吉崎洋夫 東大、早稲田大…人気の学部はどこ? 2019志願者動向を分析! 2月6日、国公立大2次試験の出願受け付けが締め切られた。今年も文系に志願者が集まり、激戦となりそうだ。志願動向を見ると、難関国立大を目指す受験生の「併願校」だった私大が定員厳格化によって難化していることから、安全志向で東大をはじめ国立大の志願者が減る現象となっている。 大学入試 2/13 週刊朝日
“浪人嫌い”で安全志向くっきり 2019年大学入試を分析 大学入試センター試験が1月19、20日にあり、本格的な受験シーズンに突入した。今年の平均点は前年より10点ほど高い結果になるとみられる。大学によっては法学部が狭き門となっている。理系では工学部の情報系に人気が出そうだ。大手予備校の分析などを紹介する。 大学入試 1/31 週刊朝日
変わる入試に学生が戸惑い 「解いたことがないようなテスト」 2020年度から始まる大学入学共通テストは、問題量が増え、記述式も加わる。センター試験からの大きな変化に戸惑う声も多い。どう対策を立てればいいのか。 大学入試 1/27
「共通テスト」導入で何が変わる? ポイントは“英語”と“記述” 2020年度から、いわゆるセンター試験に代わって共通テストが実施される。導入については各大学が様々な方針を示しているが、具体的にはセンター試験と何が変わるのか。 大学入試 1/26
早稲田総長「今までの入試には限界が…」 入試改革の意図明かす 2020年度に向け、“脱偏差値”を掲げて大学入試改革に挑む早稲田大学。センター試験に代わって実施される大学入学共通テストの導入を決めたり、政治経済学部で数学を必須化したりと、すでに様々な改革を発表している。その狙いを田中愛治・早稲田大学総長に話を聞いた。 大学入試 1/24
石井志昂 第6志望まで全落ち 実は「受験失敗組」だった女優、芥川賞作家、編集長らが見つけた"答え"とは? 大学受験、中学受験、国家試験などあらゆる年代の人たちがテストに向かう受験シーズンに突入し、結果に一喜一憂している人もいるだろう。自身も受験の"失敗"をこじらせ不登校になったという全国不登校新聞編集長の石井志昂さんが、元「受験失敗組」の著名人に取材。そこで見えてきた答えとは? 大学入試 1/24
吉崎洋夫 「偏差値の高さ」じゃない 「大学ランキング」学長からの評価1位は? 大学選びに悩むのは、いつの時代も同じだ。だが、その指標が「偏差値の高さ」だとしたら、時代遅れだ。高偏差値の大学に通っても、その評価が額面通りに社会で通用しないのが定説となっている。「大学ランキング」(小社刊)の「学長からの評価」を見ても、時代の変化が表れている。1996年に最も高い評価を得たのは、慶應義塾大で、立命館大や東京大、京都大など国・私立の名門大学が上位を占めた。 大学ランキング大学入試 1/17 週刊朝日
近畿大の提唱した「早慶近」 既存のグルーピングを大きく飛び出した理由 「早慶」「MARCH」「関関同立」といった聞き慣れた、主に偏差値による大学のグループ分けに変化が起きている。その中でも近畿大が提唱した「早慶近」のグルーピングがひときわ話題を呼んでいる。 大学入試 1/8 週刊朝日
立教大が脱MARCH宣言! 「RJK」を掲げる真意とは? 「早慶」「MARCH」「関関同立」といった聞き慣れた、主に偏差値による大学のグループ分けに変化が起きている。立教大の郭洋春総長が週刊誌で公表した「RJK」宣言は、大きな反響を呼んだ。誌面で知ることとなった教職員の間にはどよめきが起きた。 大学入試 1/7 週刊朝日
MARCHはもう古い 注目の大学グループは「SMART」だ! 「早慶」「MARCH」「関関同立」といった聞き慣れた、主に偏差値による大学のグループ分けに異変が起きている。大学改革や多様な入試スタイルなどが影響しているようで、受験生の選択にも新しい流れが生まれそうだ。 大学入試 1/5 週刊朝日
作田裕史 熊澤志保 川口穣 医学部不正入試、月300時間労働の医師の過酷さが背景 変えるべきは働き方 公平性が問われるはずの大学入試で、なぜ不正が黙認されてきたのか? 医学部不正入試問題の原因とも言える、医師の労働環境問題に迫った。 大学入試 12/30
作田裕史 熊澤志保 川口穣 妊娠公表した途端「離島に行かせてやる」 医療業界に残る圧倒的男社会 医学部の不正入試が問題となっている。公平性が問われるはずの大学入試で、なぜ不正が黙認されてきたのか? 未だジェンダーギャップから抜けられない、「圧倒的な男社会」である医療業界の現状を追った。 大学入試 12/30
吉崎洋夫 早稲田・社会科学部が人気上昇、慶應SFCは下火 人気学部はどこ? 併願での入学先が変わりつつある大学受験。新たな学部が新設されるなど、大学内での変化によって、同じ大学で複数の学部に受かった場合の選択肢も以前とは異なってきている。編集部では、同じ大学内での併願75パターンを比較した。 大学入試 12/17 週刊朝日
吉崎洋夫 究極の選択 早慶受かればどちらに進む? W合格者の選択を一挙公開 受験生は志望する大学・学部をもう決めているでしょう。いまは制度改革で併願がしやすくなっています。どちらも合格(W合格)した場合、入学先を自分で決めないといけません。主な併願200パターンを徹底比較してみました。 大学入試 12/17 週刊朝日