「心臓マッサージはしません」 2000人以上を看取った緩和ケア医が延命治療をやめたワケ 無駄な延命治療によって苦しみながら迎える最期は恐ろしい――。そう考え、「延命より満足を、治療より尊厳を」を掲げている緩和ケア医・萬田緑平さん。なぜ、その考えに至ったのか。新著「棺桶まで歩こう」に記された萬田さん流の最期との向き合い方とは。 緩和ケア看取り大往生延命治療 12/29