安住拓哉 難関化する私大対策はセンターが鍵 受験のプロが教える併願テク 有名ブランド私立か地方の国公立か。二兎を追う方法として活用したいのがセンター入試を使った併願。受験のプロが語る人気大学の変遷と合格テクニックとは? 大学入試 4/21
中島晶子 文系学部で初 山梨に「国際バカロレア」の教育認定証が取得できる大学 「定員厳格化」の影響で、今年から私立大学への入学が難しくなっている。しかし、魅力的なのは有名私立ばかりではない。地方には魅力的なカリキュラムをもった大学もあるのだ。 大学入試 4/21
科目の3分の1が英語 国立大唯一の観光学部の特徴的なカリキュラム 入試では首都圏の大学に人気が集まりがちだが、地方にも魅力的な大学が多数ある。和歌山大学もその一つで、特徴的なカリキュラムで注目されている。 大学入試 4/20
“慶應蹴り”武蔵大に進学も 学生を魅了する「国際教育」最前線 18歳人口の縮小は大学にとって死活問題。私大では生き残りをかけ、あの手この手で独自性を打ち出すことで学生を確保する私大が増えている。国際教育に力を入れる大学を調査した。 大学入試 4/20
安住拓哉 早大政経も一般入試“未受験”が半数 「推薦・AO枠狙い」が最善? 有名私立大学が合格者を絞り込んだことで厳しさが際立った2018年度大学入試。当然、万全な受験対策が重要となるとは思いきや、受験勉強の労力が報われない皮肉な現象が起きているという。東進ハイスクールで現代文・古文のカリスマ講師として有名な板野博行さんに聞いた。 大学入試 4/20
首都圏出身の学生も「よさこい」でご当地満喫 レアメタル研究で注目の高知大学 定員厳格化の影響で、今年の入試では私立大学の難化が目立った。しかし地方に目を向けると、選択肢は広がる。地方にはその土地ならではの魅力や、独自の研究に取り組む大学が多数ある。高知県の高知大学も、そのひとつだ。 大学入試 4/19
作田裕史 入試の「定員厳格化」で大学側が悲鳴 「『志願者数』と『入りたい大学』の不一致が起きている気が…」 大学入試の「定員厳格化」が、受験生や大学に大きな影響を及ぼしている。大学は入学定員充足率(入学定員に対する入学者数の割合)を1.2倍までに抑えれば私学助成金が交付されていたのだが、この基準が16年度は1.17倍、17年度は1.14倍、今年度は1.1倍と年々厳しくなっているのだ。基準を超えると助成金は全額カットとなるため、各大学は基準内に収めるべく、奮闘している。 大学入試 4/19
医学部合格には専門プログラムが有効? 医学部に強い高校とは… 週刊朝日ではサンデー毎日、大学通信との合同調査による「2018年国公立医学科合格者数トップ30」を作成した。そこでは地方の強さや寮生活という共通項などが分かった。 大学入試 4/19 週刊朝日
トップは11年連続で東海 「医学部」に強い高校の共通点は“寮”? 高収入の仕事として人気が高い医師。国公立大学の医学部医学科は、入るのが軒並み難しくなっている。東大や京大よりも地方の医学部を選ぶ受験生も多い。合格者数トップ30をもとに、本当に強い高校を分析した。 大学入試 4/19 週刊朝日
作田裕史 「滑り止めでも落ちる」人口減なのになぜ? 受験生を襲った私立大学“難化” 2018年度は以前にも増して私立大学の入試が厳しいものとなった。志願者数は増えているのに、合格者数は絞られるというダブルパンチ。受験生には厳しい環境となっている。 大学入試 4/18
吉崎洋夫 「難関大合格率」でわかる“真の実力校” 1位は開成ではなく… 進学校を評価する指標となっている東大や京大の合格者数。難関大は旧帝大や一橋大、東工大などほかにもあるため、東大や京大に国立8大学を加えた「合格率」を分析してみた。トップ50には私立に加え、公立の伝統高も複数入っている。難関大に本当に強い高校を探ってみよう。 大学入試 4/12 週刊朝日
人気の公立中高一貫校 大学受験の実力は?最新データで検証 根強い人気がある公立中高一貫校。低学費のうえ、6年間継続的に学べる場となり、進学実績を高めている学校も多い。今春の大学入試の最新データで結果を振り返ると……。 大学入試 4/8 週刊朝日
有働由美子アナの母校・北野、京大合格者数トップに 今春の京大入試で、大阪府立北野高校が84人の合格者を出し、全国最多になった。同校は、NHKを退局した有働由美子アナらが卒業した名門校だ。洛南(京都)、東大寺学園(奈良)、西大和学園(奈良)などの私立をしのぎ、公立としては近年珍しい京大合格者数トップになった。 京大大学入試 4/6 週刊朝日
日比谷が半世紀ぶりの快挙 トップ都立7高校の大学合格実績 今春の東大入試で、東京都立日比谷高校が48人の合格者を出し、全国で9番目に多かった。日比谷の東大合格者数ベスト10入りは、1970年以来ほぼ半世紀ぶりだ。近年、進学実績を徐々に高めている都立高校。2018年の最新データで実力を探ると……。 大学入試東大 4/5 週刊朝日
新幹線開業に泣く「関関同立」、北陸の受験生離れ進む 北陸新幹線の開業で、北陸3県から京阪神の大学への入学者が減っている。京大など難関国立大は大きな影響を受けていないが、「関関同立」など私立大の減少が目立つ。3月に開業3周年を迎えた北陸の新たな“足”が、受験生や保護者の意識を変えている。 大学入試 4/3 週刊朝日
東大・京大・名大・九大に強い高校トップ30 最新版 東大・京大・名大・九大など国立難関大入試で、合格者が最も多い高校はどこか。2018年の最新データでみると、1位は東京都内にある私立開成、2位福岡県立修猷館(しゅうゆうかん)、3位大阪府立北野だった。上位30校をみると、実力ある地方の公立高校の姿が浮かび上がる。 京大大学入試東大 3/30 週刊朝日
ドクターG・林寛之医師「共感力、協調力、ユーモア力なくして医者は務まらない」 少子高齢化が進む日本で、今後、医療の現場はどう変わっていくのか。AERAムック『AERA Premium 医者・医学部がわかる2018』では、NHK人気医療番組「総合診療医 ドクターG」でも知られる、福井大学医学部附属病院救急科・総合診療部教授の林寛之医師に、医学部を志望する学生に向けて「これから求められる医師像」を示してもらった。 ※よりつづく 大学入試病院 3/29
「強い、偉い、賢い」より大切な医者の資質は? ドクターG・林寛之医師が指摘 少子高齢化が進む日本で、今後、医療の現場はどう変わっていくのか。AERAムック『AERA Premium 医者・医学部がわかる2018』では、NHK人気医療番組「総合診療医 ドクターG」でも知られる、福井大学医学部附属病院救急科・総合診療部教授の林寛之医師に、医学部を志望する学生に向けて「これから求められる医師像」を示してもらった。 大学入試病院 3/29