょう出演〉 渡辺直美渡辺直美(20)in東京ドームビヨンセCrazy in LoveLADY GAGATHE MUSIC DAY2026 6時間前